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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2018年12月30日 (日) 21:40 | honor6 Plus | 編集 |
午前中にhonor6 Plusの交換したバッテリーの
温度センサーがうまく働いていなくて
純正の交換用バッテリーを注文した
のだけど
時間を持て余しているので
ふとこう考えちゃいます

 「交換した互換バッテリーの温度センサーがうまく働いていないなら
   honor6 Plusから外したバッテリーに組み込まれていた基盤と
   交換したら良いんじゃね?」

更に午前中オークションでhonor6 Plusを2つ落札していますし
その1つは明日にはもう届く予定です

最悪失敗しても代わりのスマホが明日届きますし
純正バッテリーも年明けには届くと思うので
暇つぶしでやってみるか!って事になりました

まぁ詳細は危険な行為なので省きますが
バッテリーを分解して中の基盤を
純正バッテリーに入っていた基盤に付け直しただけです

中に入っていた基盤で右が純正バッテリーで
左が互換バッテリーのものです
honor6 Plus バッテリー交換 基盤

基盤を入れ替える前にもしかするとスマホ本体側の故障ということもあるので
純正バッテリーに入っていた基盤を仮に結線して温度表示確認しましたが
純正の基盤では問題なく温度表示されていたので
やはり互換バッテリーの基盤の不具合の様です

確認後無事に基盤入れ替えが終わりました
honor6 Plus NOHON 改造バッテリー

昨日バッテリーを固定する為に貼り付けた両面テープをまた剥がすのが手間でした
前日は固定した方が良いと言いながら
次回も交換するつもりでいるなら両面テープで固定はしないで
バッテリーをセットした時に生じる隙間に詰め物をして動かない様にした方が良いと考えます

今回は基盤を入れ替えた時に
隙間ができる余裕があったのは分かっていたので
無理にコンパクトにまとめず意図的に大きめに
固定せずにそのまま中にセットできる大きさにしました

まず意図的に急速放電を使用してバッテリー温度をあげました
その後風呂に入る為に急速放電を中断し
次に寒い部屋にスマホを置いて冷やしました

そして風呂の後に再度急速放電をかけて残量0状態までの
電圧と温度の変化をBattery Mixでグラフ表示した物です
バッテリー基盤交換後



電源が落ちているのはバッテリーの改造中で
その前は改造前のもので
温度センサーがいかに働いていなかったかが解ります

その後急速放電で急速放電する上限の設定温度を45度にしていたので
48度まで計測していて下は12度でした
赤外線温度計で測ってみても大きな温度差が無いので
これで使用しても問題なさそうです

後は充電です
仕様では互換製品で全く同じですが中身の基盤が違った様に
電池自体が違う仕様だったらと思うと怖いですよね

バッテリー残量を無くしてから
満充電して確認したいと思います
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by カエレバ
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