このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2016年12月06日 (火) 00:15 | 自動車 | 編集 |
昨日タイヤの購入を考えだした吾輩

早速ネットで調べてみると
1番簡単でお手頃でもう購入することは決めている
オートバックスのプライベートブランド「North Trek N3i」


昨年2015年9月発売で
旧製品「North Trek N3」からのマイナーチェンジした商品なので
国産(住友ゴム)で昨年マイナーチェンジし性能がアップした事

オートバックスのネットで購入して地元の店舗で
タイヤ・ホイールセット取付費用 4,320円均一と凄くお得!

そして本日オートバックスの店舗に行って確認
タイヤを見ていると近づいてきた店員さんとお話をして
「ネットで購入するのが一番オトク」という確認を取りました

もちろんお値段イコールタイヤ性能イコール安全ということは納得しています

ただスパイクタイヤからスタッドレスタイヤへの移行体験している世代なので
初期のスタッドレスタイヤの性能と今回買う2015年に発売されたタイヤと比べると
性能はどうでしょうか?

これについてはユーチューブにて
2013年にスタッドレスタイヤの性能調査をされた太平タイヤという中古販売会社の動画がアップされています
雪上、氷上、国産、アジアン産、残り山、製造年とあらゆる角度から比較調査されていますので参考にしてみてください




圧雪路では製造年数にかかわらず山が同等であれば15年前の製造タイヤでも停止距離は3mの差と十分に使えるレベル
ただ氷上ではゴムの硬度が上がるためか10年前のタイヤで7mの差になりますが
氷上カーブテストでは時速50kmで侵入し曲がるテストでは国産は10年経過していても問題無しです

アジアン産の3年目のスタッドレスタイヤではグリップが失われていて大きく流れます
国産の製造5年経過の3分山のタイヤと製造3年目の8分山のアジアンタイヤとの比較では
国産:32.7m アジアン:37.7mと言う恐ろしい結果

アジアンは冬タイヤとしては2年使用が限界で
国産の中古タイヤを購入した方がまだマシという結論かなぁ

逆に言えばまだまだ山が残っていてタイヤに異常がなければ
氷上性能は落ちているが8シーズン目でも圧雪路だとまだ使えるのか!?

実は13年ぶりのスタッドレスタイヤの購入になるのです
現在使用しているスタッドレスタイヤは2009年に新車購入時にサービスで付けてくれたタイヤ

その前の2003年9月にスタッドレスタイヤをオートバックスで購入してました
その時もプライベートブランドのタイヤが出ていましたが
その時の店員さんはキッパリ「お勧めしません」でした
現在の商品はそれから更に13年経過してますからね

話を戻して
オートバックスのプライベートブランド「North Trek N3i」
175/65R14 82Q 4本セット 21,384円
【店舗】工賃(組込・バランス作業) 4,320円 
 合計金額 25,704 円(税込)

そしてこのネット購入時のタイヤ・ホイールセット取付費用 4,320円均一が素晴らしい!
タイヤ・アルミホイールの脱着・組換え・バランス調整に窒素ガス充填サービスまで込みの料金です
注文画面

う〜む
買うのは決めたけどいつ買うかだよね
7シーズン使用して氷上性能が落ちているのが心配なんだけど
圧雪路ではまだ問題ないんだよね

もう1シーズン我慢するか悩みます
何故ならタイヤ溝の残り深さが7mmと手持ちで1番残っています

他の残りタイヤ溝は
夏タイヤミシュラン3mm
冬タイヤミシュラン5mm
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