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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2019年04月04日 (木) 00:40 | 自動車 | 編集 |
現在車中泊用にサブバッテリー購入を考えている吾輩

調べてみるとディープバッテリーの購入に落ち着きそうなのですが
このディープバッテリー
調べていると何か曲者っぽいので更に調べてみました

まず走行充電(オルタネーターからの充電)ができる物と
出来ないバッテリーが現在混在しています

バッテリーを走行充電できない仕様の物は
高電圧タイプ(14.5~16V(常温)の定電圧充電)の高性能(高容量)のもので
これでは車のオルタネーターからの電圧は大体14.5V前後なので満充電できません
商品説明に「専用の充電器が必要」と書かれていればまず走行充電で満充電まで出来ないタイプ

現在探してみると
スーパーナットBrite StarG&Yuの旧タイプのバッテリーが走行充電が可能ですが
G&Yuの新製品(ボイジャーのOEM品)やボイジャーは
走行充電で満充電まで出来ないタイプになっています

以下にネットで調べたブランド別の取扱方法や注意点を保存しておきますが
やはり高電圧タイプのボイジャー等のバッテリーは
高性能ですが(通常より高電圧の設定分が容量として増えている感じですね)
その分管理や取扱いも難しい感じがして猫に小判かも

これまではボイジャーバッテリー M24MF 80Ah ¥11,000が
第一候補でしたが走行充電が出来た方が充電方法の選択肢が広がるし
管理と取扱いが簡単ですしお手軽に使える商品を探してみました
ボイジャーバッテリー M24MF ¥11,000
80Ah [CCA ]400 [ RC ]125(分) [ サイズ ]総高さ231㎜ 幅174㎜ 長さ277㎜
液入り重量約20.7㎏ [ 端子タイプ ]ツイン
by カエレバ


スーパーナットディープバッテリーと言うのが在りました
走行充電が可能で27MFと31MFタイプが有りました

ワンランクサイズが大きい27MFですが90Ahで
ボイジャーの24MF 80Ahより容量が増えて
お値段がボイジャーバッテリー M24MFよりも安い¥10,480購入できます

同様に31MF 100Ahで¥11,480で購入できます
100Ahだと1200Whになりますので
満充電の状態から手持ちのポータブル電源G500に
空の状態から満充電すると450Whなので大体容量の半分を使用して
満充電に出来るので容量的にもバッテリー寿命を気にしないで充電使用できるのも良いと考えます

スーパーナットディープサイクルバッテリー S27MF ¥10,480
■外形寸法(mm)長さ:303、奥行:172、高さ:200 総高:221
■端子:ツインターミナル
■20HR容量(Ah):90 ■CCA:750 ■R.C(リザーブキャパシティー)(min):160
by カエレバ



スーパーナットディープサイクルバッテリー S31MF ¥11,480
■外形寸法(mm)長さ:330、奥行:172、高さ:217 総高:238
■端子:ツインターミナル
■20HR容量(Ah):100 ■CCA:850 ■R.C(リザーブキャパシティー)(min):180
by カエレバ



スーパーナット ディープバッテリー 31MF 100Ahで決まりと思っていたのですが
ここに来てディープバッテリーでは無いのですが
LONG 12V 100Ahが購入候補に急浮上しました

最初amazonで検索してもLONGのバッテリーでは
100Ahの物が販売されてなかったので
商品自体取扱いが無いと思い込んでいましたが
100Ahの商品が存在してました

走行充電可能で密閉型ゲルバッテリーなので
倒して使用が可能なので
設置できる場所にフィットの床下が選べます

夏の車中では40度を超えますから
温度が上がりにくい床下に保管できるこれが一番のポイントでしょうか

50%放電後に満充電の繰り返し使用が約1000回と
約2.5倍〜2.7倍(ボイジャーが約370回、G&Yuが約400回から)の寿命があります

お値段がスーパーナット 31MF 100Ah ¥11,480ですが
LONG 12V100Ahは¥27,500円 (税込)で
価格でも約2.4倍ですので寿命を考えても同等以上です

欠点は重量が更に重くなるくらい
スーパーナット 31MF 2V100Ah 約28kg(公開情報が無く同等の31MFタイプの重量)
LONG 12V100Ah 約34Kg

基本性能
・定格蓄電容量:12V100Ah(蓄電容量は20時間率で計算されています)
・サイズ:横幅338mm×奥行170mm×高さ212mm (端子含む高さ:215mm)
重量:約34Kg
・端子形状:ネジ止め端子(M6ボルト)
※M6ボルト・ワッシャーセット付属

