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2017年05月21日 (日) 23:41 | Mac | 編集 |
天気が良くて室温が28度まで上がった今日
いつものようにMac miniを使用していると
MagicanアプリからCPUの温度警告の表示
Magican CPU警告

以前から警告はたまに出ていて
その時はMagicanでファンの制御をONにしていたのですけど
今考えると今年初で暑い時期になると出ているような気がします
Magican FANコントロール無効

Magicanのファン制御はファンの最低回転数の値を変更するもので
うっかり設定を上げすぎるとCPUの温度が上がっていない状態でも
その設定回転数で回りっぱなしでファンの寿命を縮めてしまいます

最低値を4000に指定した画面
Magican FANコントロール有効

まぁモーター系は回転数を可変するよりは一定の方が寿命が良いとも聞きますが💦

そこでこれから暑くなるので
なにか良い物がないかとネットで調べると
Macs Fan Control と言うのがMacではイチオシらしいので
早速ダウンロードして使ってみました

アプリを開くと日本語対応で全く問題無しです
Macs Fan Control

とりあえずは自動の設定で試してみてCPU警告が出た時に
カスタム設定で変更してみたいと思います

カスタム設定ではMagicanと同様に
一定回転数に指定する事と
他に自分で温度を指定してファンの回転数を制御する事が出来ます

回転数一定値指定
Macs Fan Control カスタム設定

回転数を増加開始する温度と最高回転数にする指定温度の指定
Macs Fan Control カスタム設定

メニューバーにアイコンやファンの回転数と指定したCPU温度を個々に表示指定できます

画像左側の表示がMacs Fan Control
アイコンとファンの回転数とCPU温度を指定表示した状態
右端の温度表示はMagicanの表示
メニューアイコン



今回気づいたのですがMac miniに内蔵されている
HDDの温度が管理されていませんでした
これまで90度近くの高温に何度もHDDを温めていた事の方がヤバかったかもです

今回CPUの温度の正常値を調べてみましたが
低温の方が良いことは理解できるけど
Mac miniでは100度で強制的に温度を下げる様に
CPUクロック数を下げファンの回転数を上げる仕様になっているみたいです
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