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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2019年06月20日 (木) 23:21 | 車中泊 | 編集 |
以前車中泊で車のシートの取り外しを考えていましたが
フィット 車中泊計画 シートを外してみた
不正改造車として取締りの対象になる可能性があると紹介しました

しかし以下のページに整備不良車、不正改造車にはならないという記載がありましたので紹介します

 助手席やリアシートを外して走行すると違反なの?


要点は以下の通りです
ーーーー
脱着構造を備えていない助手席や2列目シートは、構造上簡単には外せません。
関東運輸局東京運輸支局によれば、脱着困難なシートを取り外したうえでの公道走行は、好ましく無いとのこと。グレーゾーンです。

じつは日本の道路交通法には、本来備え付けられているシートを外して公道を走行したら違法と規定する項目はありません。整備不良では?と考えられますが、整備不良に該当する項目は制動装置類と尾灯類のみ。シート未装着では、整備不良とはなりません。

ただし、シートがあった場所に人を乗せて公道を走行すると、安全運転義務違反で検挙対象となります。


では、本来備え付けられているシートを外すと、不正改造になるのでしょうか?

国土交通省のサイトで乗用車の不正改造例としてあがっているのは、灯火類の色変更、フロントガラスとフロントサイドガラスへの着色フィルムの貼り付け、マフラーの切断や取り外し、フロントガラスへの装飾、基準外のエアロパーツの装着、スピードリミッターの解除。シートの取り外しは、不正改造にはあたらないようです。

道路運送車両法で座席の基準が定められたのは、昭和50年12月1日。固定式と取り外し式が認可対象となりました。この認可は、車両の型式認定に必要なものです。

つまり、装着してあるシートを取り外してしまうと、そのままでは車検に通らなくなるのです。矛盾しますが、警察に取り締まられはしないものの、公道を走行するには不適切と判定されます。これは量産車は型式認定を受け市販されており、車検では認定を受けた仕様と同じ状態であることが求められるからです。

一時的な目的でリアシートや助手席を外さざるを得ないならまだしも、その状態で常用するのであれば、車体構造変更届けを提出し、公認改造車として登録し直すのが理想です。
ーーーー

なるほど!

更に他のページでは
助手席やリアシートを外したまま公道を走行すると、道路交通法の安全運転義務違反に抵触する可能性があります。ともありますが


ではこの安全運転義務違反とは何か?

道路交通法第70条において規定されていて。同条では、運転者はハンドルやブレーキ等の装置を確実に操作し、道路・交通・車両などの状況に応じて、他人に危害を及ぼさないように運転しなければならない、と定められている。

そう安全運転義務違反とは他人に危害を及ぼさないように運転しなければならない事に
違反している事であって
シートを取り外して走行してもそれが原因で他人には危害を及ぼさないので
この安全運転義務違反にも抵触しません

もちろん先に書いたシートを取り外した所に人を乗車させる事は安全運転義務違反です

つまりグレーゾーン

だけど安全運転義務違反にも整備不良車、不正改造車にはならないのですね!

それならシートを外したレイアウトが
身長の在る吾輩の場合はやはり一番良いので
現在再度シートを外したレイアウトを考え出しました(笑)

最後に取り外しはあくまで個人責任でお願いします

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