このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
 過度な期待はしないでください
2018年05月19日 (土) 21:00 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
バングッドで先日注文したOpus BT-C2000が
午前中に届いたので早速初期不良の確認ついでに使用して見ました

包装袋から取り出した外観ですが
外箱にクッション材が巻かれた簡素な物です
いつも思うのですがクッション材を止めているテープの色が毎回黄色く変色しているので
倉庫内の保管環境が悪いのかそれとも相当な時間倉庫で眠っていたのかな

個人差によりますが商品の外箱は一部へこんだりして変形していましたが
過剰に包装されるAmazonよりは我輩的に問題無しです
Opus BT-C2000

Opus BT-C2000 外箱

入っていたらラッキーだったC、Dサイズ(単1、単2サイズ)バッテリーアダプタは付属していませんでした
まぁ単1、単2サイズの充電式電池を持ってないので入っていてもゴミなのですが💦
Opus BT-C2000 中身

本体どころかどこにもOpusのロゴも文字も入っていません
まぁ製造メーカーの紹介商品もロゴ無しなので気にしません
卸値が14ドルなんだ おっと脱線💦
付属のACアダプタの入力:100〜240V 50/60Hz 0.3A、出力:DC12V 1.0Aの物
Opus BT-C2000 本体外観
取扱説明書にも記載されている加熱保護の各スロットに各電池の温度を測る4つのセンサーと思われる物があります


こちらに付属のACアダプタを差し込みます
Opus BT-C2000 本体外観

では早速マニュアルも読まず使用しますが
購入前にネットに上がっていた取説を確認済みです

充電器の電源が入るとバージョン番号が表示されます
バージョンは2.2で最新版みたいです
Opus BT-C2000 2.2

その後すべてのLCDセグメントが一時的に点灯します
Opus BT-C2000 full

そして"nuLL"と表示されれば自己診断完了で電池がセットされていない空スロットのスタンバイ状態です
Opus BT-C2000 null

ボタン操作後30秒間はバックライトが光ります
今回は "充電"と "放電"を3回繰り返す "リフレッシュモード"を選べば
基本の動作は全て一度で初期不良も確認できるので"リフレッシュモード”で使用します


"リフレッシュモード”

全部のスロットを"リフレッシュモード"で設定したいので
電池をセットしないで"MODE"ボタンを2秒間押し続けるか
"SLOT"ボタンを何度か押すと全てのスロットを選べますので
( SLOTボタンを押すと、左スロットから1→2→3→4→全スロット→終了の順番でスロット選択ができます)
4つのバッテリースロットすべてを選択し作業モードを一択で設定します

"SLOT"ボタンを押し全スロットのモードが点滅してから
次に"MODE"ボタンを押して"リフレッシュモード"を選びます

次に必要に応じて"CURRENT"ボタンを押して放電電流値の設定をしますが
今回は自動設定の放電電流を200mAの設定のまま800mA容量の単4電池を3本セットします

セットすると現在の電圧が3秒表示されます

Opus BT-C2000 200mA

これで後は3回放電と充電を繰り返して終了ですが
しばらくしてから放電200mAの設定だと充電がその倍の400mAとなり
単純計算で単四形充電電池の800mAh容量だと4時間放電と2時間充電を3回繰り返しで
合計で18時間かかってしまいます

これだと本日中に終わらずまずいと思い
途中で放電を中断して放電時間を倍の400mAに設定して再スタート
これで半分の9時間になります
Opus BT-C2000 400mA

"リフレッシュモード"の動作中も"DISPLAY"ボタンを押すことで
電圧値、電流値、容量値、経過時間を切り替えて表示できます

経過時間
これは充電、放電等のその動作に入ってからの経過時間の表示であって
開始してからの合計の経過時間ではないです
Opus BT-C2000 放電経過時間

容量値(モードによって累積放電値の場合と累積充電値の場合あり)
Opus BT-C2000 放電量

現在の電圧(充電中、放電中、トリクル充電中の各電圧)
Opus BT-C2000 電圧

電流値(充電中/放電中の各電流値)
Opus BT-C2000 電流値


予定通り約9時間程で"リフレッシュ"モードが終了しました
Opus BT-C2000

充電中の発熱も400mA×3本で合計で1.2Aですから
元々発熱量が少ないのもあり
最大で1000mA×4本で4Aの消費量から考えると
本体も電池もACアダプタも全く気にならない暖かいと思う程度の温度でした

