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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2018年11月03日 (土) 10:21 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
北海道でのブラックアウトでポータブルリチウムイオン蓄電池やモバイルバッテリーの需要が伸びて居ますが
もう一つ伸びている理由の一つとしてPSEマークがあります

これから購入を考える方はこのPSEマークの有無に注意しないといけない事があります

モバイルバッテリーは2月1日から電気用品安全法(PSE法)の規制対象になり
現在1年間の猶予期間中で2019年1月31日までは従来通りPSEマークがない製品も輸入・製造・販売が可能ですが
それ以降は輸入も販売できなくなります

経済産業省のニュースリリース
http://www.meti.go.jp/press/2017/02/20180201001/20180201001.html

PSEマーク

現在PSEマークのついた商品と無い商品が市場に混在している期間で
PSEマークの無い従来の商品は今後在庫処分で安く販売されている傾向があります
製造・輸入事業者には、技術基準に適合していることの確認や検査記録の保存などが新たに義務付けられる事や
販売事業者にはPSEマークが付されたものの販売が義務付けられることなどか負担増となり
価格上昇の要因にもなります

なので少しでも安い従来の商品で構わない方は
これから2019年1月31日までに駆け込み購入するのをオススメしますし
少しでも信頼性の高いものが欲しい方はPSEマークのついている物か
確認してから購入した方が良いと思います

ただPSEマークがついているから100%安全と言うものでは無く
あくまでも目安で技術基準に適合した商品でも製造不良の物は必ず混ざってしまいます
事故の発生数が増えた事による今回の処置ですが
モバイルバッテリーが市場に出回れば必然的に分母が増えます
事故発生率は減りますが事故数が減るかは現在市場に出ているモバイルバッテリー次第です

実は吾輩もこの夏にPSEマークを気にしないでポータブルバッテリー G500を購入して居ましたが
今確認するとPSEマークが入ったものでした

今後は技術基準に適合しない粗悪品が市場から消えると考えた方が良いと思います
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