詳細性能

公称容量 :
20時間率 ( 5A放電で10.50Vまで出力) 100Ah
10時間率 ( 10A放電で10.50Vまで出力) 95Ah
5時間率 ( 17A放電で10.20Vまで出力) 85Ah
1C ( 100A放電で9.60Vまで出力) 45Ah

内部抵抗(1KHz):5mΩ
最大放電電流(5秒):1127A

動作温度範囲(適切な温度範囲):
充電 0℃ ~ 40℃
放電 -15℃~ 50℃
保管 -15℃~ 40℃

気温20℃で保管時の充電保持率
1ヶ月 92%(放電率にして8%)
3ヶ月 90%(放電率にして10%)
6ヶ月 80%(放電率にして20%)

気温20℃で充電
繰り返しの充放電使用の場合
充電電圧 13.8~14.1V
最大充電電流:30A

スタンバイ使用の場合
定電圧充電電圧 13.50~13.80V


繰り返し充放電可能回数の目安

100%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約250回
80%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約300回
50%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約1000回

スタンバイ使用時(待機充電):7~10年
※使用方法や使用する環境により充放電可能回数は変化いたします。

LONG 12V100Ah 密閉型ゲルバッテリー ¥27,500円 (税込)
高耐久・高寿命タイプ(LGK100-12N)【送料無料】【耐久性2倍・寿命2倍】
by カエレバ




高電圧タイプで繰り返し使用回数も減りますが
その分価格が安いシールドバッテリーも在りました
100%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約250回
50%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約600回
30%放電後に満充電の繰り返し使用・・・約1200回
LONG 12V100Ah シールドバッテリー ¥24,500円
(完全密閉型鉛蓄電池) (型番:KPH100-12AN)【長寿命タイプ】
by カエレバ


3000円の価格差で50%放電後に満充電の繰り返し使用の回数で比較すると
密閉型ゲルバッテリーの方が約400回多く使用できますので
密閉型ゲルバッテリーの方がお得かなぁ
以下はネットから拾ってきた情報です

ボイジャーバッテリー

通常のご使用で約370回の充放電を繰り返し行えます

専用充電器でなくても充電は可能ですが7割程度しか充電できません
満充電してお使い頂くには通常の充電器よりも高い電圧をかけて充電するディープサイクル型専用充電器が必要
メーカーでは6Ahでの充電を勧めており急ぎの場合は10Ahで充電して頂いても問題なし

少量の放電後であってもご使用後なるべく早く(可能であれば24時間以内に)専用充電器で充電し
保管は必ず満充電の状態で行って下さい
また急激な放電を繰り返さない過放電させない

充電中にバッテリー液の比重が上がる前に電圧が満充電に近い状態まで上がると
充電器は「満充電」と判断して充電を完了させてしまうことがあります
一旦、充電器の電源を切り、バッテリー・充電器を共に冷ましてから
再度充電をして頂ければ比重も回復します。
また充電後、バッテリー液が十分混ざった状況でないと比重があがらない場合があります。
その際はバッテリー液が漏れないように注意しながらバッテリーを揺すって下さい
但し放電した後長時間放置した場合や自己放電で電圧が低下した場合は回復しないことがあります

インジケーターは内部に比重ボールが浮いている非常にシンプルな構造のため
比重ボールに気泡が付着し引っ掛かっている場合もあります
インジケーターをチェックする時はバッテリーを軽く揺すってから行なって下さい


インジケータ付きMFバッテリーの充電の仕方
自動車用またはマリーン用バッテリーの充電には14.5~16V(常温)の定電圧充電をお勧めします。
自動停止付なら自動停止、または充電電流が十分に低下して収束したら終了してください(フロート充電電圧は13.5V(常温)となります。)

定電流充電も可能ですが、電解液の減少に注意する必要があります。
普通充電電流にて低速で充電しインジケータが緑になるかインジケータ部に気泡が盛んに発生したら終了してください

いずれの場合もバッテリーの状態を少なくとも1時間に1度は確認し
インジケータが白または透明となった場合
電圧が低いのにインジケータ部に気泡が盛んに発生した場合(内部ショート)
45℃以上(手で触ってお風呂より熱い)に過熱した場合には充電を中止してください。



Brite Star & G&Yu バッテリー

◎ディープサイクルバッテリー

自動車用バッテリーとは違い放電時に安定した電圧を持続し
頻繁な充放電に耐え深充電によるダメージが少なく長寿命なのが特徴です

あくまでキャンピングカー等への電源供給が基本ですのでその他へのご使用はお控えください
(充電⇔放電を約400回程度繰り返し使用できます。ハイグレードタイプは約その2倍近い耐久力)