累積放電容量は3本とも700mA以上の容量が残っていましたが
過放電を繰り返していたと思われる2本は730台で
763mAhの1本より容量が少なくなっている感があります
Opus BT-C2000

液晶表示がFuLL表示後にトリクル充電が自動的に開始されます
FuLL表示の時に"DISPLAY"ボタン操作をすると
バッテリー電圧、放電累積容量、最後のサイクルの経過時間、トリクル充電の充電電流が表示されます

トリクル充電中の充電電流値(一番右のスロットは放電モード"Discharge"で放電中なので表示は0mAです)
Opus BT-C2000


"クイックテストモード"

今回"リフレッシュモード"で使用中に
一番右側の空いている1スロットを使用して"クイックテストモード"を試して見ます

実は"リフレッシュモード"中の3本もその前に"クイックテストモード"をしていて
全てが90ミリオーム以下の値でした

ここでは後日捨てる予定でゴミになっていた電池を探して来てお試しでセットして見ます

セットすると10秒以内にテストが終わりバッテリ抵抗値がミリオーム単位で表示されます
目安として取説には良好な品質のバッテリの場合
内部抵抗は非常に低く、20〜80ミリオームの範囲
バッテリーの内部抵抗が500ミリオームを超えると
デジタルカメラなどの高電流負荷に電力を供給するのには不向きですが
時計、リモコンなどの低エネルギー負荷には使用できるとあります

手持ちの物によってはセットしても"nuLL"表示のままだったり
1898ミリオームの表示が出たりします
クイックテストモード

今後の目安として先の説明通り500以上は時計やリモコンなどに使用にして1000以上はゴミでいいのかな

さて先にネットで取扱説明書を確認していたと書きましたが
届いた取扱説明書はネットの物と違っていました

大きな違いは以前の取扱説明書には製造元の"Opus"名や連絡先等も記載されていて
”トリクル充電(trickle charge)”というワードは無かったのですが
届いた取扱説明書には製造元などの連絡先は無くなり
”トリクル充電(trickle charge)”の明記があり製品バージョンが"2.1"の時の取扱説明書ということも分かります

このバージョンの違いですが、充電時の液晶画面の表示方法とかのソフトが変わったみたいですが
ハード変更の情報は無く変わっていないみたいです

動作も良好で初期不良も無し

どちらにしてもこれまで感覚で判断していた充電式電池の寿命や状態が
数値で判断できるようになったのと
各スロットを個別に設定できるので空きスロットも有効に使用できます

また充電の終了時間を考えて設定値("CURRENT"ボタン)を操作できるのも良かったです

液晶表示画面の限られた表示の中で
現在の動作を確認して何の値が表示されているのか考えて理解する等
操作に慣れるまでがちょっとした難点で実例が以下の通り

左3スロットは現在充電中の充電電流値で右スロットは放電中の放電電流値の表示です
Opus BT-C2000

左の3つは現在充電中なので前の放電での累積放電値表示で
右側は現在放電中なので加算しながらの現在の累積放電値の表示です
Opus BT-C2000

まぁ新しいものには全て慣れるまでに時間が必要ですからこれは仕方が無いことですね


最後に以前"PSPOWER NT1000"と比較しましたが
満充電の終了方法が違いますので仮に同じ充電式電池を充電した場合
充電終了後の電圧が違います

"PSPOWER NT1000"は電圧カット方式と呼ばれ
電池の電圧が約1.51Vになるとトリクル充電に切り替わるタイプなので
最大でも電圧が約1.51Vまでしか充電できませんが

Opus BT-C2000は「デルタピークカット」方式なので
満充電時に電圧が下がるのを検知するまで電圧は上がり続けます

つまり電池によっては先の電圧が約1.51Vになる前に終了する場合もあれば
1.6Vまで充電する場合もあります

他のレビューを参考にすると約1.6Vまでは電圧が上がるみたいです

また以前ISDT C4モデルをキャンセルしました
やはりキャンセルして良かったと思います

追記:後日リアビューカメラを購入した時に使用せずに手元にあったシガーソケット
今回購入したDC12Vの差込口に偶然合い確認した所問題なく使用できました
シガーソケット内部

車で充電が必要となる機会は余り無いと思いますが
そう言う場面に遭遇した時には電圧変換のロス無しに充電できるので良かったです




Opus BT-C2000の取扱説明書 日本語訳

以下は個人でOpus BT-C2000を使用する為に作成したものです

英文の取扱説明書をスキャナーで取り込んだ画像から
自動でテキスト変換し更に日本語に自動翻訳してから若干加筆したものです
今後の購入判断の参考にされても良いですが翻訳内容は保証できませんのでご理解ください
ーーー
取扱説明書

