このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2018年03月04日 (日) 19:56 | 自動車 | 編集 |
天気が良かった今日
用事を済ませた15時過ぎから
昨年の12月に動かなくなったパワーウインドウの確認の為に解体を開始

スイッチ操作をすると電圧か下がるので
モーター自体はまだ生きていると思うし
以前左フロント側のスピーカーが錆びていたので
スピーカーの隣にあるパワーウインドウのモーターも錆か何かの負荷で動かなくなっている可能性が大と考えています

また中古パーツのオークションの締め切りまで
あと4日なのでそれまでに落札するか確認して決めないとと思いました


まずはスピーカーを交換する要領で
内装のドアカバーを外します
左フロントドア

そしてビニールカバーを外すのには邪魔になるドアロックの配線を取り外してからビニールを外します
左フロントドア ビニールカバー外し

そしてパワーウインドウのレギュレータモーターを固定している赤丸の箇所のボルトを外します
左フロントドア 外観

ところがここで問題発生
窓ガラスが最上部で固定された状態なので
窓ガラスとパワーウインドウのレギュレータモーターを止めているボルトが外しずらく
手探り状態でなんとか悪戦苦闘しながら2つあるボルトを外します

ボルトを外す前には窓ガラスの落下防止に
スマホのホルダーを流用しました

ボルトを外した後でも
パワーウインドウのレギュレータモーターはまだ取り外しずらかったですが
何とか取り出せました

この時に先にスピーカーも外しておかないと
パワーウインドウのレギュレータモーターの結線コネクターを取り外せない事に気づきました

この写真はパワーウインドウのレギュレータモーターを取り外して掃除後に
パワーウインドウのレギュレータモーターを元に戻して固定前に
モーターの動作確認後に
窓ガラスの取り付け位置に合わせた状態の時の写真を流用しています
左フロントドア ガラス落下防止

取り外したパワーウインドウのレギュレータモーターは一見綺麗です
パワーウインドウのレギュレータモーター 外観

しかしモーターの中を分解し見てみると内側は錆だらけ
パワーウインドウのレギュレータモーター モーター内

予想通り動作不良の原因は錆と確信した吾輩
モーターの内部には5-56をかけて潤滑と防錆処理をして閉じます

その後動作確認するとまともに動きます
パワーウインドウのレギュレータモーター 外観

更にモーターからワイヤーの巻きに変換するギヤボックスの中を開いて見ます
蓋は一応三方向からカシメてありますがゆるゆるで簡単に取れました
中は錆だらけで動かなくなった原因はこの錆だと思います
パワーウインドウのレギュレータモーター ギヤボックスの中

ギヤボックスの蓋の内側も錆が発生しています
ギアボックス蓋

ギヤボックス内部の錆を落として
蓋も錆落とし後にシャーシブラック塗料を使用して防錆しました
パワーウインドウのレギュレータモーター 掃除後

掃除した時に最初にしてあった防水処理は取り除いたので
今後水が入り錆びない様にと家に残っていた防水用のコーキング材を塗って終了
パワーウインドウのレギュレータモーター 防水処理

見た目は悪いですけど見える場所では無いのでここは適当です
実はこの辺りで暗くなってきたのでちょっと焦っています

パワーウインドウのレギュレータモーターを元に位置に戻して
仮止めしまずは再度動作確認してから固定しました

その後窓ガラスが取り付けしやすい赤丸の位置に動かして取り付けます
左フロントドア ガラス取り付け位置

この赤丸の位置に動かすと
窓ガラスを固定しているボルトを締めやすくなります

写真は窓ガラスをパワーウインドウのレギュレータモーターに載せボルト固定する前の物
ガラス取り付け位置

落下防止のスマホホルダーを外して
窓ガラスを下げてボルトで程々に仮締めして
一度最上部に窓ガラスを上げてガラスの固定位置が決まった所で再度ボルトを締めて
パワーウインドウのレギュレータモーターの修理は完了です

後は取り外した逆の順番に組み立てて終了ですが
辺りは更に暗くなり焦りました

スピーカーの固定ネジが1つ見つからず諦めで終了!
その後かたずけをしている時にネジが出てきました

後日またネジを取り付けないと💦
まぁ不織布テープ貼りができなかったので後日その時に一緒にします

正味3時間ほど掛かりましたが
同時に運転席側と助手席側の窓ガラスを全開全閉め操作をしても
助手席側の動作の方が逆に早くなりました

これでオークションで送料込みで3500円前後する中古を購入しなくても良くなりました

部品を購入して交換する前にダメ元で
モーターの中を確認される事をお勧めします

特にホンダ車! 特にフィット! 特にGE6のレギュレータモーターのこの作りはダメでしょう
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