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2016年12月18日 (日) 20:20 | 自動車 | 編集 |
これからの季節に必要となる解氷剤

ダイソーで氷・霜取りスプレーと言うのが目に入って
解氷剤として使えないかな?と
衝動買いみたいな感じで購入してきました
ダイソー氷・霜取りスプレー

これまでは車に雪が積もっていたら
エンジンをかけてから車の雪を落として
その後フロントガラスが凍っていたら
専用のスクレーパー(ヘラ)で削り落とすって感じでした

まぁエンジンをかけても
すぐにエンジンが温まってフロントガラス面に暖気が出てくる訳も無く
気休めみたいな感じで先にエンジンをかけてましたが
これで先にエンジンかけなくても済みそうです

この機会に解氷剤を調べてみると
やはりアイドリングで溶かすのは地球環境上よろしく無く
スクレーパーは氷とガラスの間に異物が在ると
ガラス面を傷つける危険も在るそうな

お湯をかける方法は昔からしていません
これはガラスが割れる可能性もあるし
水はかけた水がドアの隙間に入り
その水が原因で次はドアが凍って開かなくなる可能性も在るので

そしてこの解氷剤

原理は簡単
中に含まれるアルコールは氷点が低いので氷に掛けると
氷点が下がり溶けていく

な〜んだそれなら簡単に作れそうだし次回からは作ろう!って感じで
調べてみると作り方も色々紹介されています

その中から1番良さそうな配合がこちら

消毒用アルコールと水を
水1:アルコール2の割合で混ぜてスプレー用ボトルに入れる

ここで大事なのは消毒用でも
イソプロピルアルコール(IPA)は使わない

イソプロピルアルコール(IPA)は溶剤として
エタノールやメタノールよりも強い作用があるので
特に焼付をしていない塗装面には影響がでる可能性があります

塗装面に影響する強さ順
イソプロピルアルコール(IPA)>メタノール>エタノール
(メタノールとエタノールは溶剤では無いので脱脂作用は無し)

最初検索するとこの記事とは真逆のことが書かれた記事がありましたので
ここまで調べる事になりました
*後日追記で修正されました(がコメントした後に追記されたみたいです)

ヨーロッパ車では大丈夫なのかもしれませんが
この記事読んでいる方のほとんどが日本人だと思いますので
正直エタノールの方がイソプロピルアルコール(IPA)より塗装に良くないとするこの記事には疑問を感じます

国内の商品で販売されている物の成分は
ほとんどがエタノールやメタノールを使用した物で
商品説明にも”塗装面に影響を与えない”と在る物も在りますので
イソプロピルアルコール(IPA)を使用しなければ大丈夫でしょう

今回購入したダイソーの商品も中身はエタノール(エチルアルコール)
ダイソー氷・霜取りスプレー裏
成分の表記順が守られているなら
ダイソーの商品はアルコール含有量が半分以下
シリコンオイルは解凍後再凍結を防止する目的で含まれているらしい

お値段的には無水エタノールが酒税が掛かり一番高い印象です
エタノール>イソプロピルアルコール(IPA)>メタノール

ただメタノールは工業用の一斗缶16L物が一番オトクだけど
通常の入手は消毒用エタノールになると思います

エタノールが高いのは酒税が課税される為で
その課税を逃れる為にわざと消毒用エタノールは
イソプロピルアルコール(IPA)を混ぜている

スプレーボトルが面倒という方は
ウオッシャー液に入れても良いかと思いますが
ウオッシャーのノズル先端が凍る場合もあるみたいなので
併用するかスプレーボトルの方が良さそうです

もしかするとまだ使用していない
このダイソーの商品が良さそうなら
これを買うことが
作る手間も無く一番良いかもしれません

最後に損害をおわれてもこの記事は
紹介した元記事を参考に自分なりにまとめているだけですので
作られる場合は自己責任でお願いします


追記:後日業務スーパーで解氷剤用に除菌アルコール78を購入しました


更に後日フロントガラスが凍結したので早速使用してみました

結果はやはりアルコール濃度が薄い感じで
スプレーしてもみるみる氷が溶けていくような事は
あまり実感できませんでした

やはり品名に解氷剤と表記されていないのには
この様な訳が在るということでしょうか(笑)

なのでさっさとダイソーのを使い切って新たに解氷剤を作りたいです

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