バッテリーチャージャーBT-C2000

1.使用目的
本製品は、NiCdまたはNiMH充電池の充電および放電を目的としています。 AA / AAA充電式バッテリ用の4つの独立した充電スロットを備えています。充電器は、充電式電池の最大容量を最適化してテストすることもできます。各充電スロットには、充電電流、バッテリ電圧、充電容量、バッテリ内部抵抗、充電時間などのさまざまな情報を表示するための専用のディスプレイがあります。充電電流は200mA〜1400mAの間で200mAを選択できます。 4つのバッテリを充電する必要がある場合、各スロットの最大電流は1000mAに制限されます。スロット2または3のバッテリが存在しない場合、スロット1および4の最大電流は1400mAまで選択できます。

充電器は異なるタイプおよびサイズの電池を異なる容量で同時に充電することができます。また、充電サイクルにわたって電圧を監視するマイナスデルタ電圧(-AV)機能を内蔵しています。バッテリーが完全に充電されると、充電器はトリクル充電に自動的に切り替わります。したがって、バッテリーは最適な容量に保たれます。充電器には過充電検出機能が内蔵されており、充電式バッテリと充電器自体の過熱を防止します。
改良された充電回路を特別に設計することにより、大電流充電プロセス中に優れた加熱管理が可能となり、バッテリの最適充電条件が保証されます。
充電器は12V / 1.0A定格の電源でのみ給電できます。乾燥した室内環境でのみ使用してください。
この製品は、電磁適合性(EMC)に関する欧州および国内の要件を満たしています。 CEの適合性が確認され、関連する声明は要請に応じて入手可能である。安全および承認理由(CE)のため、デバイスの不正な変換や改造は許可されません。上記以外の使用は禁止されており、製品に損傷を与え、ショート、火災、感電などの危険につながる可能性があります。取扱説明書を熟読し、将来の参照のために保管してください。

充電器は、キーを押すたびにバックライトが点灯します。キーを押さないと30秒後にバックライトが消灯します。
充電器は、特別に設計されたC、Dサイズのバッテリアダプタと一緒に使用される場合、C、DサイズのNI-MHバッテリを充電することができます。最大充電容量は最大20,000mAHです。


2.配信コンテンツ
バッテリーチャージャーBT-C2000 1個
電源アダプタ 1個
取扱説明書 1個
オプションの付属部品:
C、Dサイズバッテリーアダプターは付属していません


3.安全上の注意
不適切な使用または本取扱説明書を守らないことにより製品が酷使されたり破損したりした場合、当社は財産または傷害に対する損害賠償責任を負うものではありません。保証期間が終了します!

3.1製品の安全性

•製品には、機械的なひずみや強い振動が加わらないようにしてください。
•製品は、電磁界、静電気、極端な温度、直射日光、湿気から保護する必要があります
•充電する前に、各バッテリのメーカーの指示を守ってください。
•寒い地域から暖かい地域に持ち込まれた直後は接続しないでください。凝縮した水は製品を破壊する可能性があります。使用前に製品が新しい周囲温度に適応するまで待ちます。

充電器を動作させるには十分な通気が必要です。充電器の換気スロットを絶対に覆わないでください。周囲温度が35℃を超え、充電電流が0.5Cを超える場合は特に注意してください。より高い充電電流が印加されると、電池に温度を上げるのがより容易になる。

3.2バッテリーの安全性
•電池を挿入するときは、正しい極性を守ってください。
•非充電式電池、充電式アルカリ電池(RAM)、鉛蓄電池、リチウム電池は、本製品では充電しないでください。爆発の危険があります!
•漏れによる損傷を避けるために、長時間使用しない場合は、バッテリを装置から取り外す必要があります。皮膚に触れた場合、電池の液漏れや破損により酸が燃焼する可能性がありますので、破損した電池の取り扱いには適切な保護手袋を使用してください。
•電池は子供の手の届かないところに保管してください。バッテリーを横に置かないでください。
リスクがあるので、子供やペットはそれを飲み込む。

バッテリを分解したり、短絡させたり、火に投じたりしてはいけません。非充電式電池は絶対に充電しないでください。爆発の危険があります!

