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2017年05月20日 (土) 13:09 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
今朝ふと「MP3、正式に終了のお知らせ」という題目に目が行きました

えっ!MP3、終了!?
吾輩の保存してある音楽のほとんどがまだMP3ですよ

確かに今の主流はAACになっていますね

そこでMP3からAACに手持ちのCDだけでも時間の在る時に
新たに起こしたいと思います
でも今後もAACから新たなフォーマットになる時の事を考えると
ロスレス形式で元ファイルを作ったほうが良いのか?

でも元はCDが手元に在る場合は必要ないのかな?

話を戻してMP3とAACの音質比較はどうなんでしょう?
実際のiTunesでのCDからの読み込み設定では

MP3はビットレートが128kbsが標準で160kbs(良音質)、192kbs(高音質)
AACはビットレートが128kbs(ステレオ)が高音質、iTunes Plusが256kbs(ステレオ)

ちなみに無圧縮のWAVはCDに使われている形式で
CDはサンプリング周波数 44.1kHz、16bitのフォーマットになります

AACで高音質ならビットレートが128kbsのこの設定で良いのか感じですが
更に調べてみるとネオランドの
MP3 AAC WMA WAV 違い・比較・音質、ビットレートの決め方
以下のような記事がありました
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MP3 と AAC、WMA が同程度の上限周波数になるのは 160kbps 。
それより高いビットレートだと MP3 のほうが上限周波数が上です。
160kbps より低い 128kbps などでは逆に AAC、WMA が上です。

具体的には ビットレートが 128kbps のときの MP3 の上限周波数は
約 15,000Hz 。これが AAC ですと 18,000Hz を超えるぐらい。
ビットレート 160kbps のときでは、MP3 、 AAC ともに 19,000Hz程度です。

つまり 160kbs ~であれば汎用性のある MP3 がおすすめ。
128kbs 以下で抑えたいのであれば AAC、WMA をという感じです。
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結局160kbsで作ってあるMP3はそのままで
CDを持っているもので128kbs以下のものは
時間が在る時にでもAACで作り直して良いかなと

あとレンタルなどの手元に音源が常に無い場合はWAVで今後保存するということかな
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