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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2011年07月20日 (水) 01:18 | mixiからの引越しブログ | 編集 |
過去に見ないと断言していた実写版「BATTLESHIP ヤマト」を落とすことが出来て観ちゃいました。

レビューにも書いたけどこれから観たい人は、以下読まないでください。

まず基本は、宇宙戦艦ヤマトで登場人物もほとんど同じだけど設定がほとんどアニメとは違います。

森雪が戦闘機乗りだし、佐渡先生が女性で高島礼子、なのに酒瓶持たせてるし、アナライザーはコンピューターのユニットで戦闘ロボに変形するし、他の設定も大分違う別物だった。

なんたって、放射能除去装置は、沖田艦長のついた嘘だったし…。

冒頭の戦闘シーンで、艦橋が写っていたけど照明で光を左右に振っていたけど何それ?…

波動砲を打てないようにガミラスがミサイルで砲門を塞いだけど、アニメのように実はドリルになっていて中に入って行くのでは無く本当に最後まで塞いだだけだった。

最後の波動砲打つ場面で、キムタクに風が当たって髪がなびくって何?

ダサい演出って感じでしたし計器類は現代ぽくて全然、未来という感じもしなかったです。

ほんと担当者出てこい!でした(^^ゞ

別物と考えれば普通に楽しめる映画だけどヤマトである必要がなかった気がします。

ただただキムタクがかっこいい!ってだけで、後半メインでは島と森雪以外は殆ど死んじゃうし…最後では森雪が古代進の子供だと思われる子を連れていて…任務中でも船の中でやることはやっていました!みたいなシーンは要らないでしょう。ってかんじでした。

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