3.3その他
•修理作業は、専門家/専門家のワークショップでのみ行う必要があります。
•この取扱説明書に記載されていないデバイスの取り扱いに関する質問がある場合は、販売店に問い合わせてください。

4.操作エレメント

パワージャケット
1.バッテリースロット
2. LCD表示領域
3.ボタン

5電源
出荷された電源アダプタは、この充電器の電源です。他の電源アダプタを使用する必要がある場合は、電源の極性プラグが正しいことに注意してください。また、電源は1.0A以上の電流を供給できる必要があります。低出力の電源アダプターは正しく動作しなくなる可能性があります。
充電器の電源が投入されると、バージョン番号が2秒間表示されます。すると、すべてのLCDセグメントが一時的に点灯します。電池が挿入されるまで「null」が表示されます。

6操作
充電式バッテリーを挿入すると、その現在の電圧(たとえば "1.12v")が3秒間表示され、400mAのデフォルト充電電流がさらに3秒間ディスプレイに表示されます。この6秒間にMODEまたはCURRENTボタンが押されないと、充電プロセスが開始されます。最初の6秒間、何かボタンが押されると、ユニットは現在のスロット設定を終了する前にさらに10秒待機します。 "SLOT"ボタンを押すと、10秒の自動タイムアウト時間を待たずに正しい設定が確定します。他のすべてのバッテリーは同じように扱うことができます。したがって、各バッテリーはそれぞれ独自の設定を持つことができます。
以前のバッテリスロット設定モードが有効で(バッテリスロットLCDの点滅表示によって)、次のバッテリが挿入されている間は、両方のバッテリスロット表示が点滅します。これは、すべての設定変更がすべて適用されることを意味します電池は同時に設定モードになります。
通常の作業モードを開始すると、作業モードが変更されたり、充電器からバッテリが取り出されて充電器に再び挿入されたりしない限り、充電電流を変更することはできません。
通常の作業モードでは、SLOTボタンを押して特定のスロットを選択しないと、MODE、CURRENT、DISPLAYボタンは常に4つのスロットを同時に参照します。特定のスロットに対して異なる動作モードまたは表示モードが必要な場合は、SLOTボタンを押してスロットを選択してから、「モード」または「表示」を押して、作業モードまたは表示モードを選択します。

6.1モード選択
• "MODE"ボタンを2秒間押し続けると、4つのバッテリースロットすべての作業モード選択が開始されます。
•その後、 "充電"、 "放電"、 "テスト"、 "クイックテスト"、 "リフレッシュ"モードを切り替えるには、 "MODE"ボタンを押してください
•特定のスロット作業モードを変更する必要がある場合は、SLOTボタンを押して目的のスロットを選択し、MODEボタンを押して希望の作業モードを選択します。
•作業モードを変更すると、作業電流調整が可能です。

6.2現在の選択
電池を入れた直後、または電源を入れた直後の6秒以内に、 "CURRENT"ボタンを押して、同時に電池を搭載したスロットの充電電流を選択します。設定が確定したら、現在の設定を変更することはできません。後で別の動作電流が必要な場合は、動作モードまたは充電式バッテリを交換するか、再度挿入する必要があります。放電電流は自動的に選択された充電電流の半分に設定されます。
スロット1と4用のバッテリ(スロット2または3にバッテリはありません)は、充電電流を1200または1400mAでさらに選択できます。スロット2と3の最大充電電流は1000mAに制限されています。

6.3表示選択
"DISPLAY"ボタンは、電圧、電流、容量、作業時間などの表示情報をトグルするためのボタンです。

6.4スロット選択。
このボタンは、異なる動作モード、充電電流または表示モードに適したスロットを選択するために使用されます。 SLOTボタンを押すと、1→2→3→4→4スロット→終了の順番でスロット選択処理が開始されます。

7.過熱保護
私たちの改良された充電回路設計では、低インピーダンスの通常の良質のバッテリでは、充電プロセス中にバッテリに蓄えられた熱がほとんど気づかれません。しかし、最後の充電段階では、電池がほとんどいっぱいになると、電池が熱くなります。これは正常です。より大きな充電電流が供給されるほど、より多くの熱が蓄積されます。電池の温度が60℃以上になると、過熱保護は安全のために開始されます。 4つのバッテリ温度センサのほかに、コントローラボードに2つの温度センサがあり、熱が最も多く発生する領域にあります。そのため、充電器の動作中は、バッテリとコントローラの両方の温度が監視されます。

