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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2019年04月20日 (土) 18:27 | 日記 | 編集 |
2013年5月からこれまで何度かボールタップのゴムパッキンが
経年劣化からの水漏れ起こしていたのを応急処置をして延命させていました

2014年08月23日に延命処置をしてから
記憶では2017年か16年?に水道の検針の際に水漏れを指摘されて
調べると朝日ソーラーからの水漏れでしたので元栓を締めて
その後体重増加や天気や季節等で屋根に登る気分にならず
修理は後回しでこれまで放置してましたが
本日は良い天気で
朝から車に積んだサブバッテリーを充電しようと
車を車庫から出したついでに屋根に上ることにしました

前回の水漏れの時は水栓を締めただけですが
以前からボールタップのゴムパッキンが経年劣化していたのを確認していたので
劣化によって満水になっても水が止まらず
そのまま水槽から水が溢れているのだと考えます

なので今回はボールタップのゴムパッキンを交換することにします

屋根に登ってボールタップを外そうとしますが
まずPP製の配管が抜けなく悪戦苦闘!
朝日ソーラー

貯水タンクも経年劣化でヒビが沢山入っていて
取り外そうとする時にも負荷がかかりひび割れが悪化しました

その後なんとか取り外しができて
ボールタップも取り外しできました
朝日ソーラー

取り外したボールタップのゴムパッキンを確認してみると
想像どおりの経年劣化状態でした
朝日ソーラー

手元に丁度合うゴムパッキンの在庫が在ったので
それと交換しました
朝日ソーラー

これで元に戻せば修理完了ですが
ここで水位で水を止める役割をする浮きのポリ玉が根本からポキっと折れてしまいます

ここも経年劣化で注意しないといけない場所だったのに
うっかり浮き玉の汚れを拭き取ろうとしたら折れちゃいました

ここで新たな部品を買いに行こうと考えたのですが
面倒なのと時間がもったいなくてどうにか応急で直らないかと考えて
結局グルーガンで根本を固めました

ピンぼけです
朝日ソーラー

ここが取れると水が止まらずまた水漏れになる一番重要な箇所なのですがね💦
これで元に戻して水を入れます

写真はありませんがこの作業中に
長年放置していたソーラー内に溜まっていた水を一度抜きましたので
しばらく水抜きを開けた状態にして中の汚れを取り除いてから
栓を締めました

また水を入れている時間を利用して
ひび割れしているポリ製の水槽にアルミテープを貼り補強しました

以前はオーバーフローしていた箇所より
3〜4センチ程下の水位で水の勢いが弱まります
朝日ソーラー

その後問題無く水が止まりました
朝日ソーラー

これでカバーを取り付ければ今回の作業終了です

ところがふと反対側を見ると
水漏れしています

確認してみると
反対側のソーラーからボイラーにつながる
取水しているPPホースが
経年劣化で割れてそこから水漏れしていました

もしかするとこの箇所が検針の方から指摘された水漏れの箇所なのか
それとももっと以前に瓦業者から指摘された時には
水漏れの箇所が解らなかったのですが
もしかするとここの事だったのかは今となっては解りませんが
当時は全くこちら側を盲点で確認していませんでした

いつのも水漏れ側に残っている水漏れの跡
朝日ソーラー



そこで反対側も直さないといけなくなりました

水漏れ箇所の確認をした後の写真(こちらもピンぼけですm(_ _)m)
朝日ソーラー

このボイラーにつながっているPPホースですが
施工時にもう少しゆとりをもって接続していれば
今回のこのような事が起きてなかったはずです

カッターで切れ目を入れてホースを抜き水が止まるまで待ちます
朝日ソーラー


水が止まりその後2、3センチ程割れた部分を除いて
再度つなげようとしますがやはりPPホースの長さが足りず
ホースの弛んでいる所を探しますがほとんどたるみが無く
少しずつ引っ張って更にソーラー側の栓を固定している金具を緩めて斜めの状態にして
なんとかつなぎ直しました

これで今回の修理は終了しました

これでまだ何とか使用できそうです
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