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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2018年04月09日 (月) 00:07 | 自動車 | 編集 |
さて周期的にやってくるドライブレコーダーの購入欲

今回も調べてみて
安いものなら中華製の5,000円位の物から候補にあげています

更に高価になると
ユピテルのWD300¥9,999とDRY-ST3000P¥10,980や
ケンウッド製の上位機種DRV-830¥21,584も候補に考えてます

とりあえず事故の記録というよりも
画質を落としてでも旅行などでのルートの記録の為に
長時間の記録ができることを重視して見ると
フレームレートを変更して画質を落として記録時間を延ばすことができる
ケンウッド製の上位機種DRV-830とユピテルのWD300

ユピテルのWD300はDRY-ST2000cのWeb限定モデルで位置つけでは値段的に千円ほど高いDRY-ST3000Pよりも上位機種になります

ただユピテル商品は記録方法によってSDカードの全体容量の上限があり
常時録画は全容量の半分しか記録できませんので
長時間録画記録したい吾輩にはユピテルは購入できませんね

ユピテルの取扱説明書より
ユピテル

ケンウッドにもファイル数の上限割の設定がある様ですが
各録画時間の合計で最大記録時間が書かれていてここまでシビアではない様です

ケンウッドのDRV-830は高いだけあって
運転支援やGPSのビューアソフトがMacにも対応しているのが良いし
SDカードも2枚入れることができるので
旅の記録目的には一番良さそうな商品ですが高い

ユピテルのWD300が2台買えます

そしてオウルテックのドライブレコーダー OWL-DR06-BK(¥15,800)が候補に急上昇

GPS機能付き
microSDHCカード(16GB)付属※microSD カード64GB まで対応(Class10 以上)
2304 × 1296p (SHD)、1920 × 1080p (FHD)で32GBを使用して4時間記録できます
64GBで8時間記録できます

ちなみにユピテルのWD300では
同じ32GBで240分の記録ができますがその内常時録画時間の上限は約120分となります
オウルテック OWL-DR06-BKでは常時記録の上限は書かれていませんがユピテルの様に半分ということはないでしょう

内蔵バッテリーのみで録画は約15分、振動検出録画モードで最大5日待機できます
駐車時に別電源が必要ですがモーションセンサー(動体検知)も使用できます

また音声記録もプライバシーオート録音というもので
通常音声を記録せず緊急時のみ音声を記録するというものでこの機能も好感が持てます
レンズもF1.8と明るく

価格ドットコムにも載っていないオートバックスでは14,038円で販売されています
これはオートバックスの店頭で手持ちのポイントを使用して購入かな

ケンウッドのDRV-325 ¥13,958もよく見えてきた(笑)


記憶領域の設定がありますが32GBのカードが付属で
まず常時録画の割り当て(4時間20分)
が確保されてそのほかの記録用は設定にて変更割り当てできます
GPS機能付きで専用ビューワーソフトがMac対応です
駐車監視録画も衝撃と動体検知で標準でも約25分間監視し記録できます
一定時間振動の検知が無くなると駐車場監視録画モードに切り変わる設定ができる機能もあり
手持ちの過放電防止機能付きのバッテリーケーブルに繋いでも使用できそうです
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