過熱が発生すると、電池が60℃以上かコントローラボードが77℃以上になると、現在の作業モードは自動的に停止します。コントローラボードの過熱が検出された場合、対応する2つのバッテリスロットに対して過熱保護が同時に適用されます。熱によるバッテリ温度が検出された場合、過熱チャネルのみがそれに応じて停止されます。保護モードが過熱状態になっているかどうかを確認するには、充電電流が0mAに減少します。
充電/放電プロセスは、バッテリ温度が40℃未満に低下した後、および/または充電コントローラボードが50℃未満に低下した後にのみ再開されます。

8.動作モードと表示
8.1動作モード
•充電モード:充電式バッテリは最大容量まで充電されます。累積充電容量はmAH表示モードで表示されます。

•放電モード:メモリ効果を低減するために使用します。充電式電池は、予め設定された電池電圧(0.9V)まで放電される。一旦放電が終了すると、mAH表示モードでの総累積放電容量が表示され、累積放電容量を常に指している、どのくらいのエネルギーが放電されているかが示されます。放電サイクル終了後、トリクル充電電流は印加されません。

•リフレッシュモード:充電式バッテリは、最大容量に最適化するために繰り返し充電され、放電されます。長時間使用していない古い充電式電池または充電式電池は、定格容量に戻すことができます。選択された充電電流とバッテリのインピーダンスに依存して、完了するまでに数十時間または数日かかることがあります。リフレッシュモードは完了する前に3回の完全放電放電サイクルを行います。充電サイクルが完了すると、その充電サイクルの放電段階にあっても、MAH表示モードで合計充電容量が表示されます。

•テストモード:充電式バッテリの現在の容量を確認します。最大容量は、充電式バッテリが完全に充電された後に放電することによって決定されます。最大容量が定格容量よりもはるかに小さい場合は、寿命が終わる可能性があります。

•クイックテストモード:充電器は負荷電流を流して動的内部バッテリ抵抗を分析します。この電流値はバッテリで検出された電圧降下を基準にしています。 10秒以内に、テストされたバッテリ抵抗がミリオーム単位で表示されます。良好な品質のバッテリの場合、内部抵抗は非常に低く、20〜80ミリオームの範囲です。バッテリーの内部抵抗が500ミリオームを超えると、これらのバッテリーはデジタルカメラなどの高電流負荷に電力を供給するのには不向きですが、時計、リモコンなどの低エネルギー負荷にも使用できます。最大限のバッテリ寿命を達成するためにシリアルで使用されるときは、内部抵抗範囲が狭い。アルカリやその他の1.5Vバッテリもこの充電器でテストすることができます。完全に空のバッテリをテストする場合は、正確な値を読み取ることはできません。内部電池の抵抗は非常に小さく、接触抵抗は大きな影響を与える可能性があるため、異なるスロットで同じ電池を試験したり、異なる接触条件で同じスロットで試験した場合、読み取り値は10% 〜20%。これは正常です。内部インピーダンスが高いため、充電器に高インピーダンスのバッテリ(2500milli以上など)が充電されると、実際に表示される充電電流は、あらかじめ選択された充電電流よりもはるかに小さくなります。これが起こったときに、充電器に欠陥があることを意味するものではありません。最終的には完全に充電されるまで充電時間が長く必要です。

8.2ディスプレイ
•充電/放電電流:瞬時電流が表示されます。
•経過時間:最後のサイクルの充電/放電時間が表示されます。
•累積容量:累積バッテリ容量はmAhで表示されます。放電モードでは、そのバッテリから放電された累積エネルギーを指しています。リフレッシュモードの場合、現在の作業ステージが放電サイクルにある場合でも、以前の充電容量が表示されます。
•バッテリ電圧:瞬時バッテリ電圧が表示されます。
•QUICK TESTモードでは、内部バッテリの抵抗をミリ単位(0.001R)で表示します。
•満杯:いずれかの動作モードで充電式バッテリが完全に充電されると、トリクル充電が自動的に開始されます。トリクル充電は、充電式バッテリの過充電を防ぎ、バッテリの自己放電を補う

9.メンテナンス
この装置はメンテナンスフリーですが、時々清掃する必要があります。クリーニングの際は、電源からデバイスを取り外す必要があります。乾いた柔らかい布だけで充電器のハウジングを清掃してください。研磨剤や溶剤は使用しないでください。

10.処分
10.1廃電気・電子機器の廃棄
環境の保全、保護、改善、人の健康の保護、天然資源の利用を慎重かつ合理的に行うために、使用者は法定規制に従って使用できない製品を関連施設に返却する必要があります。
横切った車輪付きのビンは、製品を地方自治体の廃棄物としてではなく別々に処理する必要があることを示しています。

