このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
 過度な期待はしないでください
2016年09月11日 (日) 21:30 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
LinkStationのHDDを4TBに交換してから
取り外した1TB HDDからデータのコピーを行っています

これまでこの作業で起きた操作ミスや設定によると思う不具合事例が
以下のとおり

共有とアクセス権の不具合

新規にHDDフォーマットされインストールしたので
共有フォルダをこれまでと同じ設定で新たにWEB設定から設定した後に
ファイルデータのコピーなのですが
ここで時間短縮のために新旧のHDDをPCに繋いでlinux上で一気にコピーしました

その後箱に戻したのですが
この時に保存されたファイルのアクセス権と
LinkStationの管理するアクセス権との間に不具合が生じたみたいで
コピーしたファイルの削除操作が出来なかったり移動できなかったり

通常と何かが違うカスタムアクセス権が割り当てられたの
(LS-XHLが割り当てたカスタムアクセス権では無くlinuxで操作した時に付けられたアクセス権)
が原因と思われる

情報から見る共有ユーザー名とアクセス権の表示もいつもと違い
解除するのにターミナルからコマンドを送ってみたりしましたが全く効果なし

結局コピーしたファイルで削除できないものも在ったので
WEB設定で作成した共有フォルダを一度削除して
新たに作りなおすことで対応しました

その後今まで深く考えていなかった
共有とアクセス権の確認

作りなおしたLS-XHLのshareフォルダ内に
Macのデスクトップ上に在ったJPG画像を書き込み
その後そのファイルをデスクトップに読み出しました
共有とアクセス権

元々PC内にあった画像ファイルのアクセス権は
自分だけが読み書きでき他は読み出しのみ
 ⇓
それをLS-XHLにコピーすると
LS-XHL上でカスタムアクセス権が割り当てられ
全てのユーザーが読み書きできる様に
 ⇓
そのアクセス権のものを
デスクトップに読み込むと
カスタムアクセス権の設定を引き継いで
全てのユーザーが読み書きできる設定になります

まぁ実際の所はどうか解りませんし
WEB設定で共有とアクセス権の設定は変更できます

吾輩の場合
個人使用なので全て読み書きできる設定です


次に転送速度が遅い

早速ディスク読み込みと書き込みの速度確認
LSのディスク読み書き速度


なぜかLS-XHLの方が読み込みは80MB/s台と速くなっています
しかしLS-410Dは50MB/sに届かず
購入直後の測定時は90MB/s台だったのですが(^_^;)
書き込み速度の低下の方も気になります

意味があるかわかりませんが
とりあえず共有フォルダ名が2台とも同じだったので
フォルダ名を変更して
意味が無いのですがアクセス制限なしの設定だったのを
アクセス制限ありの設定にして全てのグループで読み書きできる設定に

その後測定のタイミングも在るのかもしれませんが読み込みは76MB/sまで上がりました
書き込み速度もMAX29mb/sと30MB/s近くまで上昇しました

しかしLS-XHLからLS-410Dへのファイルコピーの転送速度がMAXで20MB/s台とガクンと落ちます
また何故かファイル転送中に一時停止したみたいにKB/sの超低速になっていたりして訳が解らない

つまり今の所操作や設定ミスが起因と思う不具合は発生していますが
HDDを交換した事での不具合は起きていないです
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する