このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2016年09月17日 (土) 12:41 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
まずは誤解が無い様に
LS-XHL 4TB化した本体側の不具合では在りません
すいません

LS−XHLを4TBに入れ替えてから
取り外したHDDから
Time Machineのバックアップファイルを
4TB側にコピーしたいのですが
これがうまく行きません

一番最初
Linux上で接続してコピーしたのですが
macでは所有者権限?か何かが問題でファイル操作出来ず
コピーしたファイルを削除

そこでMAC上でコピーする事に
ところが今度は取り外した1TB HDDから
バックアップファイルを取り出すのに一苦労

詳細は省きますがMACでバックアップファイルを表示する事からつまずきました

その後何とかコピーしたファイルをLS-XHLのUSB端子に接続して
Time Machine設定したフォルダにコピー

ところがリンクステーション間のコピー動作の遅い事遅い事
尋常じゃない遅さです
常にKB/s表示でいつになっても終了時間の表示も
コピー開始後2時間以上経過しても表示されません
結局このコピーではいつ終わるか解らないのであきらめました

そこでMACでxfsフォーマットのディスクをマウントし
読み込む事ができるアプリをインストールしてあるOS X 10.8.5を起動して
OSXFUSE Volume 0(fuse-xfs)でマウントしそこからコピーする事に
FUSE-XFS


直接LS-XHLを指定しコピー操作をするのだけど
途中エラー表示がでてコピーが止まってしまう
予期しないエラー

調べるとアクセス権情報が壊れている見たい
う〜む
ここでBatChmodを使用してみるが効果無し



そこで一度HFS+フォーマットのHDDにコピーしてから
LS-XHLにコピーする
今回は問題無くLS-XHLにコピー出来たのですが
マウント出来ず


結局コピーした元ファイルを
ディスクユーティリティで修復してみるが問題無し
そこでディスクウォーリアで確認してみると
損傷しているとの表示がでたので再構築
破損しているとの表示

再構築後
再度LS-XHLにコピーを試してみるが
エラーコード-50が出て変化無し
再構築後



HFS+フォーマットのHDDにコピーしたファイルは
問題無くマウントできるので
LS-XHL側の問題?
再度消して同じコピーを再度行う事に

ところがコピー操作で
エラーコード-50と出てコピー自体が出来なくなってしまう
エラーコード50

前と同じ操作なのに何故?

結局ここからは堂々巡り
時間だけが浪費されて行く感

考えた末ZIPに圧縮してからコピーし解凍してみる事に
圧縮の残り時間表示が2時間。。。

圧縮は続けてますがここで正直あきらめました

過去のバックアップ自体が元々損傷していたのかもしれないし
あきらめて新たにバックアップを保存する事にしました
Time Machine バックアップ中

初回終了

無事初回バックアップが終了しました


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