10.2使用済み電池/充電式電池の処分
ユーザーは、使用済みのバッテリと充電式バッテリを返却するよう、法的に義務付けられています(バッテリ調整)。使用済みの電池を家庭ゴミに処分することは禁止されています。有害物質を含むバッテリ/充電式バッテリには、横切った車輪付きのビンが表示されます。この記号は、製品が家庭ごみを介して処分されることを禁じています。各有害物質の化学記号は、Cd =カドミウム、Hg =水銀、Pb =鉛である。
使用済みの電池/充電式電池は、自治体の収集場所に無償で返却することができます。

11.技術データ
動作電圧  12V〜16V DC
電源アダプタ入力:100〜240V、50 / 60Hz
      出力:12V DC、1.0A
充電電流範囲 200〜1400 mA
放電電流範囲 100〜700 mA
最大充電容量 20000mAh
動作温度 0〜40℃


(翻訳元)
OPERATING INSTRUCTIONS

Battery Charger BT-C2000

1. Intended Use
The product is intended to charge and discharge NiCd or NiMH rechargeable batteries. It provides four independent charging slots for AA/AAA rechargeable batteries. The charger can also optimize and test the maximum capacity of the rechargeable batteries. Each charging slot has its own display to show various information, such as, charging current, battery voltage, charged capacity, battery internal resistance and ellapsed charging time. The charging current can be selected from 200mA to 1400mA with 200mA per increment. If 4 batteries are needed to be charged, then the maximum current for each slot is limited to 1000mA. If battery in slot 2 or 3 is not present, then the maximum current for slot 1 and 4 can be selected up to 1400mA.
The charger can charge batteries of different type and size and with different capacity at the same time. It also integrates the minus delta voltage (-AV) function, which monitors the voltage over the charging cycle. When battery is fully charged, the charger will switch to trickle charging automatically. Therefore the battery will be kept at its optimum capacity. The charger also includes overheat detection to protect rechargeable batteries and charger itself from overheating.
Specially design improved charging circuit provides excellent heating management during high current charging process, which assures the best charging condition for batteries.
The charger can only be powered by power supply rated 12v/1.0A. Operate and store it in dry indoor environment only.
This product fulfills European and national requirements related to electromagnetic compatibility (EMC). CE conformity has been verified and the relevant statements are available upon request. Unauthorized conversion and/or modification of the device are inadmissible because of safety and approval reasons (CE). Any usage other than described above is not permitted and can damage the product and lead to associated risks such as short-circuit, fire, electric shock, etc. Please read the operating instructions thoroughly and keep them for future reference.
The charger has its backlight turned on after each key press. Back light will be switched off after 30 seconds when no key is pressed.
The charger is capable of charging C,D size NI-MH batteries if used together with specially designed C, D size battery adapter. The maximum charging capacity can be up to 20,000mAH.


2.Delivery Content
Battery Charger BT-C2000 1 pcs
Power Adapter 1 pcs
Operation Instructions 1 pcs
Optional accessory Part:
C,D size battery Adapter not included


3. Safety Instructions
We do not assume liability for resulting damages to property or personal injury if the product has been abused in any way or damaged by improper use or failure to observe these operating instructions. The warranty will then expire!

3.1 Product Safety
?
• The product must not be exposed to substantial mechanical strain or strong vibrations.
• The product must be protected against electromagnetic fields, static electrical fields, extreme temperatures, direct sunlight and moisture
• The manufacturer's instruction for the respective batteries must be observed, before they are charged.
• The product should not be connected immediately after it has been brought from an area of cold temperature to an area of warm temperature. Condensed water might destroy the product. Wait until the product adapts to the new ambient temperature before use.

Sufficient ventijation is essential when operating the charger. Never cover the ventilating slots of the charger. Please take cautions especially when ambient temperature is over 35 degrees Celsius and charging current rate is over 0.5C. If higher charging current applied, it is more easy to build up temperature on batteries.

3.2 Battery Safety
• Correct polarity must be observed while inserting the batteries.
• Non-rechargeable batteries, rechargeable alkaline batteries (RAM), lead acid batteries and lithium batteries must not be charged with this product. There is danger of explosion!
• Batteries should be removed from the device if it is not used for a long period of time to avoid damage through leaking. Leaking or damaged batteries might cause acid burns when in contact with skin, therefore use suitable protective gloves to handle corrupted batteries.
• Batteries must be kept out of reach of children. Do not leave the battery lying around,
as there is risk, that children or pets swallow it.

