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2016年09月01日 (木) 22:07 | 家電・PC・ゲーム関係 | 編集 |
日曜日から始めた「データ復旧クラウド FromHDDtoSSD Ver2.164ビット版[Build:2678]」の
不良セクタレストレーション

後は放置しとけば良いと思っていたら
翌朝、以下の表示で一時停止していました
強制終了しますか

危険と判断したセクタを検出した場合
この案内が出るのだけど
困った事に検出する度にこの案内が出てしまい一時停止してしまいます

強制終了するかどうかの選択肢以外に出来れば今後の作業も同様に扱うという選択肢をつけて欲しかったです

そのせいで検出する度に一時停止になります
とりあえず朝起きてからと仕事から帰ってきた時に
この案内が出ていないか確認する事になりました


「簡易判断不可のセクタを検出>詳細チェック中」という案内も初めてみました
簡易判断不可


そしてスキャン累積時間66時間を超えてから気がついたのですが
うっかりしていたのですがRオプションをつけないで起動していました
これはRオプションを付けないで起動したから
毎回「赤セクタ(危険セクタ)」を検出する度にこの確認の案内が出て止まるんじゃないの?

ここで再起動するか悩みます
一応このアプリには一旦停止した場合も続きを後日始めることができるレジューム機能は付いているのですが
前のバージョンで何度か裏切られ最初から始めたことが何度か在りました

今回の新しいバージョンはこれまで期待を裏切らない良好アプリだったので
思い切って停止しました
Rオプションを付けて再度起動して
前回開始時にメニューから「認識ドライブの設定」をしてなかったので
対象ドライブが「タイプ判別不能」の表示になっていました
なのでこちらもメニューから強制的にHDDに指定してから不良セクタレストレーションを再開

今回は問題無くレジューム機能も働き続きから出来ました

ただこれまでのログと警告メッセージは消去され
下のグラフが修復されてこれまでは全て良好に変わっていたのに
上のグラフと同じ表示になっているのがちょっと気になります
続きを開始

その後、不良セクタを検出しても案内無くセクタ修復を実行していることを確認できました

赤セクタ(危険セクタ)」の修復を試みる場合は、必ずRオプションで起動しましょう
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