FC2ブログ
このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
過度な期待はしないで下さい
2012年03月04日 (日) 23:39 | 東芝 RDシリーズ | 編集 |
東芝 42Z3 で録画したファイルをRD-X8にネットワーク経由でデジタルダビングをしてみました。

自分が持っているRD-X8では、イーサーネット対応のHDMIケーブルを使用したHDMI連動機能のダビングに対応していませんのでDTCP-IPのネットワーク機能でデジタルダビングする事になります。

ダビング自体の操作は簡単です。
録画リストを表示させてダビングをするためにリモコンの黄色ボタンを押す。

後は画面の案内に従っていけば良いだけです。

ただしここでも注意しなければいけないことがありました。

それは、録画時に設定する録画品質です。
考えてみればあたり前のことですが、ダビング先の機器がその録画した時の録画品質のモードに対応していないと再生できませんのでダビングできません。

なので自分の持っているRD-X8だとDR(標準)モードがレコーダーで言うTS録画モードでして、このモードのみダビング可能でした。
これは、録画予約設定をする時に前もって考えて設定しないと、後日ダビングしようと思っても出来ません。

画質変換機能や他のデジタル・アナログ出力端子を持っていない 42Z3 の場合、その録画モードに対応していてダビングが出来る東芝レコーダーを購入してダビングするかもう諦めるしか無いです。

なので、少しでも保存したくなる可能性のあるものは、レコーダー側で録画する事をお勧めします。

ダビングする時間ももったいないですしテレビ側で録画していてそれがコピーワンスの場合、もしダビングに失敗したらファイルが消えてしまうと思われるのでもう最悪ですよね。
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する