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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2019年01月03日 (木) 23:59 | honor6 Plus | 編集 |
名古屋から帰ってくると
honor6 Plus用に注文していた内蔵バッテリーとジャンク品が届いていました
honor6 Plus ジャンク品

そこで早速バッテリー交換と亡くなったhonor6 Plusを
ジャンク品から部品取りして再生させる事にしました

届いたジャンク品のhonor6 Plusを確認すると
落札時の説明通り液晶割れ等の外ケースの破損以外は問題なさそうです
あとバイブ動作中に音がするので落下か何かの衝撃で中で基盤が外れているか壊れているか

その後にカメラなどの機能も確認しましたが中の基盤には問題なさそうです
まずはバッテリー取り外し時の発熱などの事故防止で
急速放電アプリを使用して放電し残り残量を0にします

バッテリー強制放電中のジャンク品
honor6 Plus ジャンク品

しかしここでおかしな事が発生します
少しでも早く残量を無くしたかったので
CPU負荷を最大の20に設定して放電しました
honor6 Plus 純正バッテリー

ところがバッテリー温度が低すぎるという表示が出ました
確認するとマイナス42度と表示されます
honor6 Plus 純正バッテリー


原因は判りませんがとりあえずCPU負担を10設定に戻して続けました

届いた交換する互換バッテリー
honor6 Plus 互換バッテリー

表のシールを剥がすとこの様な純正品と間違える様な商品です
honor6 Plus 互換バッテリー

以前亡くなったhonor6 Plusを分解していたので
ここでメイン基盤をジャンク品と交換します
honor6 Plus 分解

またバイブレーションも動作すると擦れる様な音がしていたので
バイブレーション部分も半田付けしてあっただけなので
こちらも亡くなったバイブレーション部品から交換しました

あと水没の有無に反応するテープが有り表示でした

バッテリーの取り外しもhonor6 Plusで3回目です
まずは使用するバッテリー周りのパーツを取り外してから
隙間にヘラを入れてバッテリーを剥がしていきますが
ここで今回もダイソーのシールはがし液を使用します
液晶もすでに割れているので液が液晶に影響を与えても問題無しです

できた隙間にこのシールはがし液を入れて粘着力を少しずつ無くしながら
時間をかけて慎重にゆっくり剥がしていきましたので今回は綺麗に取れました
まだジャンク品に内蔵されていたバッテリーが
まだ使用できるのかもしれないので後日確認します

ダイソーのシールはがし液と
取り外した純正の内蔵バッテリー
honor6 Plus 純正バッテリー


組み立てて見ますが購入した互換バッテリーは
以前購入した互換バッテリーよりさらに小さいので(W43.6mm×L113.6mm×D4.3mm)
全周に隙間が生じています
honor6 Plus 互換バッテリー


とりあえずまずは動作確認してみます
アプリでバッテリー温度を確認してみると
また前回の互換バッテリーと同様に30度です
互換バッテリーは全てこうなのかな〜
とりあえずカメラ等も確認しましたが問題なさそう

まぁメインで使用している互換バッテリーは
取り外した純正バッテリーから基盤を付け直しましたし
落札したサブのhonor6 Plusもありますので
この再生したhonor6 Plusの使用予定は無しです

しばらくはジャンク品の取り外した内蔵バッテリーと
この互換バッテリーの2つを
定期的に充電するだけの専用機にしたいと思います


後日取り外した純正バッテリーを確認しましたが
バッテリーを認識しなくなっていて使用出来なくなっていました
残量0状態で放置していたのが原因ですかね
よく解りません
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by カエレバ

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