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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
 過度な期待はしないでください
2018年06月26日 (火) 20:11 | 自動車 | 編集 |
ゴールデンウィーク始まりの28日土曜日
前日有休を取っての名古屋からの帰り道
岐阜県下呂市でスピード取り締まりに検挙されました

このページは今後同様の違反を起こさない為にも
その後の手続き終了までをまとめておきたいと思います


4月28日

名古屋からの帰り道
下呂市の飛騨川公園そばの国道41号線にて信号待ちで前に走っていたトラックが
この先の登坂道にてゆずり車線に入ったのでそのまま通常の流れでトラックを追い抜きます

ゆずり車線に入る付近では時速60キロぐらいで走っていましたので
上り坂と追い抜きのためにアクセルを踏んで加速します

信号待ちで止まっていたのでトラックの前には車は走行して無く
自然にスピードが上がります

追い抜いた時点で70キロから80キロぐらいの走行速度になっていたと思いますが
上り坂なのでそのままのアクセルを戻さず走行していましたが
登坂道の終わり手前でゆずり車線を走行中の車と合流地点で交差しそうなタイミングだったので
危険回避をが必要となり
ここでアクセルを緩めてゆずり車線を走行中の車を先に合流させてあげればよかったのに
この時はアクセルをさらに踏んでこの車の前に出て危険回避する選択をしました

さらに加速した結果
偶然なのかそういう車が多いのを見越しているのか
その最高速度を出している地点でスピードの取り締まりをしていました

その結果
スピード取り締まり


信号待ち、登坂道、トラックの追い抜き、合流地点の危険回避と
偶然に加速することが重なってしまい
スピードを出していたという自覚はありましたが
その時には違反しているという自覚は全く無く
相当の速度が出ていたと思うので後は計測速度が少しでも遅い事を願うだけです

車を止めて降りると
まず計測された速度がプリントアウトされた速度の確認をさせられます

「91キロ」でした

うわ〜ここの制限速度は何キロ何だろうと思いながら
ワンボックスの車の中に入りますが
ここですでに免停は確定しています

結果は制限速度は50キロで
41キロオーバーの免停でした

このまま運転しても良い事や免許もそのまま持っていて良いとの説明を受けて
職業や連絡先を聞かれます
現在のICカードの免許証では本籍が載っていないので
隣では電話にて本籍の確認などをしています

職業は派遣社員と答えると
派遣会社の住所も聞かれましたが
そんなの覚えてません

事情を説明しますが相手もお仕事です
「呼び出された時に再度聞かれますよ」と言われますが
知らないものは知らないのです

それならそれでいいのでは?と思いつつ
めんどくさーこれなら無職と答えておけばよかったとちょっと後悔します

先ほどの走行速度の印字された紙との割り印を押したりして
一連の書類手続きも終わり
最後に「今日はいたるところで取り締まりをしているので注意してください」との助言をいただきます

確かにゴールデンウィーク初日だものなぁ
前回スピード取り締まりに遭遇したのも一年前のゴールデンウィークでした

一切書類は渡されず手ぶらで解放されます

後は呼び出し連絡を待つだけです

ちなみに制限速度が40キロで
50キロ以上のオーバーだったら
前歴無しでも12点で90日の免停となり
2日間の講習を受けて短縮されても45日の免停となり
これでは通勤できないので仕事もやめていたかもしれませんでした

罰金は調べてみると2000円/1kmが大体の相場でみたいで
吾輩場合は8万円前後という事になります


5月26日


地元の警察本部交通部運転免許センターからハガキが届きました

中を開くと行政処分呼出通知書とありました

日時と場所を指定された処分者講習が受けられることができる案内ハガキです
行政処分呼出通知書

停止処分30日で1日の講習期間の受講手数料は11,700円で
安くなっているのはなぜ?

