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2011年09月03日 (土) 21:35 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
どこぞの家電メーカーらが3Dグラスの統一化を共同で発表してたけど、グラスをかけての3Dでは家庭に普及しないと思ってました。

一家が全員3Dグラスして映画などを観る風景は想像しても異様です。
ホームパーティーだと全員のメガネを用意して観るの?
どう考えてもグラスでは、やはり不自然でムリがあります。

欧州で12月に先行発売するのも、ホームパーティーを意識している?

今までの様に自然に観ることができる3D映像があって、今後普及すると思ってました。
後3、5年で裸眼3Dが普通になるんじゃない?
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(読売新聞 - 09月02日 10:25)
 東芝は1日、専用のめがねを使わずに3D(3次元)映像を楽しめる55型の大型液晶テレビを、世界で初めて今年12月から欧州市場で発売すると発表した。

 価格は8000ユーロ(88万円)で、今年度中に国内にも投入する予定だ。

 裸眼で視聴できる大型3Dテレビは、複数の視聴者の顔の位置を検出できるカメラを搭載しており、視聴者の位置に応じて3D映像を最適化する仕組みを取り入れた。また、「4K2K」と呼ばれるフルハイビジョンの4倍以上の解像度がある超高画質の液晶パネルを採用することで、通常の2次元画像もより鮮明に見られる。当初、欧州で5000台を販売する予定だ。

 東芝は昨年12月、裸眼で3D映像が見られる20型と12型テレビを国内発売している。今回、世界市場で55型を販売することで、高付加価値テレビ分野のシェア(市場占有率)拡大を図る。
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