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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2020年01月25日 (土) 17:36 | 映画・ドラマ・アニメ | 編集 |
活字嫌いの吾輩が読むきっかけになったのはアニメですが
今回は小説家になろうに公開されている
WEB公開版「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」についてです



どのような作品なのかは
作者の「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」の
作品紹介コメントのコピペは以下のとおりです

ーーー本が好きで、司書資格を取り、大学図書館への就職が決まっていたのに、
大学卒業直後に死んでしまった麗乃。転生したのは、識字率が低くて本が少ない世界の兵士の娘。
いくら読みたくても周りに本なんてあるはずない。
本がないならどうする? 作ってしまえばいいじゃない。目指すは図書館司書! 
本に囲まれて生きるため、本を作るところから始めよう。
※最初の主人公の性格が最悪です。ある程度成長するまで、気分悪くなる恐れがあります。(R15は念のため)ーーー



まぁ最近のラノベでの流行りというか ファンタジー物で異世界物で転生した物語です

まずWEB公開版「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」は
全667話(ページ)あります 

それが時系列順に5章に分けられていています

これ以降を読んでしまうとネタバレや大体の流れがわかってしまうかもしれませんのでご注意ください


きっかけがアニメで2019年の秋に放送された事でした

WEB公開版 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 目次

アニメでは丁度第一章の部分で終了し
小説では72ページまで進んだ形になりました

さてアニメは今回の1クールで14話の作品でしたが
これから単純計算すると全677ページをアニメ化するとなると135話になっちゃいます

すごい! 110話の銀河英雄伝説を超えちゃいます
アニメでは一部カットされた話もありましたので
今後も同様に一部カットされたとしてもこのボリュームです

もちろんボリュームもすごいですがその分設定もすごい!
正直ここまで緻密に設定しなくても良いと思うくらいで
読みながら度々感心しました

ただ設定が細かいが故にその説明の為に更に本文の文字数が増えていて
それがちょっと苦になることも在りました

でもそれでも説明が足りなくて読者からの質問に答えた物が
まとめてページにアップされています

本好きの下剋上 設定等まとめ


また本編には他の登場人物からの目線で見た同じ話も含まれていますが
それとは別枠での別話や補完したようなショートストーリーとしての作品もあります

本好きの下剋上 SS置き場


小説は完結していますので
できれば最後までアニメ化して欲しいものですが
単純に10クールありますので
毎週放送しても二年半掛かります



今春には第2クール目が始まりますので
この調子で隔クールご毎のアニメ制作となると
単純に20クールかかるので約5年となります(笑)


そして完結していると書きましたけど
正直ここで完結するの?というくらい潔いというかもったいないというか
もっと読みたいと思いました
個人的にも他の読者の感想からもまだ続きを書いて欲しいという希望があります

話の展開がダラダラしないで早くて面白いのです

PCやスマホで読めるし付箋機能がるのでそれを利用して
外出先でも時間が少しでもあれば続きを読んで行けるのでドハマリしていたし
面白くて続きが読みたくて明日の仕事に影響すると思いつつも
続きが読みたくてついつい夜ふかししてしまったり

実は本編の完結後の一年後の話として
番外編として他の方目線からの物語がスタートしています
その中にはもちろん完結しているはずの一年後の主人公も登場してくるわけですよ

『本好きの下剋上』番外編 ハンネローレの貴族院五年生

この話を読んでいるとなおさら主人公目線の話を読みたくなってしまいます
貴族院六年生を終えて卒業し花結びをするところまでは最低でも作品にして欲しいのです


現在は先の本好きの下剋上 SS置き場の作品を読んでいますが
これは読者からまとめて欲しいとの要望からですが
本編の時系列に合わせてできれば各章毎に分けてもらったほうが個人的には良かったです

もっと欲を言えば本編の何話と何話の間の物語というのであれば
そこにリンクを入れて読者にSSに寄り道をするか選択できるようにして欲しかったかな

読了した後に読み返してもどの時系列だったかピンと来ないのですよ


最後に出来たら続きを発表して欲しいですね
本編で回収されていないフラグが多く残っていますし
先程も書きましたけど番外編で一年後の話が展開していますので
そこでのフラグもすでに立っています
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