◎スーパーメンテナンスフリー

寿命まで補水を不要にした液循環式トップカバーを採用した事によりガスが発生しにくく取り付け場所が特殊なキャンピングカーのサブバッテリーなどに最適です
(ガスが発生しにくいといいましても些少発生する水素を逃がせるよう換気穴を設ける等対策は必ず行ってください)

極版にカルシウム合金を採用したため自己放電が少なく普段あまり乗らないボートにも最適です

ある程度電圧が下がりすぎると再充電をしていく場合約16V程度で当初しませんとその後が入ってきません
勿論通常の常識的な再充電の場合はなんら問題なく14.3-6V程度の通常の充電器で再充電可能です
また6V以下の深放電状態では自動充電器は反応しないものが多いです

本バッテリーは余計な心配はせずに通常の容量以上の充電器で充電が可能です
ですから買ってからのメンテナンスが非常に楽です。簡単にお考えください。

専用充電器でないと充電が出来ないようなバッテリーで走行充電だけで充電が出来るわけがありません。
つまり専用充電器をうたっているバッテリーでは走行充電だけでは駄目ということですね。


また基盤を一般的に普及しているものより一枚多く採用しているため十分な電圧の取出しが可能です
つまりあたりはずれがほとんどない商品です

しかし充電につきましては100%間違いなくどんな充電器でも出来るわけではございません。
13V出ない充電器などでは勿論満充電は無理ですし深放電してしまうと
やはり当初15V以上かけてあげないと復活しない場合もまれにございます

昨今大型のソーラーパネルを設置して走行充電・ソーラー充電・外部電源による充電機能を備えたキャンピングカーに当社バッテリーを採用いただく例が多く出ております。ソーラーよりの電気を制御するチャージャーコントローラーと走行充電(オルタネーターよりの)の併用はとても良くありませんし、更にそこに外部電源よりの充電が入る事になる場合(コンバーターよりの)は更に複雑。ですから必ずどれか一つだけの充電方法にて行うシステム変更をご検討されたほうが宜しいと思います(2つの方法で一度に充電はしないこと)。
ソーラーのチャージコントローラーはバッテリーの電圧を常時監視しています。そこへ他の系統の電圧が入ってくるとその電圧をバッテリー電圧と間違って認識してより高い電圧で充電しようとしてしまいます。つまりいつもいつものただひたすら充電してるだけ状態になってしまう状態、つまりは過充電ですね。

ディープサイクルバッテリーは当然ですが何らかの充電がされれば上面部の左右にある通気口より多少の水素は発生いたします。しかし通常の充電電圧であればそれは空気中ですぐに酸素と反応して空気中に溶け込んでいきます。またあまり電圧が高い場合は水滴となって付近に落ちる場合もございます。庫内循環式ですが完全密閉ではありませんから、完全に何も出ないわけではありません。端子などの接触不良による引火による破裂の可能性はゼロではありませんので出来ましたら車室内に置く場合は通気口のそばや新たに設置した換気口を利用し逃がしをお考え設置ください。


深放電をされたバッテリーを自動充電器で充電が出来ないとのお話を頂く場合がありますが、通常6V以下になってしまったバッテリーでは自動充電器は反応いたしません。その場合バッテリーが新しい場合は通常復活は余程の事がない限り可能ですが、全てではありませんがおおよそ使用開始後3年程度を過ぎてしまったようなバッテリーは厳しい場合が多いです。通常車輌のバッテリと繋げて1時間程度置いておき(エンジンはかけなくとも良い)、その後充電を開始すると充電器が反応する例が多々あります(この方式は保障致しません、行う場合は自己責任です)。比較的昔ながらの方式の充電器ではそのまま充電可能なものが多いのですが一概に充電器が壊れているわけではないことはご理解ください。

ディープサイクルがまともに充電できる充電器では多かれ6V以下にしてしまったバッテリーは充電できないものが多いです。
バッテリーを車体よりおろして充電器で充電するなどを行わず、走行充電又はコンバーター経由で外部電源のみ行っている状態で、バッテリーの端子の緩み等を確認しないで長期間使用している使い方は特によくありません。
数ヶ月に1回程度の定期的なバッテリーの状態確認作業及びメンテナンスは必ず行ってください(端子の接触面の清掃やグリスアップなど)。
充電状態での端子外しなど点検は特に危険ですので必ず充電をとめてから行ってください。

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