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このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2017年10月21日 (土) 23:59 | 車中泊 | 編集 |
車中泊用でフレキシブルラゲッジボードから
木板に変更中の吾輩


フレキシブルラゲッジボード幅が980mmですが
前回コメリで250mm幅×900mm長×18mm厚の化粧板が処分価格295円で
販売していたのでこれを購入したのですが
80mmの寸足らず分は他の木板を使用して
フィット側に貼り付けて対応したいと思っていました

しかし後で木板に後日クッションを貼る事にしましたが
そうなると今の段階で寸足らず分に対応するパーツを含めると
4つになりますし板の厚みも最大5mmも違うので
見栄えも悪いし900mmの化粧板を追加購入して
足りない80mm分をつなぎたいと考えました

ついでに先にも考えていた
助手席を一番前にスライドさせて出来る
後部座席の足元の空間にも
この化粧板で段差を無くしたいと考えています

つなげるにしても
単純に木工用ボンドで切断面につなげるだけでは強度が弱いと考えて
ネットで調べて今回はダボを使用して強度を足す事にしました

後日この化粧板を追加で購入してきました

店に行くと250mm幅がすでに残り1枚でして
2枚欲しかったので
同じ400mm幅の処分価格490円を購入して
250mm幅にカット(1カット30円)してもらいました

これでも安い
後で400mmの処分価格板も追加で欲しくなりました


そして初めてのダボを使用です
コメリにて「大西 ダボ錐マーカーセット 8ミリ用」1,050円を
購入してきました
大西 ダボ錐マーカーセット 8ミリ用

これはセット商品なので
これ一つで全てが入っています

通常セット商品のほうが安いと思うので
単品での価格は調べませんでしたが
このセット商品に20個入っている木ダボ長が20mm
消耗品ということで
この木ダボを店内で探してみると無い!
一番短いので8×25mmの木ダボ
木ダボ8×25 16本

素人の吾輩は単品売りのダボ錐には穴の深さが表示されてなかったので
もしかして調節可能なのかと考えて確認の為に店員さんを呼ぶ

20mmの木ダボが店で売って無く
大西 ダボ錐マーカーセット 8ミリ用を購入しても
セット品で入っている木ダボを使い切ったら
これでは使い捨てになってしまう事と
単品のダボ錐は調節可能なのかを確認してもらった

単品もセット品と同じダボ錐でした
そして木ダボ

こちらは製造元で販売しているはずなので
取り寄せ対応するということでしたが
店頭に並んでいる8×25mmの木ダボが16本で95円

取り寄せでこれより高いのだったら
これを買って自分で切って対応する方が良いと伝えて
今回は20個木ダボが入っていれば足りるので
大西 ダボ錐マーカーセット 8ミリ用を買ってきました

接着用の木工用ボンドは
ダイソーで調達します

ダイソーで木工用ボンドを買いに行った際に
店を回ると木ダボを発見!
ダイソー 木ダボ 8×40 40個

8mm×40mmですがなんと!40本も入っています
これを半分にカットしたら吾輩がほしい20mmになり
両方使えてゴミが出ずエコです
今後消耗品の木ダボはダイソーで購入に決まりですね

もしかしてダボ錐も売っているのかと
探してみましたがこちらは無かったです(笑)


家に戻り80mm寸足らずの化粧板に
木ダボで購入してきた化粧板を繋げます

まずは購入してきた化粧板を
両側に板を繋ぐので
40mmでノコギリで2つカットします
その時に少しでもカット面がきれいな両端の部分を使用しました

カット後カット面の角取り
これも後で解りましたが
角取りすると接着面にその分隙間が出来見栄えが悪くなりますので
角取りは必要無いです
そしてカット面にダボ錐で穴を開けますが
化粧板の中に挟まれていた木の材質が柔らかい

センターにマーキングして穴を開けようとしても
簡単にずれてしまいます

穴を開けて木をつなぎ合わせてから気がついたのですが
吾輩がカットした面に穴を開けるのでは無く
製品のカットされた面には化粧テープが貼られているので
そこに穴を開けた方が
穴もずれず隙間も少ないので接合部がきれいに仕上がったはずでした

どうせ後でクッションを貼る事で隠すんだし
クッションを貼らなくても通常見えない面だしバカですね〜

話を戻して穴を開けて
その穴にセットで入っていたマーカーを差し込みます

このマーカーが在ると無いとでは大違い
このマーカーを付けた状態でつなぎ合わせる面側に
位置を合わせて木槌などでトントンと叩いたら
寸分も狂わないマーキングが出来ますので
後はそこに合わせて穴を開ければ綺麗につながるのです

つまり先に書いた穴を開ける時に多少ずれても
大丈夫なのです

そして再度ダボ錐で穴を開けます
こちらの面の穴がずれると大変ですが
こちらは先に書いた化粧テープがカット面に貼ってあり
このお陰でずれる事は無かったです

穴を開けた後にこの化粧テープを剥がして
必要か解りませんが再度ダボ錐を入れてテープ厚分を補正します

ダボの穴と切断面の片面に木工用ボンドを塗り
木槌で叩いて圧着しつなぎ合わせます

つなぎ合わせてもやはり自らノコギリで切った切断面では
微妙に隙間が生じていまい
先に書いたうっかり角取りもしたので
接合部はまったく綺麗で無いです
隙間に木工用ボンドを追加で入れて埋めました

正直接着剤が乾くまで圧着した方が
接着力が増し良いそうだけど
形状上圧着しにくいし
基本力が重さが掛かるのは900mmの木板側で
継ぎ足し部分はあくまでも
900mmの木板が左右にずれて落ちない様に
するのが役割ですのでこれでも良いかと💦

初めてだったので微妙に繋ぎ面に段差が出来てしまいましたが
後でクッション巻く予定なので問題無しです(笑)

一夜置いて乾燥した状態
繋いだ板

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