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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2019年02月11日 (月) 23:59 | 車中泊 | 編集 |
昨年車中泊の車中レイアウトを完結したつもりだったのですが
その後ポータブル電池と車載冷蔵冷凍庫を購入した為に
レイアウトを再度考えなくてはならなくなりました(笑)

とりあえず考えがまとまっていないのでメモ的な感じです

正確には車載用にソーラーパネルも購入していますので
将来的にはソーラーパネルを屋根に設置した場合の
サブバッテリーの置き場所なども考えなきゃいけないです
ただし名古屋の場合の冬場に限っては必要無しです

特に車載冷蔵冷凍庫は上部に蓋を開くので
フロアに置いてしまうと必然的に上部には何も置けなくなってしまいます

場所は取るは上部に何も置けないで
ポータブル電池も増えて車中が手狭になってしまいました

まずこれまで使用していた押し入れ用の整理棚を
これまでは後部で2つ横(左右方向)に並べて使用していたのを
最終的に1つだけ使用していましたので
これを2つ使用する形に戻して
横(左右方向)に積むのから縦(前後宝庫)に積む形にしました

縦に積むのに変更したのは
次の冷蔵冷凍庫か絡んでいます

冷蔵冷凍庫の置き場に困っていたのですが
助手席側に移動しました

しかしこの状態だと背もたれがじゃまになって
蓋の開閉が難しい状態です

そこでいっその事、昔のように背もたれを倒してしまい
フロアにできてしまった段差を埋めてフラット状態にして寝たら良いと考えました

背もたれ側を頭にして寝るとホールド感があり
寝返りが出来ないので頭を後部側にすることにしました
その結果、先の整理棚が横置きでは
上体がぶつかるので縦置きにします

背もたれを倒してできた12センチほどの段差を埋める方法が
決まらずにこれまで使用していた4センチ厚の低反発マットを折りたたんで
使用したら足を背もたれに乗せて寝るだけだから
後は何とか寝れるんじゃないか?と
最終確認もせずに名古屋行きを決行しました

実際に今回名古屋での車中泊で
このスタイルで寝てみましたがやはりしっくり来ません

結局車中で頭の位置を元に戻してみたり
下に敷く物を増やして段差を少なくしてみたりと
1時間ほど悪戦苦闘して色々と試してみましたが
結局これでは寝られないという結論になりました(笑)

そこで狭い車中で物を移動して積んだりして
何とか以前の状態に戻して
今回2つ持ってきていた押し入れの整理棚の1つは縦の状態で残して
その上に車中泊中の車が駐車状態限定で冷蔵冷凍庫を置きます

今回車載冷蔵冷凍庫を助手席に置いた際
これまで助手席の後ろにセットしてフロアをフラット状態に
していた板を使用していましたので
これを戻したので
直接助手席のシートの上に車載冷蔵冷凍庫を置くと
不安定なのと背もたれを起こした状態だと
更に蓋の開閉が全くできない状態だったので整理棚の上に載せました

ただ車載冷蔵冷凍庫自体を助手席の載せるのは
蓋の開閉の問題が解決できれば在りだと思っていますし
この場所が一番有効活用していない場所なので
なにかに有効活用したいです

そこで今考えているのは

助手席のシート上に冷蔵冷凍庫を置く
蓋の開閉は蓋の形状を変更して開閉出来るようにする

以前やっていた助手席の背もたれを倒して
その上に金網を敷いてフラットの状態にして寝ていましたが
金網を木板にして使用し折りたたみ式か下に収納スペースを作り底上げします
ただしこの15センチ程の底上げは夏場に天井が近くなりますし
下に敷いた底上げの板の上限定になり車内が更に狭く感じますので
慎重に考えます


後部に横と縦置きにしている押入れ収納棚は
将来的には木板で車中に合わせた形に木板を切り作り直したいと今は考えています

また押入れ収納棚を使用しないのであれば
下にポータブル電源を設置してその上に
車載冷蔵冷凍庫を設置すると言う事も考えられますが
押入れ収納棚の耐荷重(静荷重)が最大15kgなので
補強したら問題なさそうな気もします

でも車載冷蔵冷凍庫を車中泊中に使用しやすい後ろに置くか
移動中にも飲み物などを取り出しやすい運転席の近い場所に置くかですね

今回名古屋からの帰りの時は
助手席の背もたれの後ろに冷蔵冷凍庫を設置して
移動中の休憩時に飲み物を取り出して飲んでいました

ともあれこんな感じで悩んでばっかりですが
この考えるのが楽しいのも事実です
追記:
まず車載冷蔵冷凍庫は助手席には置かず
後部に置くことにします

これは夏場に簡易クーラーとして使用するには
助手席に置いていては車中泊中に
吾輩を冷やす事が出来ない為です

次にソーラーパネル関係ですが
ソーラーパネルを購入後
ソーラーパネルとG500を接続して2日間充電を試したのですが
結果は全く充電できて無く逆に減っている状態でした

原因は想像なのですが
2日間日中は曇りの時間帯が多く
充電するに至るまでの発電が確保できず
常にG500の電源が入った状態で待機していた時間が多かったのだと思います

その結果充電量より待機時間の電力消費量のほうが多くて
充電残量が更に減ったということでしょうか

そこで急遽ソーラーチャージャーコントローラーを購入することにしました

これで十分な充電が出来るかどうかをソーラーチャージャーコントローラーで監視をして
発電量が多ければG500に充電して曇って電圧が落ちれば自動で電源が切れます

これでG500側の電源も10分後に切れますので
ソーラーパネルの発電量が少ない時の待機時間が少なくなり
これまでよりはマシになるはずです

バングッドで調べると1,000円を切るPWM方式の
ソーラーチャージャーコントローラー10Aを注文しました

中国からの発送で863円也


お急ぎで日本国内からの発送だと大体1500円位から同等品が在るみたいです
ソーラーチャージャーコントローラー ALLPOWERS 20A 12V 24V
by カエレバ


さてこの時にソーラーチャージャーコントローラーと一緒に
今後必要になる部品としてMC4コネクタを予備も含めて2セット注文しました

448円也


その後いろいろと妄想して調べたりしていたのですが
注文して一週間程経過して大きな間違いを起こしていたことに気が付きました

うっかり10A物を注文していました

100Wソーラーパネルとつなげるので通常ならこの10Aの商品で良いのですが
自分の場合は走行中にバッテリー直結から昇圧してG500の充電に使用していたコードを
ソーラーチャージャーコントローラー用に転用して
ソーラーチャージャーコントローラーにG500を接続して
充電したいと考えていました

10Aあれば単純に考えれば120W位で充電できるのですが
将来できればMAX150Wで充電出来たらと考えます

やっちゃったな〜って感じで
注文したのは863円だし新たな商品を注文しようと考え
ネットで検索していると今回注文した商品はPWM制御の充電器でしたが
どうやら晴天が少なく曇り空が多い日本海側だとMPPT制御の方が
少ない電気でも最大限の充電効率にする方法ですが
その分部品数が多くなり必然的に高価になります

更に調べると国内でのキャンピングカー等で使用実績がある
中華メーカーの製品でEPEVER社のTracer 1210ANと言うのが良さそうです


そこでこの商品を調べていると
新たなTRIRONシリーズの商品が出ていて
その中の20A対応の2210Nが¥12,499で良さそうです
最新のMPPT 20Aソーラー充電コントローラ
12V 24V TRIRON 2210N デュアルUSBポート
by カエレバ

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