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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2018年06月12日 (火) 23:02 | 日記 | 編集 |
スピード違反の事で検察庁に行く前に
銀行によって罰金支払い用にお金をおろし
9時20分に検察庁の受付に行きます

受付を兼ねた事務所から担当者と思われる方に案内されて
取調室に入ります

てっきりテレビみたいに二人組みで話を聞く方と調書を書く人がいると思ったのですが
一人での対応でした

本人確認で免許証をコピーされて本籍と住所生年月日の確認が行われて
痛く無いことは言わなくても良いが虚偽のことを話してはならない説明を受けてから
本題に入ります

警察で作成され提出された調書の確認です

まず赤切符と速度測定した場所の道の略図などが書かれた用紙が提示されて
日時や場所の確認

そしてスピード違反時に超過スピードが印刷された用紙に拇印を押したのだけど
これにも間違いがないかの確認されます

ここで登坂道という記載は無く二車線という事も略図に描かれているだけで
ちょっと不安を感じて聞かれてもいないのにその時の状況を反省を混ぜながら説明しました

その後、事実確認が済んでからこれからの説明を受けます

正式裁判にするか略式手続きにするかを聞かれます。

ここで略式手続きを選ぶと赤切符の裏に
略式手続きに同意するみたいな箇所に署名と捺印をするように説明を受けて署名捺印をしました

そして今後の流れを説明されたのですが
今回の処分は先ほどの警察で作成され提出された調書を元に罰金額が決まりますので
ここで先ほどの聞かれていないのに違反時の状況説明をした事が全く意味が無かった事に気づきます

まぁ裁判で事情説明して減額される場合もあるみたいですが
そこまでするのは今回の我輩の状況では無意味です

書留にて罰金額の書かれた赤切符が送られてきて
受け取ったことが確認されるとその後罰金を振り込む用紙が送られてくるそうです

そう今朝用意したお金も無意味でした(笑)

そこで一応支払い方法の確認をします

やはり支払いは平日のみ
銀行や郵便局の窓口で支払うか
検察庁の受付でも払うことができるそうすが
どちらにしても平日のみです

平日は仕事中なので支払いすることが難しいと相談しますが
お盆休みまで支払い遅らせることも事務手続き上
お盆休み前には完了しているので無理みたいな感じでした

コンビニ支払いに対応してくれたら良いのにね

どちらにしても案内に書かれていた所要時間40分のはずが
15分ほどで終わってしまいました
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