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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2019年02月15日 (金) 23:59 | 車中泊 | 編集 |
ソーラーパネル 100Wを購入後
出勤前にソーラーパネルとG500を接続して放置状態で
2日間充電を試したのですが
結果は全く充電できて無く逆に減っている状態でした

原因は想像なのですが
充電した2日間の日中は曇りの時間帯が多く
充電するに至るまでの発電が確保できず
常にG500の電源が入った状態で待機していた時間が多かったのだと思います

その結果充電量よりG500の待機時間の電力消費量の方が多くて
充電残量が更に減っていったということでしょうか

そこで急遽ソーラーチャージャーコントローラーを購入することにしました

これで十分な充電が出来るかどうかをソーラーチャージャーコントローラーで監視をして
発電量が多ければG500に充電して曇って電圧が落ちれば自動で電源が切れます

これでG500側の電源も10分後に切れますので
ソーラーパネルの発電量が少ない時の待機時間が少なくなり
これまでよりはマシになるはずです

バングッド(Banggood)で調べると1,000円を切るPWM方式の
ソーラーチャージャーコントローラー10Aを注文しました

中国からの発送で863円也


お急ぎで日本国内からの発送だと大体1500円位から同等品が在るみたいです
ソーラーチャージャーコントローラー ALLPOWERS 20A 12V 24V
by カエレバ


さてこの時にソーラーチャージャーコントローラーと一緒に
今後必要になるかもしれない部品として
MC4コネクタを予備も含めて2セット注文しました

448円也


その後いろいろと妄想して調べたりしていたのですが
注文して一週間程経過して大きな間違いを起こしていたことに気が付きました

うっかり10A物を注文していました

100Wソーラーパネルとつなげるので通常ならこの10Aの商品で良いのですが
自分の場合は走行中にバッテリー直結から昇圧してG500の充電に使用していたコードに
ソーラーチャージャーコントローラーをつなぎ
そのソーラーチャージャーコントローラーからG500に接続して
充電したいと考えていました

10Aあれば単純に考えれば120W位で充電できるのですが
将来できればMAX150Wで充電したいと考えてますので
余裕を見て20Aの物を購入したら良かったのです

やっちゃったな〜って感じで
注文したのは863円だし新たな商品を注文しようと考え
ネットで検索していると
今回注文した商品はPWM制御の充電器でしたが
どうやら晴天が少なく曇り空が多い日本海側だとMPPT制御の方が
少ない電気でも最大限の充電効率にする方法でお勧めのようです

ただしその分部品数が多くなり必然的にPWM制御の充電器より高価になります

更に調べると国内でのキャンピングカー等で使用実績がある
中華メーカーの製品でEPEVER社のTracer 1210ANと言うのが良さそうです

参考ページ:
新しいチャージ・コントローラー EPEVER Tracer4210A に交換した - sys1 - 2017/09/09

PCやスマホでリアルタイムモニターを表示することができるし
別売の商品を購入することでログの記録も出来ますし
充電や出力の細かな設定ができます

そこでこの商品を調べていると
新たなTRIRONシリーズの商品が出ていて
その中の20A対応の2210Nが¥12,499で良さそうで
今回この商品を注文しましした
最新のMPPT 20Aソーラー充電コントローラ
12V 24V TRIRON 2210N デュアルUSBポート
by カエレバ
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