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2016年10月22日 (土) 19:38 | honor6 Plus | 編集 |
先週からhonor6 PlusのAndroid5.1.1へのアップデートをしています

なんとかAndroid5.1.1にはなったのですが
初期化直後にCWMで保存したサイズが4GBと大きい
初期ファイル量

気になるので
また週末で時間が作れるので
二週連続で
再インストールする事にしました


まず準備としては
これまで設定したスマホのバックアップです

honorの端末に標準でインストールされている”バックアップ”で
連絡先、マルチメディア、アプリとデータ、システムデータをバックアップしました
バックアップ

zipファイルを作成
Titanium Backupのバックアップから
CWMでアプリをインストールする為にzipファイルを作成


更にCWMで保存
この時点で16GBのサイズになっていました
おいおい
やっぱりこれ絶対なにかがおかしいと思う
CWMでB336のアプリ設定後のサイズ

そして内部ストレージ内のCWMのROM保存ファイルを外部ストレージに移動して
バックアップ終了後

まぁ心配性なのでバックアップを3種取りました


さてこれからが本番のアップデートの操作


ところがここで問題


標準のローカル操作のアップデートが使用できない


ローカルで更新の操作をすると
再起動後CWMが先に起動してしまい更新できません

そこで荣耀6Plus可刷第三方REC
MT7-TL10_Recovery.exeを使用してリカバリー操作

ところがこれも使用できません
前回もですが何度操作してもリカバリーの進捗画面が出ません
どうやら自分のPC環境が原因の可能性が濃厚(WIN10使用)

次にHonor 6 & 6Plus Multi-Tool

ここで文鎮化した時に使用する予定に準備していたUnbrick機能を使います
前回はバージョン違いが原因だと思われる文鎮化しましたけど
今回は楽天用で同じバージョン
ただしここでもめんどくさかったので
PE-TL10C900B333から作った物を使用しました

元のスマホや初期化して入れるバージョンは
新カメラ機能も使用できるPE-TL10C900B336です

メニューから6:Unbrickを選びます
Honor 6 & 6Plus Multi-Tool:Unbrick進捗画面

データを流し込み終了の案内が出たのを確認してから
スマホの3つボタン押しの操作で
Huaweiの純正更新アプリEMUIが起動し自動インストールされます
emui SOFTWAREインストール

インストール完了後自動で再起動しますが
初期化されていますので
起動時間が通常より長いです

起動後使用言語を選択する画面が表示されます
使用言語選択画面

案内される使用言語や使用許諾、Wi-Fi接続設定等を
必要に応じて設定してアップデートは終了

これでほぼ初期状態のスマホの出来上がりです
次にroot化します

Honor 6 & 6Plus Multi-Toolでroot化

次にHonor 6 & 6Plus Multi-Toolを使用してroot化します
操作は以下の3つ

・BootloaderのUnlock化
・CWMのインストール
・SuperSUのインストール

HONOR_6_and_6Plus_Multi-Tool_menu

細かな操作方法はAriさんの
Honor 6 Plus をRoot化してみるを参考にしてください

ただし吾輩はStock Recoveryのインストールはしていません
これはStock Recoveryの操作方法と意味が理解できず必要性を感じなかった為です

上記の3つの操作をして
root化終了です


バックアップからのシステム・アプリ等の復元


すぐにTitanium Backupで作成したアプリのZIPファイルを使用しても良かったのですが
先にCWMでこの状態を一度保存しました

これは初期化直後のROMファイルが欲しかったのと
先の初期化後の保存サイズとの比較確認のためです

その後Titanium Backupで作ったZIPファイルを指定する予定でしたが
前回同様予想通り初期化時に内部ストレージも初期化されています

なので手っ取り早く
純正で入っているバックアップの
ローカル復元から復元してみました

この方法で大体のアプリは復元できました

前回と同様
LINEと燃費マネージャー、aSQLiteMangerはダメでした

LINEの年齢認証で使用する
aSQLiteMangerは
一見動いているんだけど
書き換えができず

LINEとaSQLiteMangerは
一度削除して再ダウンロードし
インストールすることで対応

ただしLINEはあまりにも頻繁に
アプリを入れ替えていたので
電話番号の登録にだけ制限がかかりましたが
年齢認証は書き換え済み

年齢認証書き換え前
LINE年齢認証未確認


年齢認証書き換え後
LINE年齢認証確認済み


最後に最初の初期化と今回の初期化での
CWM保存ファイルのサイズ確認ですが

前回は、4.13GB
CWMで初期化後のサイズ


今回は4.22GBでほとんど変化無しです
Android5.1初期化サイズ

どうなんでしょう?
Android5.0からメモリ保存関係の仕様が変わっている感がするので
これが関係しているのでしょうか?

後記:Android4.4で変わり5.0で改善されてました

なんとなく内部か外部ストレージ域の一部まで保存されている感が在ります

前回は壁紙の設定で
ロック画面の壁紙指定が表示上は保存されましたと出るのですが
ロック画面の画像表示は変わらず原因不明で変更できてなかったのですが
今回は問題無く指定保存できています
壁紙



前回の初期化後には4Ḡアイコンが表示されていたのですが
いつの間にか消えてましたが今回は復活して今の所在ります
4Gショートカットアイコン


Google Play開発者サービスは
前回同様に初期化後にはインストールさせていない状態で
Google関係アプリから案内が出ましたが
今回はちゃんとダウンロードできインストールされました

今回完全に初期化されたみたいで
Titanium Backupを起動すると
Android ID が変更されたという案内が出ます
Android ID確認

これはどうしたものかと悩むのですが
今の所問題がないので
書き換えは保留中です

まぁ書き換え前に在ったAndroidの不具合は今の所無しです
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