このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2017年04月18日 (火) 21:13 | 自動車 | 編集 |
Amazonで注文した
オートドアロックシステム OBD2 車速連動&バックハザード 5機能搭載 (切り替え機能付き) Honda専用
が届きました

外箱外観
オートドアロックシステム 外箱

中箱と本体 ホンダ車専用ですので
次回もホンダ車に乗り換えれば使用できるかもです
オートドアロックシステム 中箱

取扱説明書
オートドアロックシステム 取扱説明書

取扱説明書には書かれていない
デフォルトの初期設定は、エンジン始動後以下の通りでした

1.停止後Pシフトでドアロック解除
2.Dシフトでドアロック ★時速15km前後でドアロックに切換る機能あり
3.Rシフトでハザード点滅 ★ON/OFF機能あり
4.時速40km以上の急減速(60km⇒20km等)でハザード点滅+ドアロック解除 ★ON/OFF機能あり
5.ドアを開けるとハザード点滅(通常のハザード点滅より点滅間隔がゆっくりでした) ★ON/OFF機能あり


1はPシフトに入れて完全に駐車停車してからドアロック解除なので
子供がいる家族だとまだ車の位置を微調整したい時でも
子供は止まったと思って走行中に勝手にドアを開けてしまうという心配も無くなります
まぁ大人でも在るけど(笑)

2も基本この設定で良いのだけど
家で車庫から車の出し入れ毎に毎回ドアのロックと解除が掛かるのが不快なのと
手動でドアロックを解除すると
その後のオートドアロックはシフト操作しないと作動しないのですが
時速15km前後でドアロックする設定に変更する事で再度ドアロックされるので
走行中は常にドアロックされた状態が保てますので
この2つの問題は解決できます

まぁ走行中にオートロックされると高級感も在りますしね

3は駐車するのにわざわざハザード操作しなくても良いので駐車に集中できます

4の機能は急ブレーキを掛けても後方の車に注意喚起できますし
この取扱説明書には書かれていませんが
走行中の自動車事故の場合、自動でハザード点滅してドアロックが解除される可能性があり
車からすぐ脱出しできるのと身動きがとれない場合外部から救出してもらえる可能性も高くなり
安全性が高くなります

ただ自動ハザードランプ点滅は確認できましたがドアロックが解除される条件が解りません
ハザードランプ点滅の状態でそのまま停止すればドアロック解除すると思ったのですが💦
取扱説明書には動作するための衝撃の大きさは車種によって異なるとありますので
衝撃が必要みたいです

5の機能は昇降時に自動で点滅するので乗り降り時の安全性が増します

ただなぜ点滅の間隔が通常のハザード点滅の間隔より長い設定なのか?
これは通常のハザード点滅でも良い気がします

取り付けは簡単!
OBD2の差し込む場所も事前に解っていたので
ただ差し込むだけなので5秒位でした
ところがこの切り替えに悪戦苦闘してしまいました

切換はドアを全て閉めた状態からエンジンをかけ
ブレーキを踏んだ状態で以下の操作をします

まずDシフトに入れて5秒
その後以下の操作を1秒ほどの間隔で確実に6回操作します

D⇒(5s)⇒N⇒(1s)⇒D⇒(1s)⇒N⇒(1s)⇒D⇒(1s)⇒N⇒(1s)⇒D

機能切換が成功すると一瞬ハザード?か何か(一瞬の出来事だったので💦)が反応します

上記が成功例なんだけど
我輩の場合取扱説明書に”早く操作しすぎるとうまく反応しないことが在る”と
書かれていたので1秒の間隔を気持ちゆっくり目に確実に操作していたら
全く変更できなかったです

取扱説明書どおり一旦外して10秒以上の時間を空けてから再装着もしました

そう早くもゆっくりも操作はダメなのでご注意ください

動作の方も5つの機能全て確認でき問題無しでした
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