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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2019年01月20日 (日) 22:56 | 車中泊 | 編集 |
以前USBポータブル除湿機を冷風機に改造出来ないか
試していたのですがその後断念して除湿機に戻していました

その後実の所使用せずに放置していたのですが
先日車中のフロントガラスの曇り防止と湿気取りの為に
車中に1.3kgのシリカゲルを設置した
時に
湿気取りということで放置していた
USBポータブル除湿機もシリカゲルと一緒に車中に設置してみました

試しに名古屋に向かう時に一度使用しましたが
移動中の約5時間使用しても全く除湿せず
一滴の水滴も落ちてない状態でした

そこで今回再度中を確認すると
以前と同様で冷却板の温度は5度前後で故障はしていません

前回は室温20度前後で室内湿度60%前後での使用で
冷却板の表面温度はピークで3度台まで冷え
その後8度前後で安定しました
排気口温は23度台で排気の湿度は47〜50%でした

今回は室温が18度台で冷却板は5度でしたから室温が低い分
冷却板の温度も下がり冷却能力はほぼ変わっていません

そこで今回は前回ペルチェ素子を重ねた時にも
使用して余っていたシリコングリスを余らしていても無駄なので
今回はたっぷり塗り熱伝導を高めます

そして冷却板とペルチェ素子をはさんで固定していた
2つのナイロン製のM5ボルトはペルチェ素子を重ねたのが原因で
ネジ穴にとどかない長さが足りない状態になってしまい
冷却板とペルチェ素子の間は圧着できない状態で
片側のネジだけなんとか少しだけ引っかって
後はグリスの粘度で放熱板と冷却板とペルチェ素子がくっついて落ちない状態でしたので
こちらも手持ちの金属製のネジに交換して
放熱板とペルチェ素子と冷却板の間をしっかり
ペルチェ素子が潰れて破損しない程度に圧着固定して
ここでも熱伝導率を上げました

冷却板を固定していたナイロン製のボルト
USBポータブル除湿機 ナイロンボルト

ナイロン製のボルトは後でバングッドで注文しましたが
意外とヒットしません
アマゾンが一番多い品数でしたがボルトは2本あれば良いのに
同じサイズが多くの数が入った商品でしたので
バングッドで種類が多く入ったセット商品を注文しました

取付後確認すると冷却板の表面温度は2度下がり2度台から3度台になりました

室温は18度湿度43%で冷却板は3度前後をキープし
排気は温度22度湿度37%となりました

冬なので室内の湿度の方が43%と
元々が乾燥しているのですが
約一時間使用して水滴が落ちました
USBポータブル除湿機

もしかしてこれまで除湿全く機能していなかったのは
ペルチェ素子を2枚重ねた時の
シリコングリスの塗工不足とボルトの圧着固定不足で
熱伝導率が低下していたのかもしれません

これで冷却板が3度前後になり
冬のフロントガラスが曇りや結露する温度に近い状態になりましたので
たった2度下がっただけですがこれで車中でも結露を取ることができるかもしれません
無理だと思うけど(笑)

後は室温が18度での確認だったので
室温が車中泊の状態に近い部屋で確認してみたいと思います

車で使用しない家使用ならACアダプター電源の22.5Wタイプの方が
もちろん除湿能力が上です(250ミリリットル/日(30℃、80%RH))し
3,000円前後で購入できます
吾輩のは5Wタイプ (167ミリリットル/日(30℃、80%RH))を10Wに改造しています
除湿器 コンパクト除湿機 梅雨の季節に ミニ除湿器 ポータブル除湿機
by カエレバ



その後暖房の無い部屋に21時間設置してみました

室温は大体8度から11度で湿度は60%でした

結果はこれだけ取れました
USBポータブル除湿機


重量でたったの16gですが
この条件でこれだけ取れたことに驚きです

更にこれまでの使用でも一番取れたと思います

ついでに以前確認したクローゼットの中に入れて
確認してみます
USBポータブル除湿機 クローゼット

23時間クローゼットに入れて7gでした
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