猫の手紙

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2011-07-20 (Wed) 01:28

借りぐらしのアリエッティ

う~む。。

最近のジブリは、駄目だ。。
最近観た3作品の感想です。

借りぐらしのアリエッティ [DVD]

観ましたけど、ここまで心に何も残らない劇場版アニメには驚きとがっかりでした。

子供は、面白くて見るでしょうが…今までの宮崎駿映画を観ていた大人はどうでしょうか?

タイトルでもあり話の中でも"借ぐらし"とは、「必要な分を借りて暮らしている。」と小人は言うけど、借りるという事は返すと言うことです。

だけど、どう見ても小人側の都合の良い言い分で、ただ盗んでいるだけではないですか?

お手伝いさんが言う"泥棒小人"と言う表現は正しいと思います。

これは「泥棒ぐらしのアリエッティ」なのです。

子供にこのような盗みを助長する様なアニメまでみせる様になってしまったのかな?ジブリさんは。

やはり、スタジオジブリは宮崎駿が監督で持っていた会社というのが最近の作品のデキで解ります。

豪華な俳優を声優に使った話題性と作画が綺麗なだけで、もうダメなのかな…この会社。

何を訴えたいのか?全然判らなかったです。

劇場映画の制作をやめてライトノベルのアニメでも作って勉強した方がまだいいんじゃないでしょうか?


ゲド戦記

先日、テレビで放送された番組を録画しておいて観たのですが途中で見るのを辞めました。

その後、時間ができたので再度観たのですが途中で寝てしまう事2度…戻して何とか最後まで観ましたがやっぱり駄目でした。

最初は、ジブリらしいファンタジーにスピード感と臨調感があって”おっ!”っと思って期待したのですがやはり続きませんでした。

これは必要なのか?と思うジブリお得意の綺麗な景色描写のカットが何場面もあり、これが話を止めてしまいます。

過去作品なら、音楽を加えたりや動きを加えて耳と目を楽しませてくれてました。

中盤につまらなくなる原因はこの、過去のジブリ作品は一種のジェットコースタームービーだったけど、最近の作品には、そういう技術が無く話の展開に重要で無い場面は、ただつまらなくなっているようです。

やはり最近のジブリ作品の多くがつまらないです。
原因はやはり監督だと思います。

自分に言わせれば「ジブリ=宮崎駿作品」でした。

でも”ジブリ作品=宮崎駿作品”では無くなった今、それを求めるのはもう無理で残念です。


海がきこえる

ジブリだけどジブリじゃない

まぁ、原作本があるわけですし、ジブリの若手が作った作品ということで宮崎駿もジブリ作品とは認めていない作品です。

自分も観ていて、ジブリワールドを感じるものがなかったです。

つまり、どこにでもありそうな話の普通のアニメなのに、さらに何も得ない感動しない終わり方。

こうなってくると、ジブリの看板を背負った若手は大変ですね。
最近のジブリ作品を見ているとそう感じます。

毎回、新作公開前に行われるテレビでの新作番宣を兼ねたジブリ映画の放送…。今年は3週連続です。

この作品も放送されます。
この作品は尺が短いのでその分2本の放送です。

もしかしたら、今年の作品はこれまでで一番自信が持てないダメ作品なのかもしれません。

スポンサーの日本テレビも今は大変なお荷物ですよね。
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最終更新日 : 2020-06-06

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