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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2018年12月07日 (金) 00:24 | 自動車 | 編集 |
これは車内の湿気取り用に
ダイソーの押し入れ用湿気とりを使用しました


購入してから日数が経っていたので
袋から開けてみるとすでに吸湿状態でこれを乾燥するのに
遠赤外線ストーブの上にしばらく置いて
熱を利用して乾燥させましたが
もっと簡単な方法が無いかと考えた訳です

なぜなら日本海側の北陸で冬場に天日干しできる日なんて限られていますので
シリカゲルB型をシリカゲルA型で吸湿して乾燥できないかと考えた訳です

他にも金属製のパットの上にシリカゲルを敷いて
ストーブの上とか遠赤外線コタツに当てるとか考えましたよ

でもボックスにシリカゲルB型とシリカゲルA型を
入れて吸湿できたら放置して置けばいいので一番簡単で安全です

ネットで調べても意外とこれを確認された方がいないようですが
普通できるんじゃ無いかな?と考えた訳です

なのでとりあえず今夜から実験開始!
22時30分

シリカゲルB型約1300gの再生に使用する
吸湿用のシリカゲルA型は915gです

入れた直後乾燥ボックスの湿度は湿度60%でした
もちろん乾燥剤の個々の重量は計測済み

71時間半後
デジタル湿度計の湿度は37%
ダイソー温湿度計では32%です
シリカゲルB型、A型で乾燥テスト

22時間後
デジタル湿度計の湿度は33%
ダイソー温湿度計もは33%です
シリカゲル 21時間後

湿度にほぼ変化無しで
これはシリカゲルBからAに吸湿しているので
33%なのか?

そこでペットボトルに入れたシリカゲルBをヒーターで温めて見ます
シリカゲル 21時間後 ヒーター追加

25時間後
デジタル湿度計の湿度は39%
ダイソー温湿度計では45%でボックス内の湿度は上がりました
一度開封したのが原因かヒーターで温めているので放湿量が増えているのか
両方が原因か判りません
シリカゲル 24時間後

40時間後
写真はありませんが湿度の変化は
25時間後の表示とほとんど変わらずでした

シリカゲルAの重量は使用前より15g増加しており
40時間で15g(シリカゲルA915g)の吸湿量となりました

まぁ吸湿は確実にしていましたが
問題は吸湿速度とどこまで吸湿できるのか疑問は残りますが
ここで先日注文したシリカゲルと不織布収納袋が午前中に届いてたので
午後から中身を詰め替えたいのでこの確認は一時終了です

今回中身詰め替え用に
Amazonにて不織布タイプのシリカゲルを入れる袋として
エーワン A-one's view やさしくまもる不織布収納袋 SSサイズ (10枚入り) SB446を注文
エーワン やさしくまもる不織布収納袋 SSサイズ (10枚入り) SB446
by カエレバ


それとシリカゲルA型のなんでも除湿シリカゲル 1kgを2つ注文しました
なんでも除湿シリカゲル 1kg
by カエレバ
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