猫の手紙

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2020-07-18 (Sat) 19:49

EFI書き換えで今度はMacBook ProのWindows10が立ち上がらなくなった

バッファロー LS410D 2TBモデルに4TBを換装したのをきっかけに
またLinuxに目覚めてしまった吾輩

しばらく放置していた結果LinuxのOSバージョンも上がり
これまではお試しモードでCDやDVDから立ち上げていましたが
MacBook Proに対応しているOSも今のバージョンで終わりになり
将来的にLinuxにて余生を生きていただければと考えて
今回はとりあえずLinuxを外部接続にして作業内容を保存できる環境にしたいと考えます

まずLinuxはこれまでUbuntuとKNOPPIXしか試して無く知りません

KNOPPIXの日本語版で
これまで試用していたのはKNOPPIX_V6.4.4のCDでした

これが一番軽量で使いやすいのですが
個人的にスクリーンショットが省かれているのが残念でした

それとubuntuの12.04.2J
こちらはDVDでの試用でDVDなので最初からくさんのアプリが入っていますが
猫に小判でその分当たり前ですが動作が重いし起動も遅い

当時はubuntu-ja-14.04-desktop-amd64の動作が不安定だったので
この12.04.2Jにしていました


現在KNOPPIXの日本語バージョンの開発とサポートがすでに終わっていましたが
その後も個人で日本語化されて公開しているバージョンもありました

ネットで調べるとKNOPPIXの最新版は8.6.1ですが
日本語版を探してみると見つけてダウンロードしたのは以下の通り

knoppix_v6.7.1DVD_20110914-20111018.iso
knoppix_v6.7.1CD_20110914-20111018.iso
knoppix_v7.0.2DVD_20120530-20120615.iso(日本語最終版)
KNOPPIX7.4.2-DVD-JP_unofficial_v2.1.iso(個人公開版)

KNOPPIX_V8.6.1-2019-10-14-EN.iso(英語最新版)


そしてUbuntuは最新の日本語版が出ていましたので最新版を試してみました
ubuntu-ja-20.04-desktop-amd64

こちらはなぜかネットワーク接続が有線でしか最初は出来ない設定で
後からWi-Fiの設定を追加しなければいけない仕様

そんな感じでいろんなバージョンのOSをダウンロードして試用してから
まずはUSBフラッシュメモリーにてLive USBを作成してみました

でも最初Live USBでの起動の仕方を勘違いしていました

Mac で定番の起動ディスクを選ぶ方法で
電源を入れた直後や再起動した直後に「option (alt)」キーを押し続けて
起動ディスクを選びたいけど Startup Manager のウインドウにはLive USBが全く現れない

原因がわからず相当試してからやっと普通に電源を入れて放置していれば勝手にLive USBが起動する事が判りました

実際に使用してみるとバージョンアップやアプリ追加をしていると
8GBではすぐに空き容量が少なくなるしLive USBではswapを設定していないので
やはり動作が試用版より重いしMacBook Proからの熱による影響も気になります

でも使用したい時だけUSBを刺して使用できるのでこれは良いと思い
これなら先の問題も考えるとやはり外部HDD接続にて起動する仕様にしたら
保存容量も余裕だしswapの設定も追加できるので動作が少しはましになりそうで良いなぁと考えて
実際にubuntu-ja-20.04-desktop-amd64にて作ってみるけど何故かUbuntuは起動できず
GNU GRUBの画面が現れます
GNU GRUB画面


Mac の電源を入れた直後や再起動した直後に「option (alt)」キーを押し続けて
起動ディスクを選ぶ Startup Manager のウインドウにも現れない



まぁ作成する時に注意されていたのですがその時は英文なので読めずにそのまま進めました
作成する時に注意

後で翻訳すると

「ディスクで使用されているパーティションテーブルフォーマットでは、通常、ブートローダーコード用に別のパーティションを作成する必要があります。 このパーティションは、「予約済みBIOSブート領域」として使用するようにマークを付け、少なくとも1 MBのサイズにする必要があります。 これは/ bootにマウントされたパーティションと同じではないことに注意してください。
パーティション設定メニューに戻らずにこのエラーを修正しないと、ブートローダーをパーティションにインストールできる可能性がある場合でも、ブートローダーのインストールが後で失敗する可能性があります。」

まぁ確かに失敗していましたね
でも問題は指摘されているのでそれを解決したら起動HDDが作れるかもしれませんね

そんな感じでその時は原因がわからずいろんな事をネットで調べて試していました
そしてです 以前もやっていたので気をつけてはいたのですが
うっかり操作を間違ってまた本体側のEFIを書き換えていました

MacBook Proにてデュアルブート仕様にしていたWindows10が起動できなくなりました

過去にもひどい目に在っていたので気をつけていたのにまたやっちゃいました

GRUB Hard Disk Error の表示が出た


そして今回はWindows10のバックアップはありません
というかOS装備のバックアップではバックアップが取れないので放置してましたし
先日2TBをうっかり初期化した時にWindowsで保存していたいろんなファイルも失いました


ネットで調べて以下で紹介されていた方法を試してみました

UEFI/GPTインストールしたWindowsの「ブート領域」の復旧方法


まぁ「セキュアブートを無効にする」って意味も操作もわからず放置しましたけど
後で解りましたがMacBook Proではこの
「EFIの設定を変更するには”UEFI BIOS”を起動して修正します。
パソコンの電源ボタンを押し、すぐに(F1)キーもしくは(Del)キーを連打することでUEFI BIOSが起動します。」と
紹介されている操作をしてもこの”UEFI BIOS”を起動できないような

「EFIを使用するコンピュータ」でシステムイメージを復元できない場合の解決方法

どちらにしても手順通りに進めましたが
BCDファイルの削除と再構成・ブート領域の復旧手順
5まで順調に進みましたが以下の手順の
>b:> bootrec /Rebuildbcd でWindowsのインストールは見つけたのだけど
それをブート一覧に追加する所で「要求されたシステム デバイスが見つかりません」とエラーが出てこれ以上進めませんでした

ここからが実際の復旧コマンド
b:> cd /d b:\EFI\Microsoft\Boot ※症状が重症な場合に必要
b:> ren BCD BCD.bak        ※症状が重症な場合に必要。「del bcd」でもOK
b:> bootrec /Rebuildbcd
b:> bootrec /fixboot
b:> bcdboot c:\Windows /l ja-JP /s b: /f ALL
※bcdboot c:\Windows /l ja-JP だけでもいい
b:> exit

そんな感じでその場しのぎで対応していましたが無い知恵では万策が尽きました

そこで復旧は諦めて以前デュアルブート仕様にした方法で元に戻したいと思います
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最終更新日 : 2020-08-02

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