ちなみに停止処分60日だと19,500円で
1日半の講習期間です

この処分者講習を受けたく無くても
基本その日のその場所に処分者講習を希望しない事を受付で手続きを取らなければならないので
その日には行かなければならない様です

こうみると30日の停止処分で講習を受けると29日の短縮ですが
60日では30日の短縮
そして調べると90日では45日の短縮となり
停止期間の半分が短縮されますが
30日の停止処分では15日では無く29日と短縮期間が優遇されている事がわかります

当日は車の運転ができないので公共機関を調べて
後日会社にも休暇の手続きしないと


6月4日

スマホに不在着信がありました
見慣れない地元の電話番号でしたが
調べてみると地元の検察庁からでした

確かに連絡先にスマホの番号を書いてしまいましたけど
しかし日中は仕事をしていて出ることが来ません

てっきりハガキで呼び出される日時が一方的に来ると思っていました

それとも何か連絡が取れないとやばい事あるのかな


6月5日

前日に引き続き着信履歴がある

気になるので翌日は本当はダメなのだけど
仕事中もポケットにスマホを忍ばせて待機することにしましたが
翌日の連絡は無し


6月6日

検察庁から郵便物が届いてました
お尋ねしたいことがあるので12日9時位30分に出頭してくださいとの事
所要時間は40分と書かれています
検察庁 呼び出し


6月12日

今日は検察庁に行きます

取調室に案内されて本人確認
免許証をコピーされて本籍と住所生年月日の確認が行われて
痛く無いことは言わなくても良いが虚偽のことを話してはならない説明を受けてから
本題に入ります

警察で作成され提出された調書の確認です

まず赤切符と速度測定した場所の道の略図などが書かれた用紙が提示されて
日時や場所の確認

そしてスピード違反時に超過スピードが印刷された用紙に拇印を押したのだけど
これにも間違いがないかの確認されます

確認が済んでからこれからの説明を受けます

正式裁判にするか略式手続きにするかを聞かれます

ここで略式手続きを選ぶと赤切符の裏に
略式手続きに同意する箇所に署名と捺印をするように説明を受けて署名捺印をしました

そして今後の流れを説明されます

今回の処分は先ほどの警察で作成され提出された調書を元に罰金額が決まり
書留にて罰金額の書かれた赤切符が送られて来ます

受け取ったことが確認されるとその後罰金を振り込む用紙が送られてくるそうです
そこで一応支払い方法の確認をします

やはり支払いは平日のみ
銀行や郵便局の窓口で支払うか
検察庁の受付でも払うことができるそうすが
どちらにしても平日のみです

どちらにしても案内に書かれていた所要時間40分のはずが
15分ほどで終わってしまいました


6月14日

免許センターに短期講習に行って来ました
8時20分から40分の時間に受付に行きます

窓口で受講手数料11,700円を支払います

9時から短期講習です

まず本日の流れと注意事項の説明を受け他後に適正テスト
以下は実際に受けた大体のスケジュールです
(詳細は免許センターに短期講習に行って来ましたにて)

9時20分から40分 適性テスト
休憩
9時50分から10時30分 講習
休憩
10時35分から10時50分 講習
休憩
11時から11時55分 講習
昼休憩
13時から13時30分 テスト
休憩
13時45分から15時 運転適性検査、運転シュミレータ、テストの回答から間違いの多かった問題の復習
休憩
15時15分から45分 実車教習と教習後のアンケート
 その後適性テスト、運転適性検査、運転シュミレータの結果配布と説明
15時45分から16時05分 テスト結果による免許証の返納と本日運転をしないという誓約書を記入
 順番に誓約書を提出し免許証を頂いてそのまま解散


6月22日

簡易裁判所から略式手続きを終えた赤切符が届きました

赤切符 赤切符

 罰金額は7万円

8万円前後と思っていたので正直少なかったので嬉しいです

後はこの赤切符を受け取った事が書留によって簡易裁判所に連絡が行き
検察庁から納付告知書が届いくので罰金を納付すれば今回の手続きは全て完了となります


6月26日

検察庁から納付告知書が郵送されてきました

納付期限は大体一週間

納付告知書

事前連絡しておけば現金書留や検察庁窓口でも納付可能となっています
納付方法

どちらにしても平日の日中が仕事で抜け出せない人には普通納付できないお役所システム

吾輩は平日休みがある姉に依頼しました

これで一通りの手続きが完了しました

ほぼ2ヶ月手続きにかかりました
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