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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2017年12月02日 (土) 13:40 | 日記 | 編集 |
これまで年賀状のやり取りを
SNS等で挨拶や連絡を取れない方以外には惰性でこれまで出していました

しかし今年出す年賀状を最後に止めることを決意しました

吾輩が小学生の時に学校内の友達に校内でのみ出せる年賀状で
年賀状を出す習慣が当たり前の様に洗脳されてました

今考えるとお年玉も年明けに郵便局員がわざわざ学校に出向いて来て
金を集めていた記憶が。。

話を戻して年賀状を出すという習慣は
この様に子供の頃に小学校で洗脳教育されましたが
今は民営化され一企業のほぼ独占的な収入源になった為に
疑問を感じていました

更に年賀状は書き損じてもその年の年賀状の販売期間中に限り交換できる特例は在りますが
基本余った年賀状は翌年の年賀状に手数料を払っても交換はできません

なぜ年賀状に交換できないのか不思議です
これでは毎年多めに買い余った年賀状が貯まる一方で
郵便局だけが得をする仕組み

吾輩の年賀状は手書きが苦手なので
最近では市販されている年賀状素材集を毎年買い
それを利用して宛名書きも含めて全てがプリンターで印刷して
一筆も入れない愛想もない物です

もう年に一度の年賀状の行事の為に
年賀状印刷にしか使用しないプリンターとその消耗品代も馬鹿になりません

今のプリンターが壊れる前に
年賀状を止めないといけないと思い
今年出す年賀状にてそう言う案内を出して
今後の年賀状の交換は終了することにしました


これまでに余った年賀状や書き損じしたハガキは
手数料はかかりますが切手や普通郵便ハガキに交換してもらうことが出来ます

また普段ハガキを使わない方でも
ゆうパックは書損じはがきを利用しての支払いも可能なので
荷物を送る時に便利と言う事を以前郵便局員に説明を受けました

そんな感じで未使用年賀はがきや書き損じはがきをゆうパックの使用の度に
交換していましたがそういう機会も少なく
またはがき持込では毎回受付で交換に時間が掛かりますし
良い事無しで貯まる一方でした


そこで金券ショップ

以前にも手持ちのはがきを買取ってもらおうと考える事もありますが
これまで安く買い取られるのでそれならゆうパック利用時に使用しようと考えてました

換金率は年賀状より切手の方が高いため
郵便局で一旦交換する場合ははがきでは無く切手に交換してから
金券ショップに持ち込んだ方がお得です

換金率相場は大体以下の様な感じらしい

切手85~90%>通常ハガキ65%~75%>年賀状60~70%

更にバラよりシート状で金券ショップに持ち込んだ方が換金率は上がります

来年まとめて整理したいと思いますが
一度金券ショップで換金率の高い額面の切手シートを問い合わせてみたいと思います

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