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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2018年05月09日 (水) 23:16 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
以前BanggoodでISDT C4を注文した後にキャンセルしたまま
どの充電器を購入しようかと吟味していたのですが
最終的にPSPOWER NT1000(amazon:¥3,240)と
Opus BT-C2000(Banggood:¥2,984)に絞られて
今回Opus BT-C2000バングッドで注文しました

PSPOWER NT1000


Opus BT-C2000
Opus BT-C2000


違いですが

PSPOWER NT1000にはUSBアウトプット(USB機器への充電) が在るが
パソコンのUSB出力端子レベル5V/1Aで電流値は低い
(Opus BT-C2000には無し)

PSPOWER NT1000の液晶の容量表示できるのは1999mAh までで
左端の数字が 『1』 しか表示できない("1"+3桁)液晶なので
2000mAh 以上からは単位がAh に変わり3桁表示(例:2.00Ah)
(Opus BT-C2000は4桁表示)

PSPOWER NT1000の充電は
200mA,500mA,700mA,1000mAの出力を4段階で設定
(Opus BT-C2000は200,400,600,800,1000、(1200または1400)mAの設定)

PSPOWER NT1000の放電は
100mA、250mA、350mA、500mAで指定
(Opus BT-C2000は100,200,300,400、または500(600または700)mAの設定)

PSPOWER NT1000の充電モード
・チャージモード(継ぎ足し充電)
・ディスチャージモード(電池電圧0.9Vまで放電、Ni-Cdに便利な機能)
・ディスチャージ&リフレッシュ(放電→充電を複数回繰り返し、電池の最適化)
・チャージ&テスト(充電→放電し電池容量の調査しその後充電されます)

Opus BT-C2000は上記の同様のモードの他にクイックテストモードがあります
・クイックテスト:測定された内部バッテリ抵抗を表示します

PSPOWER NT1000の充電方式は電圧カット方式と呼ばれ
電池の電圧が約1.51Vになるとトリクル充電に切り替わるタイプらしく

Opus BT-C2000の充電は説明書では-dV (minus delta voltage) algorithmとあり
急速充電器では一般的な「デルタピークカット」方式を独自変更した物らしく
完全充電終了が保証されると書いてあります

Opus BT-C2000は電池がスロット1と4にのみ挿入されている場合には
充電・放電の設定に()内の設定値も指定できる
充電値(1200または1400mA)、放電値(600または700mA)

まぁPSPOWER NT1000にはUSBアウトプット(5V/1A) が在る事以外は
Opus BT-C2000の機能の方が商品説明で見る限り上ですし
液晶表示はPSPOWER NT1000には無いバックライト機能があります

バングッドの商品説明には無かったのですが
説明書には単1単2サイズの充電池の充電も出来るアダプターが付属しています

届いた商品には入って無く説明書にもオプションと記載されていました
入っていたらラッキーと思っていたのですが残念





後日届いた商品レビューはこちら
Review of Charger Opus BT-C2000
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