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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2019年06月12日 (水) 23:58 | ヘルスケア | 編集 |
昨日仕事で積んだ箱の中から商品チェックを手伝いでしていたのだけど
無理な体制で箱を移動していたのか背中の右肺部分が痛くなりました

痛くなった場所が最近良く痛みが走る箇所でして
思い返せば毎月痛みを感じてしばらくしたら消えるを繰り返していた箇所で
6年以上前に雪で滑って転んで背中から落ちて痛めた箇所

その時は痛みが長期間消えずきっと肋骨を折ったんだなっと勝手な解釈
1ヶ月ほどで徐々に痛みが消え
その後はたまに咳をするたびに痛みが走る程度になり自然完治していきました

それが最近になりまたその箇所がなにかの拍子で痛くなりだして
きっとその古傷が痛むんだろうと思っていたのです

本日も朝から昨日と同じ仕事をしたのですが
作業をする前から前日からの背中の痛みがまだ残っていて
作業を開始して30分位で
背中の痛みが増して箱が持てなくなりギブしました

最近では体験した事が無い痛みで
作業を続けられる状態では無いので
上司に言って仕事を早退しました

上司に言ってから着替える段階になってから
腕を上げたりして更に痛みが増して
靴を履き替える時にしゃがんで前かがみになると
痛みがマックス!になり痛みでその場にうずくまりました

痛みにこらえながら車に乗り込むのも辛い状態
ハンドル操作も背中に負荷がかかるだけで痛くて
これ以上痛みが増えれば運転ができないギリギリレベル

なんとかそのまま整形外科の病院に到着
ここで車から降りるのも痛くて一苦労

病院でレントゲンを2枚撮るのも
横になるのも姿勢を動かすのが辛い辛い
もちろん起き上がるのも

診察前は6年前の怪我が骨を折っていて
その繋がり方がおかしくて最近ヒビが入り
治りがけにまた負荷をかけてヒビがまた入りで癖になっていて
痛みが頻繁に起きるのかな?っと勝手な想像をしていました

診断結果は肋骨ではなく背骨に異常が見られて
丁寧に説明は受けたのでけど
専門用語は診察を受けた後にきれいに忘れてしまいました

要は骨と骨の間の形状が通常より狭くなっていて
また骨自体も竹みたいになっていて
なんじゃらという病名を言われたんだけど忘れました

その狭くなった箇所の神経を圧迫して痛みが走っているのでは?
との診断でした

つまり今回の痛みの原因は
骨が折れているのでも筋肉痛でもなく
骨の変形によって神経が圧迫されていて
何かの動作で神経を傷つけたか炎症して更に神経を圧迫しているのか
どちらにしても神経から来ている痛みでした


とりあえず一週間の経過観察で
その後の状態によってMRIやCTの検査を追加でするという話になり
痛み止めの薬(湿布薬と痛み止めの飲み薬と胃の保護薬)を
一週間分処方してもらい帰ってきました

痛みからして翌日の仕事はまず無理で
完全に直らないで出社してまた再発しても嫌なので
丁度2日休めば土日の休みなので
2日間休むことにしました

また神経が関係していたのでビタミン剤を勝手に飲んでいます
これは神経を修復するのにビタミンB12が有効で
以前神経を怪我した時に今回行った病院でも処方された成分


追記:
13日の翌日
朝はまだまだ痛みがありましたが
早退した日の朝と比べて
痛みは同等かちょっと上というレベルです

その日の内でも徐々に痛みは無くなってきています

14日

痛みは早退した日より無くなっていて
痛む箇所はまだ違和感があり痛みも走りますが
体や腕はほぼ普通に動かせるくらいに回復しました
正直日常で普通なら仕事に行っているレベルです

吾輩もこれなら仕事に行けるなと考えましたけど
すでに休む事を前日に会社に伝えているので
そのまま休みます

また今日は咳をしても全く痛みが走りませんので
まぁこれで今回の投薬治療は終了で
今後はず〜と経過観察という所ですね
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