猫の手紙

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2020-09-13 (Sun) 11:57

アニメ映画 ウインダリアを見た

アニメ映画 ウインダリアを見たのだけど、まぁ戦争は悲しみ以外何も産まないということか

そしてこのアニメ映画も何も産まない
見終わっても「戦争なんだからそれが当たり前でしょ!」と言う感想ですね

映画やアニメは娯楽だと思うんだけど「これはまったく楽しめないし見ていても淡々と話が進み楽しくない」、ステイホームで暇つぶしに見てみたら本当に暇つぶしで見たら良いと思うレベルで正直暇つぶしで見たのでさえ後悔しました

感動も何も無くごくごく普通の戦争を行えばそれは当たり前でどこにでも在る架空の戦争の悲しい物語

公開された時期を調べると1986年でやはりバブル時期に作られた作品でした

この時期の作品はバブルで金が余っていたので、アニメには金をかけた良い作品も多いけどこのような最低レベルのアニメ映画も作らせてもらえた

今のこの時勢ではこんなレベルのアニメは絶対に作らせてもらえないかなぁ

これが今公開されていたら「金返せー!」ですね

そうそうアニメを製作 した会社の「あいどる」と「カナメプロダクション」もバブルで生まれてバブルと一緒に消えていますね

そういうバブル時代を象徴したアニメでした
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最終更新日 : 2020-09-13

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