このブログは、ななろうの平凡な日常を淡々とメモ書きしたものです
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2016年09月09日 (金) 23:49 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
新たに4TB HDDを購入したので
この機会にHDD構成を見直すことにしたのですが

まずは東芝レグザに使用している録画用HDDを
再度容量アップへ
丁度録画予約予定の番組も翌日は全く無く次の録画予定番組まで
24時間以上在るのでコピーするにはちょうどいいタイミングでした

以前1TB HDDから1.5TB HDDに容量アップしていたので
今回も同様の手順で
1.5TB HDDから3TB HDDに丸ごとコピーする事に

1.5TB HDDはUSB3.0だったので今までちょっともったいない使用方法でしたし
ちょっとしたバックアップや保存用に1TB前後のUSB3.0 HDDがもう一台欲しくなっていた所でした

手順は前回同様
またまたまた竹田さんの”レグザREGZA研究”ページの
●REGZA USB外付けHDD 録画番組丸ごとコピー完全マニュアルを使用していますm(_ _)m


まずコピーに必要なのは
・Ubuntuを起動する為のDVD/CDイメージ
・ダウンロードしたイメージを焼くDVD-R/RWもしくはCD-R/RWの記録メディア
・DVD-R/RWもしくはCD-R/RWの記録メディアを使用して起動できるドライブ
・USB 2.0ポートの空きが最低2つ(HDDをコピーするのに2つです)
・レグザHDDコピーソフト「REGZA HDD Easy Copy」


Ubuntuを起動する為のDVD/CDイメージ
前回は11.04でしたが今回12.04のバージョンを
すでにDVD/RWに焼いて使用していたのでそのバージョンを使用

DVD-R/RWもしくはCD-R/RWの記録メディアを使用して起動できるドライブ
こちらは使用するPCは前回と同じMacBook Proですが
内蔵ドライブがイジェクトに失敗することが多くなり
今回は外付けドライブから起動して使用します

USB 2.0ポートの空きが最低2つ(HDDをコピーするのに2つです)
今回USB 2.0の空き2ポートの内1つを外付けドライブで使用しています
しかし運良くガチャベイという2BAYスタンド型HDDデュプリケーターハードディスクケース
購入していたのでガチャベイにHDD2台差しで対応です

レグザHDDコピーソフト「REGZA HDD Easy Copy」
こちらは以前ダウンロードしたもののバックアップが
あるのでこのファイルからインストール


コピー手順
竹田さんのページで紹介されている手順通りに
1.REGZAに新しいコピー先HDDを接続して初期化を行う
2.UbuntuをCD起動します
3.Ubuntuが起動したらホームフォルダから新旧HDDを接続しクリックしてマウント

その後レグザHDDコピーソフト「REGZA HDD Easy Copy」を使用するので
●レグザHDDコピーソフト「REGZA HDD Easy Copy」の使い方を参考に

4.「REGZA HDD Easy Copy」をUbuntuにインストールしアプリを起動する
5.コピー先・コピー元HDDを指定して録画データをコピーしその後UUIDをコピーをする
6.コピー作業終了でUbuntuを終了しコピー先HDDをREGZAに接続し確認する
7.これまでと同じ録画リストが出て空き容量が増えていればコピー完了です



作業手順4まで進みましたが
ここで「REGZA HDD Easy Copy」で録画データのコピーを開始する最終確認で
所要時間目安で500GB=5時間以上、1TB=10時間以上という確認案内が出て
ふと「ガチャベイでデュプリケートでコピーしたほうが時間短縮出来るんじゃない?」と
いう考えが起きて作業中断

ガチャベイでデュプリケートを開始したのだけど
良く考えると完了後パーティション拡大作業が必要となるので
その時間とデュプリケート後にパーティション拡大した物がレグザに認識される保証も無いのですぐに中止(^_^;)

そしてコピー時間短縮ということから今度は
Mac miniからUbuntuを起動させてUSB3.0ポート接続でコピーした方が時間短縮になると思い
Mac miniからUbuntuを起動させてみるが
肝心の「REGZA HDD Easy Copy」のインストールボタンが押せない
何かが未対応なんでしょうね

ここでUSB3.0を諦めて元の手順に逆戻り(笑)


手順5に戻り「REGZA HDD Easy Copy」の操作です

「REGZA HDD Easy Copy」起動直後画面
「REGZA HDD Easy Copy」メイン画面

コピー元とコピー先のHDDを選択します
「REGZA HDD Easy Copy」HDD選択
 

設定後の画面
「REGZA HDD Easy Copy」


今回は約1.2TB分の録画データのコピーを開始です
これで終了まで放置でこのまま就寝なのですが
「REGZA HDD Easy Copy」の進行画面が
0%表示のまま一向に表示に変化が無く
もしかしてフリーズしている?と思いしばらく観察していたのですが
その後も全く変化なし

開始時間はUbuntuの場所設定をしていないので日本時間は+9時間して23時13分コピー開始です
「REGZA HDD Easy Copy」コピー開始

ガチャベイか今回使用したUbuntuのバージョン違いが原因か?と思い
諦めて再起動操作をして確認画面が出たところで
進行の表示が1%に変わりました

「おぉ〜!あぶね〜ちゃんとコピーされていたのね」という事で
これで安心して就寝です

起床後に進捗状況を確認し
コピー時間の目安が大体24時間(約1.2TB)と言う事で
今日の就寝前には作業が完了出来そうです

予定通り22時48分コピーが完了
ほぼ24時間でした
前回より転送速度が遅いのはUSBポート1つで操作したのが原因なのでしょうか?
「REGZA HDD Easy Copy」コピー完了

closeを押しメイン画面に戻り続いてUUIDコピーを選択
確認案内が表示されるのでYesを選びます
「REGZA HDD Easy Copy」UUIDコピー


UUIDコピーが終了すると以下の案内が出るとコピー完了です
「REGZA HDD Easy Copy」UUIDコピー完了

注意:UUIDコピー操作後の案内でXFS ADMIN:SUCCESS.では無くXFS ADMIN:FILED. と表示された場合

    新しいHDDがREGZAやUbuntuでXFSに初期化されていません
    REGZAでは使えませんので必ず手順1REGZAに新しいコピー先HDDを接続して初期化してから
    録画番組とUUIDのコピーを進めてください



HDDをレグザに接続して録画リストを表示されれば成功です

最近HDD録画残量表示が20%前後になっていましたが
18%

HDD録画残量が59%の表示になりました
その後レグザ42Z3にて動作確認し
録画、再生、録画番組の削除も動作に問題はありませんでした
59%

これまで5年間レグザを使用して1.2TBの記憶容量を使用していましたので
これで後5年はHDDの交換は不要かな(笑)

そしてふと思ったのですが
取り外した1.5TBの録画データですが今回コピーした3TB分も含めて
もしかするとコピープロテクトで通常9回のダビング可が18回出来るのでしょうかね?



これまで録画に使用していた1.5TB HDDのSMART値
WDgreen1.5TB
テレビに接続していたので使用時間15029時間
C1値は184698回で一時間あたり12.2回
これまでと同様にWDIDLE3 for WindowsでIntelliParkを無効化しました
WDgreen1.5TB WDIDLE3


今回交換に使用する前の3TB SMART値
Green 3TBHDD
2719時間の使用でC1値は67897回(一時間あたり24.9回
その後WDIDLE3 for WindowsでIntelliParkを無効化し
今回の録画用HDDに使用しました
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