Batteries must not be dismantled, short-circuited or thrown into fire. Never recharge non-rechargeable batteries. There is a risk of explosion!

3.3 Miscellaneous
• Repair works must only be carried out by a specialist/specialist workshop.
• If you have queries about handling the device, which are not answered in this operating instruction, please check with the distributor for further help.

4. Operating Elements

Power Jacket
1. Battery Slots
2. LCD display area
3. Button

5 Power Supply
The shipped power adapter is the power supply for this charger. In case you need to use other power adapter, please be aware that power supply has the correct polarity plug. Also please be noted that power supply need be able to supply minimum 1.0A current. Low output power adapter could lead to working improperly.
When the charger is powered up, 2.1 version number is displayed for 2s . Then all LCD segments will light up momentarily. "null" will be shown until any batteries are inserted.

6 Operation
Once a rechargeable battery is inserted, its present voltage( for example, "1.12v" ) will be displayed for 3 seconds, then 400mA default charging current will be shown on display for another 3 seconds. If MODE or CURRENT button is not pressed during this 6 seconds, the charging process will start. During the first 6 second time, If any button is pressed, the unit will wait for another 10s before finishing current slot setting. Press "SLOT" button will confirm the setting right way without the needs of waiting the 10s auto time-out time elapsed. All other battery can be handled the same. So each battery can have its own setting independently.
While the previous battery slot setting mode is in effective (telling by the flashing display of that battery slot LCD ), and the next battery is inserted, then both battery slot display will be flashing, which means that any setting change will be applied for all batteries in setting mode at the same time.
Once start normal working mode, charging current can no longer be changed unless its working mode is changed or batteries are taken out from charger and insert into charger again.
During normal working mode, if no particular slot is selected by pressing the SLOT button, MODE, CURRENT and DISPLAY button are always referring to 4 slots simultaneously. If a different working or display mode is desired for particular slot, press the SLOT button to select the slot and then press "Mode” or “Display" to select your wanted working or display mode..

6.1 Mode Selection
• Press and hold the "MODE" button for 2 seconds to start working mode selection for all four battery slot.
• Press the “MODE" button subsequently to toggle among the "Charge"," Discharge" ," Test" , "Quick Test" and "Refresh" mode
• When particular slot working mode need to be changed, press SLOT button to select the desired slot and then press MODE button to choose wanted working mode.
• When working mode is changed, working current adjustment is possible.

6.2 Current Selection
Within the first 6 seconds after inserting the battery or right after power up, press the "CURRENT" button to select desired charge current for slots loaded with battery at the same time. Current setting can not be altered once the setting has been confirmed in the initial stage. If different working current is needed afterwards, either changing the working mode or rechargeable battery must be taken out and inserted again. Discharge current is automatically set to half of the selected charge current.
Batteries for slot 1 and 4( no batteries present at slot 2 or 3), its charging current can be selected for 1200 or 1400mA further. Slot 2&3 maximum charging current is limited to 1000mA only.

6.3 Display Selection
"DISPLAY" button is for toggling display information for voltage, current, capacity, work time etc.

6.4 SLOT Selection.
This button is used to select desired slots for different working mode, charge current or display mode. Press SLOT button will start the slots selection processing in the sequence cycle of 1->2->3->4->4 slots->exit.

7. Overheat Protection
With our improved charging circuit design, for normal good quality battery with low impedance, heating built up on battery during charging process is almost unnoticeable. However during the last charging stage, when battery is almost full, batteries can become hot. This is normal: the larger charging current applied, the more heat will build up. When battery temperature is sensed to be over 60C, then over heat protection will be kicked in for safety reason. Beside the four battery temperature sensor, there are also two temperature sensor located on controller board, located at the area where most heat is generated. So both battery and controller temperature is monitored during the operation of the charger.

When overheating occurs, either from battery over 60 degrees Celsius or controller board over 77 degrees Celsius, current working mode will be automatically halted. If controller board over heat is detected, over heat protection will be applied for the corresponding 2 battery slots at the same time. If battery temperature over heat detected, only the over heated channel will be halted accordingly. To tell if it is in the state of overheating protection mode, charging current will be reduced to 0mA.
Charging/discharging process will only resume after battery temperature drops below 40 degrees Celsius and/or charger controller board drops below 50 degrees Celsius.

