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2017年09月30日 (土) 20:09 | 自動車 | 編集 |
最近フィットの助手席側パワーウインドウの閉める(上がる)動作が
非常に重くモーターもうなり音がしていました

今週になって助手席側のパワーウインドウを
前日に全開状態にしたままにしていて
翌日の朝の出勤時にウインドウを閉めようとしたら上がらない

スイッチ操作をしても微かにリレーのスイッチが入るような音がするのだけど
全く動かない

ヤバ〜と思い助手席側に回って
助手席側のスイッチで操作してみると
この時は運よく動いたので良かったです

固着していたのかな?

そこで週末の今日
午後からパワーウインドウにグリスを塗ってみることにしました

写真を撮るつもりではいたのですが
結局撮る程の機会がないまま終了してしまいました

以前のスピーカー交換の時の要領
内張りを外してパワーウインドウの構造を確認すると
モーターは一番下の
丁度ドアのスピーカーと並んでいる感じで
ドアの中央に位置しています

ガラスの上下はモーターに取り付けられたワイヤー1本で
動作しています

ドアの中央にレールが在って
ガラス下部とワイヤーが繋がっていて
レールに沿ってワイヤーが動きガラスが上下していました

しかし動作が重くなっている原因は解らずじまい

以前スピーカーが錆びていた事が在ったので
もしかするとモーター部周辺も同様に腐食や錆びているのかもしれないです

隙間からガラスが上下する時に左右の溝に沿って
ガラスがハズレないようにはめてあるので
その部分と
モーター部分とワイヤーとレールの部分など
一通り動作の抵抗になる様な所に
グリスを塗って何度か上下してみました

これまでは運転席側と助手席側のウインドウの全開⇔全閉の時間に
差があったのですが
何度か上下していると
気にならない程の時間差と動作音になりました

これで延命できれば良いのですがね
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