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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2018年11月04日 (日) 01:48 | 日記 | 編集 |
KENWOOD(ケンウッド)DRV-325で使用する
パソコンの専用のビューワーソフトROUTE WATCHER IIですが
Googleマップで表示される走行経路が1ファイル分(設定で最大5分間)しか表示されません
ROUTE WATCHER II

KENWOOD(ケンウッド)DRV-325のレビュー

そこでこれまではDatakam Playerというビューワーソフトを使用していました
こちらはアプリが自動で判断して全ての走行経路をつないで表示されます

富山から名古屋まで走行した時の
Datakam Playerの走行経路表示部分スクリーンショット
富山ー>名古屋ルート

所が最近Datakam PlayerのGoogleマップの使用ライセンスが切れたようで
APIエラーが出るので上記のマップもLeafletで表示したものです

Googleマップで表示した画面
ゴーグルマップ API切れ

Leafletで表示した地図画面
Leafletマップ

Leafletも調べてみると良い地図ライブラリみたいですが
見慣れているGoogleマップでの表示で見てみたい

そこで上記の富山から名古屋までの分割ファイルを統合して
1ファイルにしてGoogleマップ表示できないか試してみました

動画のmp4ファイルとNMEAファイルの各64ファイルを結合して
2つのファイルにして表示してみます

KENWOOD ROUTE WATCHER IIでの表示
ファイルの合計再生時間が5時間34分04秒ですが
1時間以上のファイル再生を想定していないので分秒の表示しかできず
時の表示が無い”34分04秒”の表示
KENWOOD ROUTE WATCHER II

Googleマップ 全経路表示
ゴーグルマップ 全経路表示

これで一応全経路の表示が出来る事は分かりました

しかしこの方法ではファイル結合が面倒だし動画結合には時間がかかります
そこで他に何か良い方法はないかと考えてみました



Googleマップのマイプレイスのマイマップで新たな地図作成で
変換したKMLファイルをインポートします

その為にKENWOOD ROUTE WATCHER IIを使用してKMLファイルを作成します

まず動画ファイルはNMEAファイル名と同じダミーの
KENWOOD ROUTE WATCHER IIで再生できるmp4ファイルを作ります
一番簡単なのはドライブレコーダーで作成された動画ファイルを利用してファイル名を変更します

次にNMEAファイルの結合です
今回はマックでテキストファイルを結合できる
フリーアプリ(CocoaCatX)をダウンロードして利用しました

ドラッグ&ドロップで使用できるのでファイルの結合順番に注意して結合を実行します
CocoaCatX

結合してから同じファイル名のmp4とNMEAファイルを
KENWOOD ROUTE WATCHER IIで読み込み表示します
全走行経路が表示されている事を確認し
メニューから”KMLファイルにエクスポートする”を選び
KMLファイルを書き出します

次にGoogleマップのメニューからマイプレイス画面を表示して
表示リストから”地図を作成”を選びます
地図を作成

地図作成画面が表示されるので
メニューからインポートを選び先に書き出したKMLファイルを指定します
インポート

無事全経路が表示されました
KMLファイル表示

また上記の方法を利用して
目的地に到着してドライブレコーダーの電源を一度切り
後日電源を入れた帰路のファイルとも結合して
往復の走行経路表示もできることを確認しました

これでNMEAファイルだけバックアップを取っておけば
後日複数日の日程の走行経路も繋げて表示確認できます

こちらの方法の方が地図をズームアップできるし
後から写真を貼り付けたりコメントを入れたりして旅行の記録にもできますし変換作業も楽ですね
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