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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2019年01月13日 (日) 01:15 | 自動車 | 編集 |
先日名古屋へ行った帰りに
残量が少なくなったsuaoki G500を約1時間半位の移動時間に
シガーソケットから充電してみました


他の方からの情報で12Vでの充電では効率が悪い事は知っていたので
期待はしていなかったのですが
実際に接続してみると96W表示で充電できました

原因は移動時に常に14V以上の電圧が出ていた事ですが
やはり14V以上で100W前後の充電ができるのは
限られた移動時間で少しでも多く充電できる事は魅力的です

※後日夜間の移動中はヘッドライト等の電力消費の多い物を点けている理由から
 充電制御システムによってオルタネーターによる充電がON状態で在ることが解りました

そこで昇圧モジュールを使用して
移動時に充電できる環境にしたいと考えています

まず準備した150Wの昇圧モジュールで充電の確認をしました
DC-DCブーストコンバータ 10-32V 12-35V ステップアップ 調整可能な電源 150W
by カエレバ


ここで90W台の充電を確認できました
OSKJ 昇圧モジュール

31.3V 3A 94W
OSKJ 昇圧モジュール

しかし12Vから31Vまで昇圧していますから
150Wのモジュールでは発熱量も多く火傷しそうでした
アマゾンでこのモジュールのカスタマーレビューでもお値段なりの品質という事で
ちょっと不安になり昇圧能力に余裕がある600Wのモジュールを注文します
DROK 600W 12A DC促進的な電圧コンバータ12-60V〜12-80V
昇圧的な電源トランス モジュール レギュレータコントローラ
by カエレバ


それと同時に94Wの充電だと標準のアクセサリー(シガー)ソケットでは
120W10Aなので計算上12Vでは8A近くの電流が流れます
計算上100Wでは8.5A位になります

アクセサリーソケットの10Aのラインから過去に電源を取るために分岐しているかもしれないし
ちょっと不安なのでバッテリーから直に電源を取る事も考えたり

そうなるとモジュールと直に引いたバッテリーとの接続はどうするか?と悩みます
シガーソケットにするかキボシ端子にするかそれとも過去に購入しているDC電源コネクタの使用

とりあえずバッテリーから直に電源を取るためのコードとシガーソケットを用意して
それにキボシ端子での接続用に新たにキボシ端子類と圧着ペンチのセットになっている
エーモンのE2 ターミナルセットも用意します

エーモン工業 E2 ターミナルセット
by カエレバ


そして昇圧モージュールからsuaoki G500への接続ですが
こちらも2通りあります

これは単純にsuaoki G500に付属していたDCの充電ケーブルが
ソーラー充電ケーブルと車用充電ケーブルの二種類がありまして
最初は車用充電ケーブルで考えていましたが
ソーラー充電ケーブルの方がケーブル長も長く
また40V150Wまでの充電を想定しているのでしょう
ケーブルの太さも車用に比べると一回り太いです
車用充電ケーブルが20AWGです
ソーラー充電ケーブルは電線には記されてなかったんですが
太さから18〜16AWGと推定します

取り回しや安全を考えるとソーラー充電ケーブルの使用した方が良さそうです

ソーラー充電ケーブルのMC4コネクターを取り外しました
ちなみに一度取り外したMC4コネクターは使い捨てで再利用はできません
suaoki G500 ソーラー充電ケーブル

どちらにしても600Wのモジュールが届くまではどう結線するかもう少し悩みます
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