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2017年02月03日 (金) 23:56 | 自動車 | 編集 |
以前からDVD/RWにMP3の音楽ファイルを焼いて聞いているのだけど
非常に久々に音楽ファイルを新たに焼くことにしました

前回どういう設定で焼いたか覚えていなかったのですが
以前焼くのに使用したイメージファイルが残っていたので
そのファイルを利用して新たなmp3ファイルと入れ替えました

所がです
書き込み終了後の検証でエラー表示になります

最初イメージファイルをNASドライブに保存していたので
通信速度が書き込み速度に追いつかない為かもと思い
デスクトップにファイルを移動して再焼き込みしましたが
それでもダメ

イメージファイルのファイルの削除と書き込みを繰り返していたので
もしかすると断片化したことが原因?とも考えて
空のFAT32フォーマットの読み書き可能なイメージファイルを作って
新たなMP3ファイルとおこれまでのmp3ファイルを追加して作成しました

再度焼いてみるがそれでも症状変わらず

そこでアプリを変更して再度焼いてみるけど
それでもダメ

おかしいな〜と現在使用しているDVD/RWの情報を確認すると
あれあれ?
FATフォーマットで焼いていた記憶だったんだけど
フォーマット:MacOS拡張で焼いているじゃん!


MacOS拡張表示

そこで今度はイメージファイルのフォーマットを
FATフォーマットからHFS+に変更して試して見る
ところがこれでも全くうまくいかない

更に焼くのに失敗したDVD/RWを再度使用しようとドライブに入れると
認識するのに非常に時間がかかったり
Finderが応答なしになったりして非常に時間だけが経過していきました

実はここまでに仕事後の夜に作業して2日かかっています


2日目の就寝直前にやっと検証でエラーが出る原因が判明しました
もしかして機種依存文字??と思いをShupapanで削除してから再度焼いてみると検証もクリア!

新た追加したmp3ファイル名に使用してはいけない文字が入っていました

これで完成と就寝し翌日車で確認すると”Unplayable Disc"(再生できないディスク)と表示されてました

そして仕事から帰り今日仕切り直し

というか検証エラーの原因が機種依存文字であれば
やはりFATフォーマットで焼く事で問題ないと思い
再度焼いてみると今度は無事終了!

パイオニア carrozzeria FH-770DVDで再生の確認もできました

このDVD/RWの情報をみると
FATフォーマットで焼いたはずなのにやはり”MacOS拡張”との表示

この表示でいいのかな?
詳しくないので解りませんがこの情報のお陰で寄り道してしまいました

以下はメモ

ディスクイメージ作成時は以下の設定

フォーマット:DOS FAT32
パーティション:Master Boot Record
Format: UDRW
Format Description: 読み出し/書き込み−無変換
Checksum Value:
ディスクユーティリティ

・追記した時はなるべくイメージ変換しなおした方が検証エラーを回避出来る場合がある
・ネットワークや外部に保存してあるデータはPC本体にデータを一度コピーしてそのデータで保存する
・ファイル名に含まれている機種依存文字を削除する

・以下のようなアプリを使用してMP3タグを一種類(ID3v2.3/文字コードUTF-16)に統一して文字化けを回避する
 パイオニア carrozzeria FH-770DVD はID3v2.3まで対応
 統一することでhonor6 Plusのミュージックアプリでの文字化け表示も解決しました
 honor6 Plusの音楽アプリにてリスト表示が文字化けする問題は
  (ID3v2.4/文字コードUTF-8)に統一することで解消しました

 Windows:Mp3tag (Mac版:Mp3tag for Mac OS X)


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