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2018年05月12日 (土) 11:23 | 自動車 | 編集 |
車のフロントガラスに付いている飛石で付いたと思われる傷が
ドライブレコーダーを取り付けた付近にあるので
画像にも写ってしまいちょっと気になります

市販されているフロントガラスのキズ補修用に
販売されているものはレジンを使用したものなので
これで傷が消えないかなと考えました

しかし貧乏人なので市販されているキズ補修品は購入せず
同じレジンならダイソーに売っているアクセサリー用でいいじゃんと考えてました

購入していたダイソーのレジン液
ダイソー レジン


その後以前から気になっていたUVで固まる接着剤を
バングッドで安く販売していたのを見つけて購入しました

購入後にこれガラスのキズ補修にも使えるんじゃない?って考えてしまいます

Visbella 5秒固定液体プラスチック溶接UVライト修理ペン
Visbella 5秒固定液体プラスチック溶接UVライト修理ペン

結局ダイソーのレジン液は使用せず
Visbella 5秒固定液体プラスチック溶接UVライト修理ペンを使用して
フロントガラスの補修をしてみます

理由はダイソーレジンは硬化の目安が太陽光で5分から30分とあり
Visbella 5秒固定液体プラスチック溶接UVライト修理ペンは
専用のUVライト使用で5秒で硬化ですから
ダイソー品もUVライトを当てれば同様に時間で固まる可能性もありますけど
確実を考えるとこうなりました

キズ1
Visbella 5秒固定液体プラスチック溶接UVライト修理ペン

キズ2
Visbella 5秒固定液体プラスチック溶接UVライト修理ペン

傷に液を垂らしてみてすぐに失敗だと気づきます
液の粘度が高すぎるのと屈折率が違うのでしょうか?
細かな傷の部分まで液が馴染んで無く空気層が残り全く傷が消えません
粘度があるので真空にして中にあると思われる空気を取り除くこともできず

キズ1
Visbella 5秒固定液体プラスチック溶接UVライト修理ペン

キズ2
Visbella 5秒固定液体プラスチック溶接UVライト修理ペン

固める前につまようじで液をなじませるように混ぜて見ましたが
傷は見えたままで固めました

約5秒UVを照射して本当に固まっているのか確認すると
表面がべたつく感じだったので再度5秒程照射

再度確認すると変化は無くどうやらこれで固まっていたようです
触った感じはグルーガンの接着面みたいな感じです

表面を新品のカッター刃で切り取り
その後表面をコンパウンドで磨いてみます

ガラス面を撥水処理をしているせいか
表面についていたレジンは簡単に取れてしまい
全部取れてしまったと思ったのですが
確認すると傷の部分に爪を立てても引っかかる事は無くなりました
中のキズはそのまま残っています

キズ1
Visbella 5秒固定液体プラスチック溶接UVライト修理ペン

キズ2
Visbella 5秒固定液体プラスチック溶接UVライト修理ペン



まぁダメ元でしてみましたがダメでした


まぁ引っ掛かりが無くなっただけでもワイパーブレートの延命にはなるかなと
自分に言い聞かせて終了です

やはりレジンでもガラスのヒビに浸透していく程の粘度が無いレジンでしないとダメでしたね

という事で仮にダイソー品を使用していてもきっとダメだったと思います
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