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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2019年04月28日 (日) 16:41 | 日記 | 編集 |
さて昨日フロート部分が貯水槽に落ちていた事が分かり
落ちたフロートを取り出すのに足踏み状態の吾輩

前日に中のフロートを取り出す道具を作って
取り出すのにどれぐらい時間がかかるか読めないので
本日は朝の8時20分位に屋根に出陣です

まずは屋根に前日に置いていた新しいフロートと取水部品を
仮につなげた全体の写真
朝日ソーラー 新規フロート

その後、落下したフロートの取り出しです

鉄棒の先にワイヤーで輪っかを作った物で
フロートを輪っかに通してからワイヤーで締め付けて
外に取り出す計画です

8時40分にフロートのパイプ部品が釣れました
朝日ソーラー 落下フロート パイプ部品

おっこれは幸先いいなぁ
続いてフロート部分の取り出しですが
同じ要領で釣り上げましたが
ここで問題発生です

フロートの直径が太くて
取水穴から鉄棒が邪魔して取り出せません

結局釣り上げて指先に触れる事ができるけど
落下してしまい穴の真下にフロートが落ちて
フロートを真下から取り出しやすい位置まで移動させる作業が増えてしまいました

何度かこの落下を繰り返してフロート部が衝撃で割れてしまい
部品がさらに増えてしまいます(笑)

その作業中に落下したフロートの部品で
蛇腹を締め付けていたワイヤークランプが見えました

これは9時10分に運よく先端に磁石のついた物で
磁石にひっついたので簡単に取り出せました
朝日ソーラー 落下フロート 蛇腹止めワイヤークランプ部品

さて問題のフロート部分ですが
作っていた鉄棒では太くて無理という事で
車の電線通し用の針金に変更して釣ることにしました

何度か落下を繰り返しましたが
9時55分にやっと浮きの部分が釣れました
朝日ソーラー 落下フロート 浮き部品

なんとか2時間かからず中に落下した部品を取り出す事が出来たので
貯水槽の中の洗浄をすることにしました

集熱板の下にある水抜きを取って
通常ボールタップに接続している給水管に
ホースをつないで貯水槽内の特に底に溜まっていた
経年劣化した白いゴムの破片部分や沈殿物を
給水槽や取水口にホースを差し込んで洗い出しました

沈殿物を洗い流した後に
一度そのまま貯水槽に水を貯めます
取水口からオーバーフローして浮いているゴミを外に出していると
運よくフロートの欠けた部品が外に出てきました
朝日ソーラー 落下フロート 浮き部品

浮き玉に合わせてみるとほぼ全部取り出せたみたいです
朝日ソーラー フロート 浮き玉部品

今回回収したフロート部品
経年劣化した蛇腹の白いゴムは原型が無く
パイプに粉になってこびりついています
朝日ソーラー 落下したフロートの回収した部品

オーバーフローしたので中の水を一度抜いてから
今度は貯水槽を洗濯槽クリーナーを入れて洗浄します
まぁ1本しか家に無かったので量的には足りませんがまぁ気休めです
9kgサイズの洗濯槽に1本必要とあるので最低2本以上必要ですかね
朝日ソーラー 洗濯槽クリーナークリーナー

水を抜いてから再度オーバーフローまでの合間に
新しいフロートを貯水槽に取り付けました
写真に出血の跡がありますが
これは以前業者さんが付けていったようですが
ここの外カバーの取り付けは特に手を切る事が多いようなので
手袋をして作業しています
一応取り付けましたがワイヤークランプはまだ仮止め状態です
これは後で外カバーを取り付けの時に
取水口の固定ネジ穴と外カバーの取り付けネジ穴の位置を合わせなければなりません
それとゴムの内側にはシリコーンやグリースを事前に塗っておくと合わせる作業がしやすいです
新しいフロート取り付け後


これでまたオーバーフローまで水を加えて
新しく取り付けたフロートから水が出ることを確認後これで2時間ほど放置します
本当だったら外カバーと給水ホースまで着けて
ボールタップの給水が止まる位置まで水位を上げて放置するのがベストですが
朝からしているので疲れてきたので省略しました
取水口 オーバーフロー

