猫の手紙

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2020-09-26 (Sat) 21:17

ポータブルナビgorilla(ゴリラ)シリーズ用 登録地点データPC管理ツール

ポータブルナビゴリラを購入した当時は、無料サービスとして「いつもドライブ」というインターネット接続サービスで、取得した情報をSDカードに保存してそのデーターを利用したナビゲーションができました

現在このサービスは終了したみたいですが、それの代替ツールとして 「痛さん」がカーナビ「Gorilla」シリーズ用 登録地点データPC管理ツールを公開されています
カーナビ「Gorilla」シリーズ用 登録地点データPC管理ツール

実際にこのツールを使用をして吾輩のサンヨー製ゴリラNV-SB540DTでも使用できるのを確認しました。

利用者の用途によって使い方は自由ですが、本体はよく利用する県内の登録データを保存して、SDカードには他県のデータといった感じにも使い分けれます

また一度登録地点を全てSDカードに保存しておけばその後はSDカードからゴリラに読み込めるので、本体の登録数の制限があっても気にする必要が無くなります

もちろん本体の買い替えの時にバックアップとして県内の登録地点も含めてすべて保存しておけば完璧です


カーナビ「Gorilla」シリーズ用 登録地点データPC管理ツールのメニューには、地点登録、オービス地点登録、gorilla(ゴリラ)用SDカード変換、ルート登録の4つがあります

ただし登録したファイルをゴリラ用のファイルに変換はしてくれますが、その登録作業は全て手作業で行わなければならずこれが最初は時間がかかります。
ですが、先程も書きましたが一度作成して保存しておけば基本削除する必要はないので良いと思います


そしてカテゴリーの設定(変換したファイルをメモ帳なので手動で書き換える必要があります)で登録地点の種類を分類できるので、細分化できます



カーナビ「Gorilla」シリーズ用 登録地点データPC管理ツールの使用感と手順

全角カナ文字は半角カナ文字に変換される

全角カナ文字で登録してもcsvファイルに書き出しすると半角カナ文字に自動変換されます
角カナ文字が気になる方は、poiファイル作成後に強制的に全角かな文字に再変換する
もしくはcsvファイルの半角カナ文字を全角カナ文字に変更して対応できるかもしれない(poiファイル作成時に半角カナ文字に変換されるかは未確認)
また全角カナ文に書き換えて保存してもgorillaの表示は半角カナ文字表示でしたので全角カナ文字保存は無意味のようです

住所の登録ができない
痛さん登録アプリでは地点名とメモと電話番号の3項目しか登録できない。

メモに住所を登録しても同様に表示できますが、せっかく住所の設定が在るのだから、一度poiファイルに変換後、テキストアプリで開いてファイルに住所を追加して表示させる

住所構文
住所構文


住所構文例
住所構文例

住所構文を、通常電話番号とメモの間に挿入するのが、
1地点登録データは以下の構文<poix>で始まり</poix>で終わりの繰り返し(以下は痛さん登録アプリに住所を追加したもの)
通常構文



オービス地点データーは通常の地点登録の構文にオービス用の構文が追加されたもので、データー量が増えますが気にしないのであればこの構文で通常の地点登録もしても問題ないと思います(未確認です)
オービス構文

気をつけなければいけないのは、一度このカーナビ「Gorilla」シリーズ用 登録地点データPC管理ツールで変換してから住所を追加し書き換えたらその後、カーナビ「Gorilla」シリーズ用 登録地点データPC管理ツールの使用には注意してください。

最初の手順では、せっかく住所を登録してたのに消えてしまいますから、追加した登録地点だけをpoiファイルまで書き出してから
住所を追加したファイルに手作業で追加してください。
面倒だと思ったら、メモに住所も書き込めば良いと思います

”〜”チルダのフォント表示に注意

これは使用したチルダフォントがユニコードだと、そのコードがシフトJISのフォントコードに無く表示されない場合があります


以下はこれまで使用してみて自分なりに考えた登録手順です


1.まずは、カーナビ「Gorilla」シリーズ用 登録地点データPC管理ツールを使用して登録していきます

その時に注意するのは、都道府県別にファイルは分けるので、出力ファイル名は都道府県名にして保存する
住所はメモの項目で入力します

2.カテゴリー分けをします

都道府県別に変換保存されたCSVファイルをテキストエディタで開きカテゴリー別に行を入れ替えて、各カテゴリーの最初の行に希望するカテゴリー名を入力する(もしくは手順1の登録時にカテゴリー毎の順番で追加する)

カテゴリー

3.ゴリラ用のpoiファイルを(SDカードのDRIVEフォルダ内に)書き出します

4.poiファイルをテキストエディタで開き先に保存したメモ項目に登録した住所を検索と置換を使用して構文を変更して、住所に変更して新たなメモの構文も同時に追加します

5.必要に応じてテキストエディタでメモを追加します

※痛さん登録アプリでメモに住所データとメモデータを一緒に登録保存して、テキストエディタで住所を編集するほうが楽ですかね


次にSDカードにルート登録する方法

こちらも痛さんの上記でPCに作成した地点データを基に、メモ帳など一般のテキストエディタでルートを作成します。

ルートは次の「ルール」に従って作成します。

 ・出発地(これは設定してもゴリラでルートを読み込むと現在地に変わってしまいます)
 ・経由地-1
 ・経由地-2
 ・経由地-3
 ・経由地-4
 ・経由地-5

 ・目的地

 出発地、経由地、目的地は、すべて登録済し保存したCSVファイからデータを「手を加えずに」そのままコピーします。
 設定できる経由地は5ヵ所以内です。(最大5地点)


作成したルートを「名前をつけて」保存します。
保存の際の拡張子は「.txt」になり、保存の時のファイル名が「ルート名」として表示されます。

次にGorilla tool(地点データPC管理ツール)を使用してゴリラ用SDカードに書き出す
この手順は、登録地点をSDカードに出力する方法と同様のやり方で、保存したフォルダを指定してリストアップされたファイルリストから出力するファイルを選んで通常「DRIVE」に書き出して終了です


ただ吾輩の場合、この書き出した複数のファイルをテキストエディタで開いてつないでひとつのファイルにします

ルートデータも先の登録地点データーと同様に、1ルートデータは構文<poix>で始まり</poix>で終わりの繰り返しなので、
テキストエディタでコピーペーストして複数の登録ルートをまとめることが出来ます
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最終更新日 : 2020-10-13

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