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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2019年02月16日 (土) 20:03 | 車中泊 | 編集 |
前日アマゾンで注文したMPPT方式 ソーラーチャージャーコントローラーTRIRON 2210Nが届きました
MPPT方式 ソーラーチャージャーコントローラーTRIRON 2210N

注文時ロットによっては
ソーラー充電コントローラ用RS485 PC通信ケーブルCC-USB-RS485-150Uが
同梱されているとの事で届いて確認してから通信ケーブルを注文する予定でしたが
運が良かったのか同梱されていました
MPPT方式 ソーラーチャージャーコントローラーTRIRON 2210N

おまけのMC4コネクタ2組の他に
RS485 PC通信ケーブルCC-USB-RS485-150Uと
RT-S(リモート温度センサ)
MPPT方式 ソーラーチャージャーコントローラーTRIRON 2210N

残念なことに商品説明では
RT-S(リモート温度センサ)3mは同梱されていることになっていたのに
入っていたのはケーブル無し商品でこれでどうやって
バッテリーの温度を測定するのか意味がわからない
iMPPT方式 ソーラーチャージャーコントローラーTRIRON 2210N

PWM方式 ソーラーチャージャーコントローラー10Aとの
大きさ比較
MPPT方式 ソーラーチャージャーコントローラーTRIRON 2210N

このBEIJING EPSOLAR TECHNOLOGY CO., LTD
ソーラーチャージャーコントローラーには大体通信ポート RS-485が備わっていて
このPPT方式 ソーラーチャージャーコントローラーTRIRON Nシリーズにももちろん備わっています

PCやスマホアプリをダウンロードして
この通信ポート RS-485と接続して
リアルタイムモニタリングが出来たりログの記録や取り出し
また本体の各パラメーターをユーザーで個別設定できます

PCアプリ Controller-PCTools-V1.93
リアルタイムモニタリング画面
PCアプリ Controller-PCTools-V1.93


スマホアプリ EPEVER(SPP)V2.1.9
トップメニュー
EPEVER(SPP)V2.1.9

コントローラー画面
EPEVER(SPP)V2.1.9

バッテリーセッティング
EPEVER(SPP)V2.1.9

ただしこの両アプリの通信の安定性と完成度が悪いので使い勝手がよく在りませんが
これでしか細かな設定はできないので使用するしか無いです

とりあえずACアダプターを使用して
簡単に本体のセッティングしますが
最低限の設定は本体で出来ます

本体で設定出来るのは画面表示時間のサイクル設定と
使用する充電バッテリーの種類とその容量、
バッテリー温度の表示単位の設定です

バッテリーセッティングはスマホアプリを使用しましたが
設定項目が多くてそれが英文なので
とりあえず過電圧遮断電圧の設定がデフォルトで16Vだったので
ここのみ15.5Vに変更しました

後は車にセットして動作確認ですが
これは翌日にソーラーパネルを接続して行いたいと思います
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