ちょうど11時位だったので午前中の作業は終了して
2時間放置で続きは午後からする事にしました

昼食と休憩を取り13時位に作業再開です

まずは側面の取水口の外カバーを元に戻します
先に書いた通りここの外カバーは手を切る事が多いので
手袋をして作業することをお勧めします

外カバーの穴と取り付け側の穴を合わせて
取水口の固定ネジの穴の位置を合わせます

その後一度外カバーを開けますので
ネジ止めは最小限にしてください

吾輩は角の2箇所だけ固定してからカバーを無理やり開いて
中央の断熱材を間に挟んで
隙間からワイヤークランプを固定しました

その後は外した断熱材を元に戻して
外カバーを閉じます

先に取水口の固定ネジを取り付けてから
外カバーの取り付けを行いました

実はここの作業の写真は全く撮っていません
正直な所作業場所が危険な場所だったので
早く終わらせたかったので余裕がありませんでしたm(_ _)m

外カバーの取り付けが終わり
洗濯槽クリーナーを加えて2時間以上経過しているので
一度水を抜き簡単に栓を抜いた状態で簡単に中を洗い流し
その後シールを巻いた栓をして水抜きするのはこれで終了です

この時に屋根に設置しているソーラーが上から見て時計回りにずれていたので
水槽が空の時に修正しました

まぁ使用したのは塩素系の次亜塩素酸でプールの消毒にも使用されていますので
飲まない限り問題ないかな〜と勝手な自己判断なので
もしこのブログを参考にされる方は自己責任でお願いします

これで再度オーバーフローまで水を貯めます
それまでの時間を利用して取水口に
取り外していたPPジョイントLオスを取り付けて
PPホースを接続したい所ですが
ホースが短くて負荷がかかっている事が気になったので
ここのホースを延長しました

取り外した時の負荷がかかったPPホースの状態
ホース延長前


できれば同じPPホースで延長できれば良かったのですが
トヨックスのスーパートヨロンホースの切り売りで代用しました
水圧も屋根の上部の位置に取り付けなのでそれほどかからないので
問題無いかと

地元で1mあたり518円(税込)で10cm単位で切り売りしていたので
多めに20cmと
それとホース延長用に金属製のコネクターを1つと
低圧用のワイヤークランプを2つを事前に購入していました
合計で520円です
朝日ソーラー dcmカーマ 延長用ホース材料

ホースは収まりの良い所で切り実際10cmも使用していません
日光が当たり熱や紫外線劣化や藻が発生したら嫌なので
気休めでアルミテープを巻いています
ホース延長後

ここで一度給水中の水を止めて槽の洗浄用につないでいたホースとPPホースを外して
給水のボールタップにPPホースの接続します
こちらも出水側と同様に今回PPホースの外側にだいぶん傷をつけたので
紫外線と熱の劣化を抑えようと気休めでアルミテープを巻きました

給水を再開してボールタップがちゃんと機能するのを確認して
ホース接続部から水漏れが無いことも確認し
給水部の外カバーをして今回の屋根上作業は終了しました
朝日ソーラー 新ボールタップ

終了した朝日ソーラー外観
朝日ソーラー外観

15時
下に移動して給水側ホースに溜まったエアー抜きとゴミ出しをして
予想通り白いゴムの破片が大量に出てきました
15Lバケツで3回エアー抜きをしてやっとゴミが出なくなったので
これで今回の修理は終了しました

これで後心配なのは今回交換しなかった
集熱板と貯水槽をつなぐ4本の蛇腹ホースですね
こちらも正直な所いつダメになってもおかしくは無いです

最後に今回は部品代として
太陽熱温水器 修理部品 フロート 長府製作所 3,800 円
太陽熱温水器 修理部品 ソーラー用ボールタップ 長府製作所 3,100 円
送料 850円
合計 7,750円   

取水側ホース延長用部品代
ホース用コネクター 181円
低圧ワイヤークランプ 2個 236円
スーパートヨロンホース 15mm 20cm 103円
合計 520円

合わせて8,270円ですが
ヤフーオークションでクーポンとポイントを使用して
7,107円の支払いで済んでいますので実質7,627円の出費となりました

素人作業ですが安く修理できて良かったです
これで何年延命できるかですが
ちょうど原油価格が上昇傾向になりこれから夏本番になるので
良いタイミングで交換できたと思います
まぁGWで9連休もあったから交換する気になったのも事実ですが

通常の週末だと土日で休みが終わってました

今回修理で参考にしたページ
朝日ソーラー修理1/2 取水フロートが無残!  これじゃ~お湯が出るはずない(笑)
朝日ソーラー修理2/2 取水フロート交換完了~!
太陽熱温水器 ソーラーシステム 部品パーツの販売 部品販売コーナー
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