猫の手紙

このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです。過度の期待はしないでください

Top Page › >日記 › 入院時の入院費用で限度額適用認定証の罠

2020-07-12 (Sun) 21:39

入院時の入院費用で限度額適用認定証の罠

先月6月29日から7月1日まで
「術後性右上顎嚢胞摘出」の手術入院をしていました

この時に病院の紹介で「限度額適用認定証」を教えていただいて
事前に申請をして入院時に「限度額適用認定証」を提出して手術入院しました

これは収入に応じて入院医療費の毎月支払い上限が決まっているもの

 全国健康保険協会 医療費が高額になりそうなとき

最初の予定では6月の29日と30日の1泊の入院予定でしたが
手術後から手術をして切った所よりも喉の方が痛くて切った所には抗生剤と思われる舌がしびれるくらいの苦味も延々にあって
血の混じった粘性の持ったつばがず〜と出てきます

看護師さんに話しても
「人工呼吸器の管が挿管されていたのが原因で術後に喉の痛みは良くあること」だと言われました

自分も最初はその説明で納得していたのですが
その後安静にしていると喉というよりも口と鼻がつながる口と鼻の奥部分が腫れていて
そこから血が出ている気がします

よくよく考えるとも昔アレルギー性鼻炎で咽頭炎を悪化させた状態と同じだと気が付きました

その後看護師さんに話すとアレルギーの持っているとそこが刺激されて
アレルギー反応が起きるそうでこれも良くあることらしい

アレルギーの薬を今回入院前日の寝る前に飲んで
1日くらいは飲まなくて良いと考えて薬は持参してこなかったです

そんな感じで翌日の朝まで喉の違和感と痛みで寝る事ができず
腫れも引かずにこの状態のまま退院するのも辛いので先生に話してもう一泊することにしました

その後先生からアレルギー薬も1日分頂いて飲んでからはすごく楽になりました

そんな感じで「限度額適用認定証」も在るし入院費が増えても保険でまかなえると延長したのです

そして退院後に請求書が来たのですがまず2枚に分かれていました

6月の2日分と入院を延長した7月の1日分が分かれて請求されています

6月分は「限度額適用認定証」は適用されて
自己負担限度額57,600円に食事代と病衣代が加算されて59,560円でした

7月分も「限度額適用認定証」は適用されていますが
自己負担限度額57,600円以上ではないので普通に入院料金と投薬、食事代に病衣代が請求されて
8,110円となりました


一瞬「どうしてこうなる?」って感じで調べてみると
この限度額の計算は月単位なのです

そうつまり月をまたいでしまったので8,110円ー520円(食事代+病衣代)=7,590円多く支払うことに


もちろん予定通り無理して30日に退院していれば7/1分の8,110円の支払いはありませんでした

1食460円でも家の食事よりはうまくて「ず〜とこれでも良い」と感じていた食事も今となってはうまいけど高いと感じます(笑)

まぁ入院前はうっかりそこまで読んでいなかったです
まさか月ごとだなんて
てっきりトータルで計算するんだと思っていました
これを入院前に知っていたら月初めにして月末の入院は絶対にしなかったですよ

そんな訳で制度を理解していれば月毎の計算で納得できる制度なんだけど
理解しないでうっかり月末に入院して制度の罠にハマってしまいました

まぁ制度を知る前に入院日は決まっていたので今回は仕方が無いですね


最後に診療明細書に書かれている点数から計算すると
258,040円に病衣と食事代を加算すると大体259,060円位で
通常の3割負担では77,718円となりますので
差し引き10,048円位の負担が軽減できました


7月になってから何か良くないと言うかついていないと言うかうまく行かないと言うか「なんて日だ!」って事柄が多いのだけど

後は加入している医療保険で手術給付金が満額出るかどうかかな
7月はおかしいので8月にて提出する予定です
関連記事

最終更新日 : 2020-07-14

Comments

  

業者の方の営利目的の書き込みはご遠慮ください。今後削除させて頂きます