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2017年04月29日 (土) 22:10 | 車中泊 | 編集 |
先日購入した常時電源ユニット(保護回路付き)を
使用した換気扇ですが
手持ちのスイッチ付きUSB延長ケーブル FANCON-Switch
スイッチを弱にすると回転しないことが在ります


ただこれは常時電源ユニット(保護回路付き)が悪いのでは無く
モバイルバッテリー接続でも起きていました

この原因はどうやら電流不足みたいですが
スイッチ付きUSB延長ケーブル FANCON-Switchが良くないみたいです
これは1台を回す設計で作られていて
2台を回す設計にはなっていないのでは?と推測します

調べてみると常時電源ユニット(保護回路付き)だと
弱にすると0.4A前後になり
電流が勝手に切れてその後ON-OFFを繰り返します

同様にモバイルバッテリーでも
同様の動作の後に
電流値が低いと回路が充電完了と思い込んで電源が切れてしまいます


今回の常時電源ユニット(保護回路付き)購入で
これからの季節
日中炎天下の車中も換気したいと思っていました

そこで以前と今回購入したモジュールで
車中の温度が30度以上になったら自動でファンが低速で回る様にと考えてました
低速回転用モジュール



まずはファンの低速回転ですが
以前購入した「低電圧 超小型 PWMコントローラ DC1.8V-15V 2A」で確認する


しかしこれがうまくいかない
2台繋がったステレオタイプなのが悪いのか?
低速で回すことが出来ない
ボリュームを回してもほぼONとOFFの動作です
他のUSBファンでは止まるギリギリまで低速回転の調整が出来るのに不思議です
ダイソー部品と入れ替えて動作確認


そこで次に降圧型の可変DC-DCコンバーター


こちらは3Vに調整して0.30~0.35Aで安定していて
保護回路の働かず低速でも問題無さそう



次に30度でONになる温度スイッチを追加


車中泊の時は30度以下でもファンを使用したいので
使用場面に応じて変更できるように
常時電源と降圧型コンバーター間にUSBコネクタで
温度スイッチを入れられる様にしました

これで車中が30度以上に上がれば自動でファンが回る様になりました



あと気になっていたのが
今年になって換気扇の為に新たにつけたドアバイザー(サイドバイザー)

雨が降ってもファンに雨が当たない状態で
少しガラスを下げて常に換気できる状態にはなっていたのですが
ガラスを下げるとその分ガラスの横に隙間が出来てしまい
そこから少しですが雨が入る状態になっていました

今回その問題も解消させました
車中泊中は片側の後部窓には換気扇
反対側には網を張った物を使用して空気の換気をしているので
ダイソーで購入していたPPシートを使用して
両側の隙間を埋めるシートを作成しました

これで停車中に雨が入ることはまず無いと思います
ダイソー雨除け



休日に気温が28度超えになり
換気扇の効果を確かめてみたのですが
28度越えになると低速回転の設定では全く換気が追いつかず効果無しでした

夏日はファンに直に接続するのが良さそうです
もしくは昇圧して回転数を上げるか?ですが💦

まぁ温度センサーが在るので
朝にファンを回した状態にして車を離れなくても済むので
とりあえずはこの状態で試してみます
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