猫の手紙

このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです。過度の期待はしないでください

Top Page › 自動車・車中泊 › >自動車 › フィット次回の車検までにやっておく事

2018-02-28 (Wed) 22:13

フィット次回の車検までにやっておく事

先日無事に車検を通過したのだけど、次回の車検までにしなければならない事が色々出て来ましたのでチョットまとめておきます

ブレーキパットの交換
・エアバックのリコールをする
・CVTのトランスミッションフルードを交換
前照灯 HIDバルブ交換

・時間があればレンズカバーの内側曇りを取り除く

車検には関係ないけど
エアエレメント交換
エアーフィルター交換

ブレーキパットの残りの厚さは4mm
過去の車検時の点検整備記録簿では以下の通り
8mm->7mm->5mm->4mm
6年で4mm減りなので次回の車検まで放置すると2〜3mmになる計算です

まぁ車の買い替え予定はないので、そこまで我慢する理由も無いので逆に早めに交換した方が良さそう

エアバックのリコールをする


リコールをしておかないと次回の車検が通らなくなります
今回の車検で送られて来た車検証にはリコールをするようにとの案内も入っていました
リコール

CVTのトランスミッションフルードを交換

ホンダの交換目安である走行距離が8万キロ超えしたのですが今回の車検では指摘は無しでした
こちらもディーラーに一度相談してみて勧められたら交換です

前照灯 HIDバルブの交換
HIDバルブというのを理解していなくて実はこれまで球が切れたら交換で良いと思っていました💦

しかし今回の車検で点検整備記録簿を見ると、明るさが10000cd前後になっており、これまで過去の点検整備記録簿では光度が20000cd前後だったので一気に50%落ちていました
点検整備記録簿 前照灯

そこで気になり調べるとHIDバルブって球切れしないんですってね(笑)

バルブの寿命は非常に長く約2000時間で、ちなみにHIDバルブの“寿命”とは、光量が新品時の70%に落ちた時点を指すそうで
吾輩のは50%落ちですでに寿命じゃん

車検時の検査ではロービーム(すれ違い灯)の明るさは6400cd以上必要とあり、つまり交換しておかないと前照灯も次回は車検では通過しない場合があるという訳でしてこちらも交換するなら早い方が良いですね

前照灯の明るさがらみでフィットのヘッドライトカバーの内側の曇りも気になります
これはフィットに限らず出ている症状みたいですが、この曇りが原因で光量不足になる場合もあるみたいです

写真は右側のライトカバーを上部から撮影していて10時方向が前方です
フィット前照灯 右

できればライトカバーの内部の曇りを取り除きたいのですが、そのためにはフロントバンパーを外してからライトカバーを取り外して水等が内部に入らない様に接着されいている接着面を温めながら開かないといけない

そしてやっと曇りの処置となりますがこの曇りを取る方法がはっきり言って分からない

この曇りはコーティング剥がれらしいのですが人によってはこのコーティングを全てはがし取っているみたいですが、すりガラスに水をつけたら透けるみたいにワックス剤で曇りが消えないかと思って見たり

まぁどちらにしても長時間車を使用しなくても良い時にしないといけない様です


最後にエアエレメントとエアーフィルター交換ですがこれはフィットを購入してこれまで一度も交換した事が無く清掃のみで済ませています

まぁこれまで一度も交換の必要性を感じて無いので交換した事が無かったのですが、そうそろ交換しても良いかな?と思っているだけです
関連記事

最終更新日 : 2020-08-23

Comments

  

業者の方の営利目的の書き込みはご遠慮ください。今後削除させて頂きます