8. Operation Modes and Display
8.1 Operation Modes
• Charge Mode: The rechargeable battery is charged up to its maximum capacity. Accumulated charging capacity is displayed at mAH display mode.
• Discharge Mode: It is used to reduce the memory effect. The rechargeable battery is discharged to a preset battery voltage (0.9v). Once discharge is finished, total accumulated discharging capacity is displayed at mAH display mode, showing how much energy is discharged from the battery, which is always referring to the accumulated discharging capacity. No trickle charge current will be applied after discharge cycle is finished.
• Refresh Mode: The rechargeable battery is charged and discharged repeatedly to optimize to its maximum capacity. Old rechargeable batteries or rechargeable batteries that have not been used for a long period of time can be restored to their rated capacity. Depends on the selected charge current and battery impedance, it can take tens hours or even days time before complete. Refresh mode will make 3 complete discharge-charge working cycles before complete. After charge cycle is complete, the total charged capacity will be displayed in MAH display mode even it is at discharging stage of that cycle.
• Test mode: Checks the present capacity of a rechargeable battery. The maximum capacity is determined by discharging the rechargeable battery after it was fully charged. If the maximum capacity is much lower than the rated capacity then it may reach the end of its lifetime.
• Quick Test mode: The charger will analyze the dynamic internal battery resistance by applying a load current and this current reading is referred to the voltage drop detected on the battery. Within 10s, the tested battery resistance will be displayed in the unit of milliohm. For good quality batteries, the internal resistance is very low: in the range of 20 ~ 80 milliohms. If battery internal resistance is over 500milliohms, then these batteries are not good for supplying power to high current loads, such as digital camera etc. But they can still be used for low energy loads, such as clock, remote controllers etc. Always use batteries with close internal resistance range when they are used in serial to achieve maximum battery life. Alkaline and any other 1.5v batteries can be tested on this charger as well. If a completely empty battery is to be tested, it is not possible to give any correct reading. Please be noted that since the internal battery resistance can be very small, and contact resistance can be a major influence factor, thus same battery tested in different slot or even at the same slot with different contact condition, the reading can be varied for 10% to 20%. This is normal. When a high impedance battery( eg. Over 2500milli ohm) is loaded onto the charger, due to its high internal impedance, real displayed charging current can be much less than your pre-selected charging current. When this happened, it doesn't means the charger is defective. Eventually it needs longer charging time until fully charged.

8.2 Display
• Charge/Discharge Current: instantaneous current is displayed.
• Time Elapsed: The charging/discharging time of the last cycle is displayed.
• Accumulated Capacity: The accumulated battery capacity is displayed in mAh. For discharge mode, it is referring to the accumulated energy discharged from that battery. For refresh mode, previous charging capacity is displayed even when current working stage is at discharge cycle.
• Battery Voltage: The instantaneous battery voltage is displayed.
• At QUICK TEST mode, it shows the internal battery resistance in mili- ohm(0.001R).
• Full: After the rechargeable battery is fully charged in any of the operation modes, trickle charging will be started automatically. Trickle charging prevents the rechargeable batteries from being overcharged and compensates for self-discharging of the batteries

9. Maintenance
The device is maintenance-free but should be cleaned occasionally. When cleaning, the device must be removed from any power source. Only use dry and soft cloth to clear the housing of the charger. Do not use abrasive or solvents.

10. Disposal
10.1 Disposal of waste electrical and electronic equipment
In order to preserve, protect and improve the quality of environment, protect human health and utilize natural resources prudently and rationally, the user should return unserviceable product to relevant facilities in accordance with statutory regulations.
The crossed-out wheeled bin indicates the product needs to be disposed separately and not as municipal waste.

10.2 Used batteries/rechargeable batteries disposal
The user is legally obliged (battery regulation) to return used batteries and rechargeable batteries. Disposing used batteries in the household waste is prohibited! Batteries/rechargeable batteries containing hazardous substances are marked with the crossed-out wheeled bin. The symbol indicates that the product is forbidden to be disposed via the domestic refuse. The chemical symbols for the respective hazardous substances are Cd=Cadmium, Hg = Mercury, Pb = Lead.
You can return used batteries/rechargeable batteries free of charge to any collecting point of your local authority.

11. Technical Data
Operating Voltage 12V ~16VDC
Power Adapter Input:100~240V~, 50/60Hz
       Output:12V DC, 1.0A
Charging Current range 200 ~ 1400 mA
Discharging Current range 100 ~ 700 mA
Max. Charging Capacity 20000mAh
Operating Temperature 0 to 40 °C
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