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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2012年04月29日 (日) 22:51 | 日記 | 編集 |
今朝、激安の高速バスが高速道で死亡事故を起こしました。

運転手の居眠り運転が主原因だけど、ここまで大きな事故になったのには色々な要素が重なっています。

まぁテレビで色々な事が指摘されているけど、それはそれで正しいと思います。
ただミスターサンデーが指摘した勤務時間と乗務員を2人配置する走行距離の指針には間違いがありましたけど。

まぁ以前、スキーバスツアーの死亡事故で大きく運行管理が厳しくなったのですが今回の事故でさらに厳しくなるのでしょうか?

自分がこの事故で思ったのが、高速道路の構造上の問題です。

今回、防音壁にバスが横からぶつかって刺さった形でバスが2つに割れるような感じになっていました。
もしコレが、設計時にバスが居眠りをして側面にぶつかったことを想定していたら?

つまりガードレールと防音壁に段差が在りました。
手前のガードレールにぶつかった状態から防音壁の側面にぶつからないようにするとか、もしくは側面はガードレールで統一してつなぎ目を無くしガードレールの外に防音壁を設けるように設計がされていたらこの様な大きな事故にはなかったのでは?と思います。

確かにガードレールにはぶつかった衝撃を吸収する役割りも持っていますので、難しいかもしれません。

それが、車体重量が重たい大型車がぶつかったことを想定して設計していたら大変なことになるかもしれませんが、それを極力無くすことに努力するのが有料道路では無いでしょうか?
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