猫の手紙

このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです。過度の期待はしないでください

Top Page › 家電・PC・東芝・ゲーム・携帯 › >PC(Mac・Windows・Linux) › Mac miniが熱で落ちる

2020-07-12 (Sun) 18:22

Mac miniが熱で落ちる

今回もうっかり初期化してしまった2TBのバッファローのネットワークHDDをEaseUS Data Recovery Wizard.appを使用して復元しました

今回は長時間のスキャン中に2度HDDドライブを認識しなくなるトラブルと書き出し中にも同様のトラブルが1度発生しました

最初はHDD側の発熱が原因だと思い2度目の認識がしなくなった後からHDDを冷やしていましたが、それでも3度目の認識しない現象が発生しました
2tb 復元中


HDDを空冷していてのスキャン中に3度目のHDDを認識しなくなりました

3度目の時は再接続しようとしても全くHDDを認識しなくなり仕方がなく一度PCを再起動することにしました

この時に再起動の手順を間違えたのかアプリがまだ終了していなかったのか再起動しません

通常なら再起動できない案内が出るはずなのにその案内も出ず再起動できない状態になってしまい仕方なく電源ボタンの操作で強制終了

その後にMac miniを起動しても起動画面も出ず黒い画面が表示されたままのフリーズ状態になりました
何度か試してみましたが最初は同じ状態が続くばかりで必要のない周辺機器の接続コードも外しても全く再起動しなくなり正直Mac miniが逝ったと思いここでMac miniの買い替えや修理も考えネット検索をしてました(笑)


その後、内蔵HDDの損傷が原因で起動できない可能性も考えて有線式のキーボードを引っ張り出してきてオプションキーを押しての起動を試してみました


すると起動ディスクを選択できる画面が出たのでそこから選んで起動してみます

起動に非常に時間がかかり起動後も異常に動作が重くレインボーのぐるぐるが一操作ごとに表示されます

同じHDDに入っている最新OS(カタリナ)でも動作確認して見ますがやはり動作が同様で重いです

そこで一度外部から起動させて内蔵HDDの修復を試みると今回はHDDの損傷を確認できて自動修復して無事に起動できることが出来ました

OS10.14からファイルシステムがAPFSフォーマットになっていたので、修復時にAPFSの新たな機能であるスナップショットから24のファイルが修復で使用されて無事に修復されました

この修復にはこれまでで一番長い時間を要しましたが損傷は問題無く修復したという案内でした

これで一安心

普通に再起動しても起動するようになりましたが、それでも起動後の動作が何をしても非常に重いのです

でも起動直後からMac miniのファンがMAXで回りだしました

これで思い返すと復元の作業中にファンが回っている事に全く気が付かない位に常に低速でしか回っていなったのです

なのでHDDが認識しなくなったのはどうやら本体PCの発熱と原因不明のファンの回転制御トラブルで熱による暴走をしたということでしょうか?

長時間のスキャンを復元に行うのでパソコン本体やHDDに相当負担がかかりますので、復元を行うことによってパソコン本体やHDD自体の寿命を縮めますのでご注意ください


寿命が縮んだPCにまだ他に原因も在るかもしれないと考え内蔵HDDももう8年使用していていつ寿命が来てもおかしくない代物なので、この機会にいつ内蔵HDDが逝っても対応できるように外部HDDから起動できる様に、新たに外部HDDにOSをインストールして移行アシスタント.appでデーターを移行してみたりと正直大変でした


そしてこの後にふと思い出しました

あっ!PCが落ちる前にOnyX.appでキャッシュとかを自動削除していました

これで今回の原因と重い状況に納得できるようになりました

つまり今回の症状は2つの原因が重なっていました

ファンの動作不良による熱暴走とOnyX.appアプリ使用によるキャッシュ削除で、再起動後にキャッシュが無いので表示するまでに時間がかかり動作が重くなっていました

しばらく使用して普通にこれまでどおりの動作速度に戻りました
関連記事

最終更新日 : 2020-08-02

Comments

  

業者の方の営利目的の書き込みはご遠慮ください。今後削除させて頂きます