猫の手紙

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2018-01-22 (Mon) 20:36

朝日コーポレーション ES-112F を直してみる

先日遠赤外線ヒーターの発熱板部の断線で発熱しなくなりました

年末だったのと暖房無しでは耐えられないので
応急処置をして使用していました

一応修理用に購入したポリカーム導電塗料タッチアップペンも
年末には届いたのですが
応急処置がうまく安定していたので
問題が起きるまでそのままにしていました

そして年が明けた20日に断線が再び起きました

確認してみると原因はアルミホイルに使いまわした物を使用して
シワが多いものを使用していたので
接触面に鉛筆をぐりぐりしてその部分を磁石で押えていました
その押えていた接触面で小さなスパークが起きていた様で
その度に表面の銀が剥がれていき徐々に拙速不良になっていた様です

以前にも書きましたが
タッチアップペンの耐熱温度130度と言うのが気になりますが
購入してしまったので試して見ます

銅と銀を含んだ導電塗料を塗って見ます
ポリカーム導電塗料タッチアップペン

これまでに何度も火花を出していたので
その度に表面に塗られていた銀?が剥がれてしまい
断線した修理箇所もこんなに広くなってしまいました
ポリカーム導電塗料タッチアップペン

乾燥後導通していることを確認してから
電気を流して見ます

800Wでバシッ!っと火花が散りました

やはりなぁ
単純に8A流れるんだから銅と銀が主成分でも
塗料なので乾燥後も樹脂成分が残っているので
電流が流れるとこうなるわな〜
これが1200Wになればなおさら使用できないですね

ここでポリカーム導電塗料タッチアップペンの使用は諦めます

これまでうまくいっていた方法に戻します

新たなアルミホイルを折りたたんで使用して
断線部をブリッジし両端を磁石で押えて終了です

1200Wでもこれで問題無しです

やはりこれが一番安定していて良い感じです

強いて言えばアルミホイルの押えに使用した磁石が弱いので
100均で強力な磁石に交換したいかな

台所に在るアルミホイルと磁石を購入するだけで
後しばらくは延命できそうです

1,700円(税込)で購入したポリカーム導電塗料タッチアップペンはゴミになりました(笑)



追記:2018年01月28日 日曜日

100均にて磁石を購入してきました

これまで使用している家にあった磁石はフェライト磁石です

磁石に熱を加えることによって磁力が落ちるので
熱に強い一般的なフェライト磁石と熱に弱いネオジム磁石と迷ったのですが
店頭でファライト磁石は磁力が60mTで
ネオジム磁石の200mTより磁力が非常に弱かった事で
熱が加わってもフェライト磁石の磁力よりは落ちないだろうと言う安易な考えと
25個も必要としなかったのでネオジム磁石をチョイス

100均のフェライト磁石
100均 フェライト磁石

100均のネオジム磁石
100均 ネオジム磁石

ネオジム磁石の3商品から
発熱板の補修箇所の幅が9mmだったので
磁力が弱かった場合にも複数枚重ねる事で対応できるし
磁力が落ちた時に交換もできると言う事で
磁力が230mTと一番強く8個入りの6mm物を購入してきました

実際に使用した結果
1個でもこれまでのファライト磁石より強く押えていましたが
保険で2枚重ねで両端を押さえました
発熱板修理

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最終更新日 : 2019-12-15

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